英検対策の参考書を買ったものの、なかなか勉強が進まない。
過去問を繰り返し解いているのに、思うように得点が伸びない。
英検合格を目指していても、何を優先して勉強すればよいのかわからず、遠回りしている人は少なくないでしょう。
当ブログ管理人とりしまはオンライン英会話講師として英検対策を担当するなかで、おすすめした参考書を購入してもらったものの、実際にはほとんど取り組めていない生徒さんを見てきました。
参考書を選ぶことと、最後までやり切ることは別の話です。
また、英語力を伸ばすための学習と、英検という資格試験に合格するための学習も、必ずしも同じではありません。
英検合格を最優先にするなら、出題傾向を押さえた対策と、その学習を継続する仕組みが重要になります。
スタスタLIVE英検は、英検だけに特化したオンライン個別指導塾です。過去問や答案の分析から学習計画の作成、個別指導、進捗管理までサポートしています。
ただし、受講料は月額20,000円から。入会金も必要で、決して気軽に支払える金額とは限りません。
この記事では、スタスタLIVE英検の料金・特徴・合格者や保護者の評判を確認しながら、英検専門の個別指導に費用をかける価値があるのかを、英会話講師の視点から考察します。
この記事でわかること
- スタスタLIVE英検の料金とコース
- 英検特化の個別指導と一般的な英語学習の違い
- 過去問分析・学習計画・学習管理の仕組み
- 合格者と保護者の声から見える特徴
- 向いている人・向いていない人
- 無料カウンセリングと合格プラン提案書の内容
スタスタLIVE英検の料金は高い?まず費用を確認

スタスタLIVE英検の料金は、受験する級と月間レッスン回数によって異なります。
まずは料金を確認しましょう。
スタスタLIVE英検の料金一覧
| 対象級 | 月4回 | 月6回 | 月8回 | 月12回 |
|---|---|---|---|---|
| 5級・4級・3級 | 20,000円 | 29,500円 | 39,000円 | 58,000円 |
| 準2級 | 22,000円 | 32,500円 | 43,000円 | 64,000円 |
| 準2級プラス・2級 | 24,000円 | 35,500円 | 47,000円 | 71,000円 |
| 準1級 | 30,000円 | 44,500円 | 59,000円 | 88,000円 |
| 1級 | 35,000円 | 52,000円 | 69,000円 | 103,000円 |
※すべて税込・月額料金。別途、入会金30,000円(税込)が必要です。
※月4回は一次試験対策のライトコース。月6回以上は一次・二次試験の両方を対象とするコースです。詳細な指導範囲は申込前に確認してください。
出典:【スタスタLIVE英検】
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月4回のライトコースなら、5級〜3級は月額20,000円、準1級は30,000円です。
マンツーマンレッスンは1回55分。
オンラインで受講することができます。
入会金を含めると、例えば5級〜3級のライトコースを3か月受講した場合、合計90,000円になります。
| 費用項目 | 金額 |
|---|---|
| 入会金 | 30,000円 |
| 月額20,000円 × 3か月 | 60,000円 |
| 合計 | 90,000円 |
※料金例は単純計算です。教材費など別途費用の有無や受講条件は、無料相談で確認してください。
市販の参考書を購入して独学する場合と比べれば、大きな費用差があります。
では、この金額を支払う意味はどこにあるのでしょうか。
授業料だけで判断せず、何を任せられるかを確認したい
英検の参考書や過去問は充実しており、独学でも合格を目指せます。
自分で学習計画を立て、苦手な部分を分析し、必要な勉強を継続できるのであれば、必ずしも個別指導を受ける必要はありません。
一方で、英検の専門塾に期待できるのは、授業時間中に問題を解説してもらうことだけではありません。
スタスタLIVE英検では、現在の実力と目標級を確認し、必要な対策を絞り込み、日々の学習計画や進捗管理まで行います。

英検合格に向けて何を勉強するかを見極め、その学習を実行するためのサポートも、授業料を考えるうえで重要なポイントです。
スタスタLIVE英検とは?英検だけに特化したオンライン個別指導塾
スタスタLIVE英検は、スタディスタジオ株式会社が運営する英検専門のオンライン個別指導塾です。小学生から中学生・高校生、大学生・社会人まで対応し、英検5級から1級までを対象としています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | スタスタLIVE英検 |
| 運営会社 | スタディスタジオ株式会社 |
| 指導形式 | オンライン・マンツーマン |
| 対象級 | 英検5級〜1級 |
| レッスン時間 | 1回55分 |
| 主な指導内容 | 4技能対策・弱点分析・学習計画・添削・進捗管理 |
| 料金 | 月額20,000円〜 |
| 入会金 | 30,000円 |
| 無料相談 | あり |
※2026年11月確認時点。
特徴は、一般的な英会話力の向上を幅広く目指すのではなく、英検合格という目標に合わせて指導内容を組み立てることです。
英語の勉強と英検に合格するための勉強は違う
英検は、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能を評価する資格試験です。
近年の問題形式のリニューアルでは英文要約などが導入され、英語の知識だけでなく、自分の考えを整理して表現する力も重視されています。
英検に向けた学習そのものが、英語力の向上にもつながるでしょう。
しかし、英検はあくまでも資格試験です。
受験する級によって必要な語彙や問題形式が異なり、ライティングやスピーキングにも評価基準があります。例えば、英検準1級を目指す人が、一般的な英語教材を使って幅広く勉強することも有益です。

| 学習の目的 | 優先したいこと |
|---|---|
| 英語力を幅広く伸ばしたい | 語彙・読解・会話などを総合的に学ぶ |
| 英検に独学で合格したい | 専用教材・過去問を使って計画的に学ぶ |
| 次回の英検で合格したい | 出題傾向と弱点に合わせて優先順位を決める |
| 学習を一人で進められない | 計画作成と進捗管理のサポートを受ける |
ただし、次回の試験で合格することが最優先なら、準1級で求められる語彙、長文読解、英文要約、意見論述などに合わせた対策が必要になります。
特に短期間での合格を目指す場合、何を優先するかは大切です。
英語力を伸ばすことが第一の目的なのか、英検に合格することが第一の目的なのか。
その優先順位によって、選ぶべき学習方法も変わります。
スタスタLIVE英検の特徴|個別指導と学習管理の仕組み
スタスタLIVE英検では、英検の出題傾向に合わせた個別指導と、自宅学習を進めるための計画・進捗管理を組み合わせています。
1.過去問と答案から弱点を分析する
まず注目したいのは、過去問を活用した弱点分析です。
スタスタLIVE英検では、英検学習支援Webアプリ「スタスタApps」を利用して、過去問の自己採点や学習結果の確認を行います。
大問・部・評価観点ごとの結果と、実際に書いた答案をもとに、つまずいている部分を確認します。
例えば、リーディング全体の得点が低くても、語彙問題が苦手なのか、長文の内容理解に課題があるのかによって、優先したい勉強は異なります。
また、ライティングでは、文法の間違いだけでなく、主張と理由のつながりや文章構成も見直す必要があります。
何となく苦手な技能を勉強するのではなく、どこで失点しているのかを確認してから対策する。
英検特化の指導を受けるうえで、重要な工程だと考えます。
2.英検の出題傾向と評価基準に沿って指導する
スタスタLIVE英検では、受験級と現在の実力に合わせて、4技能の指導内容を調整します。
具体的には、次のような対策です。
- リーディング:語彙・長文読解の弱点対策
- リスニング:聞き取れない原因の確認と練習
- ライティング:内容・構成・語彙・文法を踏まえた添削
- スピーキング:面接形式での回答・説明・理由づけの練習
※対象技能はコースによって異なります。
英検では、語彙を覚えることも重要ですが、それだけで合格できるわけではありません。
例えば、ライティングなら、受験級にふさわしい語彙を使いながら、設問に沿った内容を論理的に説明する力が求められます。
英検の採点観点を理解していれば、単に正しい英文へ修正するだけではなく、得点につながる改善点を意識した指導ができます。
英語を教えることと、英検で評価される力を伸ばすことを区別している点が、専門塾の強みです。
3.日次・週次の学習計画を立てる
スタスタLIVE英検では、授業の時間だけでなく、自宅で取り組む学習も計画します。
例えば、曜日ごとに語彙学習、リスニング、長文読解、英作文などの課題を割り振り、週単位で進捗を確認します。
勉強する内容を決めるだけでなく、実際に進められる学習量を設定することが重要です。
特に、部活動や習い事で忙しい中高生、仕事や家事と両立する社会人にとっては、使える時間を前提に学習計画を立ててもらえることがメリットになります。
4.参考書を買って終わりにしない学習管理
私は英検対策を担当するなかで、生徒さんに参考書を勧めることがあります。
ところが、次のレッスンで進み具合を確認すると、購入したものの、ほとんど取り組めていないこともありました。
参考書が悪いわけではありません。勉強する必要性を理解していても、一人では取り組めないことがあるのです。
特に子どもの場合、保護者が教材を用意することはできても、毎日どのページを進め、どの程度理解できたかまで管理するのは簡単ではありません。
スタスタLIVE英検では、日々の学習内容を具体化し、進捗確認を行う仕組みがあります。
保護者にも進み具合や家庭での声かけのポイントを共有するため、学習状況を把握しやすいことも特徴です。
ただし、塾が学習計画を立てれば、自動的に勉強するようになるわけではありません。
実際に取り組むのは受講生本人です。
学習管理とは、本人の努力を不要にするものではなく、努力を継続しやすくするためのサポートだと考えます。
スタスタLIVE英検の口コミ・評判|合格者と保護者の声を考察

スタスタLIVE英検の公式サイトでは、受講生の合格実績とともに、本人や保護者の体験談が紹介されています。
ここでは、特に学習計画と個別指導の価値が伝わる事例を取り上げます。
※以下は公式サイトに掲載された個別の合格事例です。第三者の口コミサイトで収集した評価ではなく、すべての受講生に同じ成果が出ることを保証するものでもありません。
小学4年生|不合格後に弱点を分析し、3か月で2級合格
小学4年生で英検2級に合格した受講生の事例です。
直前の試験で不合格となり、英検専門のサポートを探していたとのこと。
スタスタLIVE英検では、試験結果をもとに学習ペースと必要な勉強量を決め、苦手だったリーディングとライティングを重点的に対策しました。
その結果、3か月で2級に合格しています。

ここで注目したいのは、不合格だった問題をただ繰り返すのではなく、結果を分析して対策する技能を絞っていることです。
英検に落ちた場合、次はもっと問題集を解こうと考えがちですが、失点の原因によって必要な対策は異なります。
すでに取り組んできた学習を見直し、優先順位を決めることの大切さがわかる事例です。
小学5年生|4か月で4級・3級・準2級に連続合格
こちらは、留学に向けて期限までに英検の級を取得する必要があった小学5年生の事例です。
公式サイトによると、4か月で4級・3級・準2級に合格。期間中は授業56回とコーチング5回を受けています。
保護者は、教材選びや学習方法について具体的な助言を受けられたことを評価しています。
このケースでは、目標とする時期が明確だったため、どの級をどの順番で受験し、どのように勉強するかを決める必要がありました。
期限がある英検対策では、授業内容だけでなく、学習全体の設計が重要になることが伝わります。
なお、この事例は受講回数も多く、一般的な月4回コースと同じ条件ではありません。
短期間の合格事例を見る際には、実際にどのくらいの授業と自習を行ったのかも確認したいところです。
中学2年生|海外在住で準1級・1級にダブル合格

海外在住の中学2年生が、約3か月の学習で英検準1級と1級の両方に合格した事例もあります。
英語が得意な生徒でしたが、英検の問題形式や弱点に合わせた対策が必要でした。
学習では、単語・復習・音読・過去問などの取り組む順番を決め、毎日約2時間を基本に勉強を継続しています。
保護者は、海外からの受講への柔軟な対応や、本人の実力に合わせた指導、講師との信頼関係を評価しています。
帰国子女や海外在住者の場合、英語が流暢でも、英検特有の出題形式に慣れているとは限りません。
この事例からは、すでに高い英語力を持っている人でも、英検に合わせた対策を行う意味があることがわかります。
合格者と保護者の声から見える共通点
3つの事例を整理すると、次のようになります。
| 合格事例 | 指導で注目したい点 |
|---|---|
| 小4・2級合格 | 不合格後の弱点分析と重点対策 |
| 小5・準2級まで連続合格 | 期限から逆算した教材・受験計画 |
| 中2・準1級と1級合格 | 高い英語力を英検対策につなげる指導 |
いずれも、単に英語の授業を受けることだけが中心ではありません。目標級、現在の実力、受験までの期間に合わせて、学習内容を組み立てている点が共通しています。
もちろん、実際の成果には受講前の英語力、本人の努力、学習時間なども影響します。
それでも、英検専門塾に何を期待できるのかを考える参考になるでしょう。
出典:スタスタLIVE英検公式サイトの小学生・中学生向け合格事例
スタスタAppsとは?AI添削と個別指導の関係
スタスタLIVE英検では、同じ運営会社が提供する英検学習支援Webアプリ「スタスタApps」を活用しています。
スタスタAppsは、一般の英検受験者も利用できるサービスです。
主な機能は、過去問の自己採点、CSEスコアの予測、AIライティング添削、語彙・リスニングなどの学習支援です。

AI添削は文法チェックだけではない
スタスタAppsのAIライティング添削では、英検のライティング評価観点に沿って答案を確認できます。
| 評価観点 | 確認する内容 |
|---|---|
| 内容 | 質問に適切に答えているか |
| 構成 | 主張や理由が論理的につながっているか |
| 語彙 | 適切な単語・表現を使っているか |
| 文法 | 文法や文構造を正しく使えているか |
添削結果から改善点を確認し、答案を書き直して再提出する練習もできます。
ただし、AIによる採点結果は英検本番の得点を保証するものではありません。
アプリだけで勉強する方法との違い
ここで気になるのが、「AIで添削できるなら、個別指導は必要ないのでは?」という疑問です。
実際に、スタスタAppsの無料機能と市販の参考書を組み合わせ、独学で対策する方法もあります。
一方で、個別指導では、答案や過去問の結果をもとに、何を優先して改善するかを講師と相談できます。
さらに、授業・添削・学習計画・進捗確認を組み合わせられる点が違いです。
| 比較 | スタスタAppsでの独学 | スタスタLIVE英検 |
|---|---|---|
| 過去問の自己採点 | できる | 学習分析に活用 |
| AIライティング添削 | できる | 学習支援に活用 |
| 学習計画 | 自分で立てる | 個別に作成 |
| マンツーマン授業 | なし | あり |
| 進捗管理 | 自分で行う | サポートあり |
| 費用 | 無料機能あり | 入会金・月額料金が必要 |
自分で学習を進められるなら、アプリと専用教材で対策するのも一つの方法です。
一方、何を優先すればよいかわからない人や、計画どおりに勉強を続けることが難しい人には、個別指導を検討する意味があるでしょう。
※スタスタAppsの有料プラン「Plus」とスタスタLIVE英検の受講料は別です。
スタスタLIVE英検のメリット・デメリット

ここまでの指導内容や合格事例を踏まえて、メリットと注意点を整理します。
| メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|
| 英検に特化した指導を受けられる | 一般的な英会話力の向上だけが目的なら合わない場合がある |
| 過去問や答案から弱点を分析できる | 受講前の試験結果など、学習状況の共有が必要 |
| 学習計画・進捗管理を任せられる | 本人の自習や家庭での協力は必要 |
| オンラインで受講できる | 受講環境と講師との日程調整が必要 |
| 無料相談で学習方針を確認できる | 月額料金と入会金の負担がある |
メリット|英検対策を一貫して任せられる
とりしまは、スタスタLIVE英検の最大の特徴は、英検の個別授業と学習管理を切り離さずに提供していることだと考えます。

英検専門の参考書を選ぶことは、それほど難しくないかもしれません。
しかし、現在の実力から合格までの不足分を見極め、必要な教材を選び、毎日の学習に落とし込み、進捗に合わせて調整するとなると、相応の知識と手間が必要です。
その部分を専門家に相談できるのは、大きなメリットでしょう。
デメリット|独学と比べると費用負担が大きい
スタスタLIVE英検は、入会金30,000円に加え、月額20,000円以上の授業料が必要です。
独学と比べれば、金銭的な負担は大きくなります。
また、専門塾を利用したからといって、合格が保証されるわけではありません。
授業以外にも単語学習や演習を続ける必要があります。
そのため、学習管理や個別指導の必要性を感じていない人にとっては、費用に見合うメリットが小さい可能性もあります。
スタスタLIVE英検がおすすめな人・おすすめしない人
スタスタLIVE英検が向いているのは、英検合格を明確な目標としており、専門的な対策や学習管理を必要としている人です。
おすすめな人

- 次回の英検までに、必要な対策を集中して進めたい人
- 独学で勉強しているものの、得点が伸び悩んでいる人
- 何を優先して勉強すればよいかわからない人
- 参考書を買っても、学習を継続できていない人
- 子どもの英検学習を家庭だけで管理するのが難しい保護者
- 仕事や学業と両立しながら英検合格を目指す人
- 英語力はあるものの、英検の問題形式や評価基準に慣れていない人
おすすめしない人
- 英検合格よりも、日常英会話の上達を優先したい人
- 自分で学習計画を立て、独学を継続できる人
- 個別指導や進捗管理を必要としていない人
- 英検対策のための自習時間を確保できない人
- できるだけ費用をかけずに合格を目指したい人
特に、独学で十分に学習できている人は、無理に個別指導へ切り替える必要はないでしょう。
一方、英検の取得期限が迫っている場合や、学習が計画どおりに進んでいない場合には、専門家のサポートが役立つ可能性があります。
無料カウンセリングで合格プラン提案書を確認できる
スタスタLIVE英検では、入会前に無料カウンセリングを受けられます。
この無料相談では、現在の実力や目標級、受験予定日、学習状況などを確認します。
その内容をもとに、個別の「合格プラン提案書」が作成されます。
合格プラン提案書で確認できること
合格プラン提案書では、現在の課題や受験日から逆算した学習方針、毎日の学習内容などを具体的に整理します。
公式サイトでは、小学生・中学生・高校生・社会人・海外在住者を想定した5つの見本PDFが公開されています。
| 確認ポイント | 内容 |
|---|---|
| 目標級と受験日 | いつまでに何級を目指すか |
| 現在の英語力 | 得点状況や苦手な技能 |
| 優先する対策 | どの技能を重点的に勉強するか |
| 学習計画 | 毎日・毎週の学習内容 |
| 家庭学習 | 自分で取り組む内容と学習量 |
| 受講内容・費用 | 必要な個別指導とコース |
※公開されている提案書は、架空のモデルケースです。実際の合格実績や成果を保証する資料ではありません。
特に保護者にとっては、子どもがどのような学習を必要としているのかを、入会前に具体的に確認できることがメリットでしょう。
また、大人の受験者にとっても、仕事や家事の合間にどのくらい勉強する必要があるのかを判断する材料になります。
提案内容と費用を確認してから受講を決められる
無料カウンセリングを受けたからといって、その場で入会を決める必要はありません。
提案書の内容を確認し、独学で進められる部分と、個別指導を利用したい部分を整理してから判断できます。
なお、無料カウンセリングは学習方針を相談するためのものです。継続的な授業や添削などの有料サービスとは異なります。
英検専門塾に費用をかける価値があるか迷っているなら、まずは提案される学習内容を確認してみるのも一つの方法です。
スタスタLIVE英検のよくある質問
- Q英検初心者でも受講できますか?
- A
はい。英検5級から対応しており、初めて英検を受験する人も相談できます。
現在の英語力や受験時期を確認し、目標とする級や学習の進め方を決めていきます。
- Q社会人でも受講できますか?
- A
はい。スタスタLIVE英検は小学生から社会人まで対象としており、仕事や学業と両立した学習計画を相談できます。
- Q英検の一次試験と二次試験の両方に対応していますか?
- A
対応しています。ただし、月4回のライトコースは一次試験対策が中心で、月6回以上のコースは一次・二次試験の両方を対象としています。
別途、二次試験に集中した専用パックも用意されています。希望する試験や対策範囲に合ったプランを確認してください。
- QスタスタAppsだけでも英検対策はできますか?
- A
スタスタAppsは単独でも利用できます。
自己採点やAIライティング添削などの機能があるため、独学の補助として活用できます。
一方、スタスタLIVE英検では、講師による授業と個別の学習管理を受けられます。
- Q無料相談を受けたら入会しなければいけませんか?
- A
いいえ。無料カウンセリング後に合格プラン提案書を確認し、必要に応じて受講を検討できます。
その場で入会を決める必要はありません。
まとめ|スタスタLIVE英検の料金は、何に価値を感じるかで判断したい
スタスタLIVE英検の料金は、月額20,000円から。入会金も必要なため、独学と比べれば決して安い選択肢ではありません。
しかし、その費用で受けられるのは、マンツーマンの英語レッスンだけではありません。
英検の出題傾向と現在の実力を踏まえた個別指導、学習計画の作成、そして学習を継続するためのサポートです。
英検は独学でも合格を目指せます。自分で必要な対策を選び、計画どおりに勉強できるのであれば、必ずしも専門塾は必要ありません。
一方で、何を勉強すべきかわからない、参考書を買っても取り組めない、受験日までに効率よく対策したいという人にとっては、専門家に任せる価値があるでしょう。
特に保護者の場合は、授業の内容だけでなく、家庭学習をどのように進めてもらえるかも確認したいところです。
大切なのは、料金の安さや高さだけで判断することではありません。
英検合格という目標に向けて、何を専門家に任せ、どこまで自分で取り組むのか。
スタスタLIVE英検では、無料カウンセリング後に個別の合格プラン提案書を受け取れます。
提案された学習内容と費用を確認し、自分や家族に必要なサポートなのかを判断してみてください。


