英会話アプリやオンライン英会話を探していると、
「結局、みんなはどれを選んでいるの?」
と気になることはありませんか。
そこで今回は、直近12か月に当サイトの読者から実際に選ばれた英会話サービスをランキング形式でまとめました。
アクセス数や知名度だけで順位を決めた「おすすめランキング」ではありません。
当サイトを訪れた方がサービスを比較・検討したあと、実際に選んだ実績をもとに、
- AI英会話アプリ
- オンライン英会話
- 英会話スクール・対面サービス
の3部門に分けて紹介します。
特に当サイトではAIを使った英語学習サービスがよく選ばれているため、AI英会話アプリは5位まで紹介します。
「どれから試したらいいかわからない」という方は、ぜひサービス選びの参考にしてください。
※本ランキングは直近12か月の当サイト内の実績をもとに作成しています。
各サービスでは無料体験や有料申込など条件が異なるため、各社の利用者数や市場シェアを示すものではありません。
当サイトの英会話サービス人気ランキングについて
今回紹介するのは、当サイト運営者とりしまが独自に点数をつけて決めたランキングではありません。
当サイトを訪れた読者が、実際に比較・検討したうえで選んだサービスの実績をもとに順位をつけています。
そのため、世間一般の知名度ランキングとは少し違う結果になっているかもしれません。
また、ランキングは直近12か月を対象にしています。
長期間の累計ではなく比較的新しい動きを反映しているため、最近どのような英語学習サービスが選ばれているのかを見る一つの目安としてご覧ください。
もちろん、1位のサービスがすべての方に一番合うわけではありません。
英語を学ぶ目的や現在のレベル、学習できる時間、予算なども考えながら選んでみてください。
AI英会話アプリ人気ランキングTOP5

まずは、当サイトでも特によく選ばれているAIを活用した英語学習サービスです。
人間の講師を予約する必要がなく、スマートフォンなどを使って自分の好きな時間に練習できるのが大きなメリット。
最近は単にAIとフリートークするだけでなく、レッスン、発音・文法のフィードバック、瞬間英作文、シャドーイングなど、サービスによって学習内容にもかなり違いがあります。
| 順位 | サービス | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 1位 | スピーク | AIとの会話+スピーキングレッスン |
| 2位 | TORAbit | シャドーイング・瞬間英作文・AI英会話 |
| 3位 | スマイルゼミ ENGLISH | AIコーチとの会話をもとに個別学習 |
| 4位 | シャドテン | シャドーイング+プロによる添削 |
| 5位 | トーキングマラソン | 瞬間的に英語を返す発話トレーニング |
1位 スピーク

当サイトのAI英会話アプリ部門で、直近12か月にもっとも多く選ばれたのがスピーク(Speak)です。
スピークは「英語を話す」ことに重点を置いたAI英会話アプリ。
AIとの自由な会話だけでなく、カリキュラムに沿った英会話レッスンやドリルなども用意されており、インプットした表現を実際に声に出しながら練習できます。
AIの「スピークチューター」では、興味や学習目標に合わせた会話練習も可能です。
オンライン英会話のように講師を予約する必要がないので、
「まずは一人でたくさん英語を話す練習をしたい」
という方にも使いやすいサービスです。
こんな方に向いています
- 英語を声に出す練習量を増やしたい
- AIと自由に英会話を練習したい
- レッスンとフリートークの両方を使いたい
- 人を相手にすると緊張してしまう
とりしまコメント
ネイティブが実際に使う自然な表現を学びながら、AIと英会話ができるスピーク。1位に選ばれたのも納得です。
キャラクターやゲーム要素を前面に出さないシンプルなUIで、英語を「話す」練習に集中しやすいのも使いやすさにつながっていると感じます。
初心者から中上級者まで幅広く使えますが、「上級者には少し物足りない」という口コミを見かけることもあります。
ただ、私はこれについては、AI側の問題だけではないのでは?とも思っています。
スピークのAIはユーザーの発話に合わせて会話を進めるため、こちらが簡単な英語だけで話していれば、返ってくる英語もそれに寄りやすくなります。
少なくともCEFR B2レベルまでのスピーキング練習なら十分活用できますし、実際に使っていて「おおっ」と思わせられるほど自然で精度の高いAIと、気兼ねなく何度でも発話練習できるのがスピークの大きな魅力だと思います。
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既存アカウントも対象
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2位 TORAbit(トラビット)

2位はTORAbit(トラビット)です。
TORAbitは、1つのサービスでシャドーイング・瞬間英作文・AI英会話を練習できる英語学習アプリです。
瞬間英作文の「フレトラ」では、日本語を見て制限時間内に英語へ変換する練習を行い、AI英会話の「スピトラ」ではビジネスや日常会話などのシチュエーションを選んでAIと会話できます。
会話後には文法添削や語彙分析なども確認できます。
「AIと会話するだけではなく、英語を聞く・組み立てる・話すところまでまとめて練習したい」という方に注目してほしいサービスです。
こんな方に向いています
- シャドーイングもスピーキングも練習したい
- 瞬間英作文で英語の瞬発力を鍛えたい
- ビジネス英語も練習したい
- 複数の英語学習アプリを1つにまとめたい
とりしまコメント
シャドテンの代替として選ばれることも多いTORAbit(トラビット)。
AIと自由に会話するというより、まずはシャドーイングや瞬間英作文など、英会話の一歩手前にある基礎トレーニングをしっかりやりたい方に選ばれている印象です。
AI添削を回数を気にせず使えるので、とにかく量をこなしたい学習者さんとも相性がいいと思います。
AIの添削内容は、完全に一人ひとりに合わせた指導というより、やや一般化されたアドバイスになることもあります。
一方、シャドーイングは段階を追って取り組めるようになっているので、「シャドーイングって何から始めればいいの?」という方にも使いやすいです。
そして、このAI添削がなかなか厳しい。
簡単には満点をくれないので、「次こそ満点を取るぞ」と繰り返し練習したくなるところも、学習を続けやすいポイントだと思います。
内容に対して価格帯も手頃です。
PCでも利用できますが、実際に使い比べたところ、私はスマートフォンのほうが音声認識やAI判定の精度が安定しているように感じました。
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3位 スマイルゼミ ENGLISH

3位はスマイルゼミ ENGLISHです。
子ども向け通信教育のスマイルゼミを知っている方も多いと思いますが、こちらは大人・社会人や学生を対象にした英会話学習サービスです。
特徴は、AIコーチとの会話から、学習者が話したい内容をリアルタイムで教材化すること。
決められた例文を繰り返すだけではなく、自分が実際に英語で話したい内容をもとに練習できる仕組みになっています。
仕事や海外旅行、日常会話など、「自分が使う英語」を練習したい方にとって選択肢の一つになるでしょう。
こんな方に向いています
- 自分が実際に使いたい英語を練習したい
- AIに学習内容を個別化してほしい
- 一般的な例文の暗記だけでは物足りない
- 自分の目的に合わせて英会話を練習したい
とりしまコメント
いろいろな英語教材を試してきたものの、なかなか効果を実感できなかった方や、専門性の高いニッチなトピックで英語を学びたい方に響いているのだと思います。
私も初めて使ったときは、一般的な英語教材とは勝手が違うので少し戸惑いました。
ただ、自分で決めたトピックをもとに学習を進められるので、
「私が英語で話したかったのはこれなんだよ。教材によく出てくる気候変動や旅行の話じゃねーんだよ」
という方には、かなりおもしろいサービスです。
実際、当サイトでは医療など専門性の高いテーマを扱ったページから選ばれているケースもあり、仕事で専門的な内容を英語で話したい方との相性のよさを感じます。
難点を挙げるなら、やはり価格帯。
一般的なAI英会話アプリと比べると少し高めですが、自分が話したい内容に合わせてかなり個別性の高いレッスンを作れることに価値を感じられるかどうかだと思います。
ずっと継続するだけでなく、「このテーマを英語で話せるようになりたい」と目的を決めて、短期集中で利用するのもよいと思います。
4位 シャドテン

4位はシャドテンです。
厳密にはAI機能を軸とした「AI英会話アプリ」とは少しタイプが異なりますが、当サイトでよく選ばれているデジタル英語学習サービスとしてこちらの部門に含めました。
シャドテンは、シャドーイングに特化した英語学習サービス。
自分のシャドーイング音声を提出すると、英語のプロから毎日フィードバックを受けられるのが大きな特徴です。
教材は初級から上級まで用意されており、TOEIC、英検、IELTS、TOEFLなどに対応した教材もあります。
「英語を読めばわかるのに、聞くとついていけない」
という方は、会話練習だけでなくリスニングの土台を鍛える方法も検討してみてください。
こんな方に向いています
- リスニング力を重点的に鍛えたい
- シャドーイングのやり方が合っているか確認したい
- 独学ではなく完全個別フィードバックがほしい
- ビジネス英語や資格対策にも取り組みたい
とりしまコメント
プロによる人間添削を1日1回受けられるシャドテン。
正直、いちばんのネックは価格です。やっぱり高い。
そのため「シャドテンの代わりになるサービスはない?」と探している方も多く、当サイトでも代替サービスを紹介した記事がよく読まれています。
ただ、2026年に入ってから少し流れが変わってきたようにも感じます。
AI英会話アプリがすっかり珍しくなくなった一方で、当サイトではシャドテンを選ぶ方も以前より目立つようになってきました。
「結局、人に見てもらいたい」
「自分の音声を個別に添削してほしい」
そんな需要が改めて出てきているのかもしれません。
公式CMを見ると、少し“意識高い人向け”のサービスに見えるかもしれませんが、実際にはビジネスパーソンだけのものではありません。
シャドーイングを一人でやっていて「これで合っているのかな?」と不安になりやすい方にも利用できるサービスです。
価格をどう考えるかは悩ましいところですが、AIではなく人間から毎日個別にフィードバックを受けられることに価値を感じるなら、今でも十分選ぶ理由があるサービスだと思います。
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5位 トーキングマラソン

5位はアルクのトーキングマラソンです。
トーキングマラソンは、英語を見て考える時間をたっぷり取るのではなく、会話の流れのなかで短時間に英語を口から出す練習を繰り返すサービスです。
1発話につき6秒以内で英語を返す「クイックレスポンス」とパターンプラクティスを使い、英会話で必要になる瞬発力と応用力を鍛えます。
教材にはアルクの『キクタン英会話』がベースとして使われています。
英単語や英文法はある程度わかっているのに、
「会話になると簡単な英語さえパッと出てこない」
という方と相性のよいトレーニングです。
こんな方に向いています
- 英語をパッと口から出せるようになりたい
- 瞬間英作文のような練習が好き
- 短時間でも毎日発話練習をしたい
- オンライン英会話の前に一人で練習したい
とりしまコメント
トーキングマラソン自体は以前からあるサービスですが、最近はAIモードも導入され、少しずつ進化しています。
正直、最近のAI英会話アプリと比べると、デザインにはちょっと“昭和感”すらあります。
学習内容も一見すると、いわゆる「ザ・英会話」。
でも、だからこそ日常会話の基本がうまくできない方や、英語で雑談が続かない方にはかなりおすすめです。
教材も一見オーソドックスですが、実際にやってみると意外とひねりがあります。
単に英会話のダイアログを覚えて終わるのではなく、そこで出てきた表現をパターンプラクティスで広げながら、別の場面でもパッと使えるように練習していきます。
いろいろな英語学習アプリを使ってきましたが、トーキングマラソンをやっていると、
「英会話の練習って、やっぱりこれなのかも?」
と思わされることがあります。
AIによる添削は細かい個別指導というより大枠を見るタイプですが、解答例が複数用意されているのもよいところ。
模範解答と一字一句同じでなくても、自分で作った英文の意味が会話のコンテクストに合っていればOKと判定されるので、「正解の英文を暗記する」のではなく、自分で英文を作る練習がしやすいと感じました。
価格は少し高めに感じるかもしれません。
ただ、3日間の無料体験でしっかり試せますし、時期によってはその後に割引で始められる機会もあります。
特に「単語や文法は知っているのに、会話になると言葉が出てこない」という方には、一度試してほしいサービスです。
オンライン英会話人気ランキングTOP3

続いては、人間の講師と実際に会話しながら学べるオンライン英会話です。
当サイトでは、ネイティブキャンプとCamblyがほぼ同じくらい読者から選ばれているため、今回は同率1位としました。
| 順位 | サービス | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 同率1位 | ネイティブキャンプ | レッスン回数無制限・24時間365日 |
| 同率1位 | Cambly | 世界中のネイティブ講師と英会話 |
| 3位 | Bizmates | ビジネス英語に特化 |
同率1位 ネイティブキャンプ

オンライン英会話部門で特によく選ばれているのがネイティブキャンプです。
最大の特徴は、予約なしで受講できる「今すぐレッスン」を回数無制限で利用できること。
24時間365日受講でき、さまざまな国籍の講師が在籍しています。教材も豊富に用意されています。
「週に○回」と決めて受講するより、
「時間が空いたらどんどん英語を話したい」
という方に向いています。
こんな方に向いています
- とにかく英会話の練習量を増やしたい
- 毎日レッスンを受けたい
- その日の都合に合わせて受講したい
- いろいろな国の講師と話してみたい
とりしまコメント
ネイティブキャンプの最大の強みは、やはりレッスン回数無制限で使えることです。
レッスン時間も柔軟で、公式には1〜25分と案内されていますが、さすがに1分ではほとんど挨拶で終わります。
せっかく受けるなら、最低でも5分くらいは話してみてほしいところです。
在籍している講師の国籍や経歴も幅広いので、いろいろな英語や話し方に触れながら、とにかくたくさんの人と英語を話したい方にはぴったりだと思います。
一方で、講師によって教え方やレッスンの質にはどうしても差があります。
そのため、英語を体系的に学ぶ場所としてすべてを任せるというより、文法や語彙などはレッスン外でも学習し、ネイティブキャンプではそれを実際に使う練習をするという使い方がおすすめです。
教材も豊富ですし、AIを使った学習機能も用意されています。
さらに家族で利用しやすい料金制度もあるため、一人だけでなく家族みんなで英語学習を始めたい方にも使いやすいサービスです。
予約や受講のハードルが低く、「まずオンライン英会話を始めてみたい」という方でも気軽に入りやすい。
この始めやすさと、圧倒的な会話量を確保できるところが、当サイトでもよく選ばれている理由なのだと思います。
同率1位 Cambly(キャンブリー)

ネイティブキャンプとほぼ並んで選ばれているのがCambly(キャンブリー)です。
Camblyの大きな特徴は、世界中の英語ネイティブ講師とオンラインで会話できること。
24時間利用でき、レッスンの録画機能も用意されています。
アメリカ、イギリスなどの英語を実際に使う講師と話しながら、自然な言い回しや会話のテンポに慣れていきたい方に適しています。
こんな方に向いています
- ネイティブ講師と英語を話したい
- 実際の会話スピードに慣れたい
- 海外生活や留学に備えたい
- レッスンを録画して復習したい
とりしまコメント
ネイティブ講師とのレッスンにこだわりたい方から選ばれているCambly(キャンブリー)。
講師についても「質がよかった」という評価を見かけることが多く、アメリカ英語やイギリス英語など、実際に使われている英語に触れながら会話練習をしたい方には魅力のあるサービスです。
料金プランはいくつか用意されていて、受講頻度や契約期間を自分の学習ペースに合わせやすいのもメリット。
非ネイティブ講師中心のオンライン英会話と比べれば料金は上がりますが、最初からネイティブ講師とのマンツーマンレッスンに絞って探している方にとっては、特別高すぎる価格帯ではないと思います。
さらに私がいいと思うのが、レッスンを録画してあとから見直せることです。
オンライン英会話は「25分しゃべって、はい終わり」になりがちですが、自分が何を言えなかったのか、講師がどんな表現を使っていたのかをあとから確認できるので、復習まできちんとやりたい方には使いやすい仕組みです。
24時間利用できるので、最初はいろいろな講師と話してみて、自分と相性のよい講師を見つけていくのもいいでしょう。
「とにかく安く、できるだけたくさん話したい」という方なら、ほかのオンライン英会話のほうが向いている場合もあります。
一方で、せっかく人と話すならネイティブと話したい、教科書ではなく実際の会話のテンポや自然な言い回しに慣れたいという方には、Camblyは比較候補に入れやすいサービスです。
ある程度英語を話せるようになってきて、次はより自然な会話に近づけたい方には特に相性がよいと思います。
3位 Bizmates(ビズメイツ)

3位はBizmates(ビズメイツ)です。
Bizmatesは名前のとおり、ビジネス英語に特化したオンライン英会話。
単に英語で雑談するのではなく、仕事で英語を使うことを想定して教材やレッスンが設計されています。
1対1のレッスンで、会議やプレゼン、メールなど仕事に関係する英語を学べるほか、予習・復習用のオリジナル動画やレッスン録画機能も用意されています。
仕事で英語を使う目的がはっきりしている方は、一般的なオンライン英会話だけでなく、ビジネス特化型も比較してみましょう。
こんな方に向いています
- 仕事で英語を使う
- 会議やプレゼンに備えたい
- ビジネス英語を体系的に学びたい
- マンツーマンで実践的な練習をしたい
とりしまコメント
Bizmates(ビズメイツ)のいちばんの強みは、やはり講師のバックグラウンドだと思います。
講師はビジネス経験者で、ビジネス経験や専攻分野から講師を探すこともできます。
オンライン英会話では「英語を教えるのは上手だけれど、自分の仕事の話をするといまひとつ話が噛み合わない」ということもあります。
その点Bizmatesは、単に英語を直してもらうだけでなく、仕事の話がある程度通じる相手と英語を練習したい方に向いていると思います。
教材もしっかりしていて、業界・職種・ビジネスシーンに合わせたレッスンが豊富です。
さらに現在はアプリもあり、レッスン前の予習や復習、AIロールプレイなどもできるので、「25分話して終わり」になりにくいのもよいところ。
英語そのものを学ぶだけではなく、
「会議で説明したい」
「部下に指示を出したい」
「海外の取引先と話したい」
など、仕事で英語を使う場面が具体的に見えている方ほど使いやすいオンライン英会話だと思います。
ビジネス英語というと上級者向けに見えますが、初心者から利用できます。
逆に、旅行英会話や日常の雑談を気軽に楽しみたいだけなら、もっとカジュアルなオンライン英会話でも十分。
「英語を話せるようになりたい」から一歩進んで、英語で仕事ができるようになりたい方に選ばれているのも納得です。
初月50%オフ!
英会話スクール・対面サービス人気ランキングTOP3

最後は、英会話スクールを中心とした対面でも英語を学べるサービスです。
ベルリッツのように教室とオンラインの両方で受講できるサービスや、一般的な英会話教室とは少しスタイルの異なる英会話カフェも含めています。
| 順位 | サービス | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 1位 | ベルリッツ | 教室・オンラインで本格的な語学レッスン |
| 2位 | ECC外語学院 | 目的・レベルに合わせた豊富なコース |
| 3位 | LanCul | カフェスタイルで英会話を実践 |
1位 ベルリッツ

英会話スクール・対面サービス部門で、もっとも読者から選ばれているのがベルリッツです。
ベルリッツでは教室だけでなく、オンラインでも外国人教師によるレッスンを受講できます。
オンラインレッスンでも発話練習と教師からのフィードバックを重視しており、AIを使った自己学習コンテンツも用意されています。
日常英会話だけでなく、仕事で英語を使う方にも検討されることの多い語学スクールです。
こんな方に向いています
- 英会話をしっかり習いたい
- 教室とオンラインを比較して選びたい
- ビジネスで使える英語を学びたい
- 教師から細かなフィードバックを受けたい
とりしまコメント
ベルリッツは、やっぱりベルリッツだなと思います。
まず、講師の質が高い。
厳しいトレーニングと試験を通過した教師がレッスンを担当し、ベルリッツ独自のメソッドに沿って学習を進めていきます。
そして特徴的なのが、レッスン中は基本的に日本語を使わず、英語なら英語だけで進めること。
最初はかなりきつく感じるかもしれません。
でも私は、英会話レッスンの途中で日本語が入ると、かえって頭の中がぐちゃぐちゃになりやすいと思っています。
わからなければ、知っている英語を使ってなんとか伝える。相手の表情や言い換えから意味を推測する。
その「なんとかして理解しよう、伝えよう」とする時間そのものが、英語力につながるのだと思います。
AI英会話アプリは便利ですが、わからなければすぐ日本語訳を表示できてしまうものも多い。
一方、対面レッスンでは人間の講師が目の前にいます。
声だけでなく、表情や間、空気感まで含めて相手の反応が返ってくる。
オンラインレッスンにもよさはありますが、人と向き合ってその場で英語を出さなければならない“生”の緊張感は、やはり対面ならではだと思います。
難点は料金です。
決して安い英会話スクールではありませんし、受講スタイルやレッスン数によって料金が変わるため、最初は少しわかりにくく感じるかもしれません。
ただ、入学金が無料になるなどのキャンペーンが実施されることもあるので、始めるならキャンペーン時期をチェックしておくのがおすすめです。
当サイトでは、通常コースだけでなく短期集中プランの記事もよく読まれています。
「何年もかけるのではなく、必要な時期に一気に英語をものにしたい」
そんな方がベルリッツを検討しているのかな、と感じます。
料金だけを見ると迷うかもしれませんが、講師の質、英語だけで進むレッスン、そして実際に人を目の前にして話す環境まで含めて考えると、今でもベルリッツが選ばれるのは納得です。
2位 ECC外語学院

2位は、全国にスクールを展開するECC外語学院です。
ECCでは一般的な日常英会話だけでなく、初級・中級・上級向け英会話、ビジネス英語、TOEIC対策、マンツーマンなど幅広いコースが用意されています。
「旅行のために英語を話したい」という方から、「仕事や資格取得のために英語を学びたい」という方まで、目的に合わせてコースを探しやすいのが特徴です。
こんな方に向いています
- 教室に通って英語を学びたい
- 自分の目的に合ったコースを選びたい
- 日常英会話からビジネス英語まで幅広く検討したい
- 資格対策も視野に入れている
とりしまコメント
ECC外語学院については、正直なところ、当サイトでなぜこれだけ選ばれているのか最初は少し意外でした。
ただ、読まれている記事を見ていると、ベルリッツなどほかの英会話スクールと比較している方や、「大人の学びなおし」から英語をもう一度始めたい方に選ばれているのかな、と感じます。
ECCは全国に140校以上あり、通える教室を見つけやすいのも大きな強みです。
そして、個人的にECCで評価したいのが講師教育。
実は私自身、以前ECCの講師採用に関わる選考やオリエンテーションを経験したことがあります。
内部の詳しい内容は控えますが、当時感じたのは、講師の選抜や指導方法がかなりきちんと仕組み化されているということでした。
「講師それぞれの好きなやり方で教えてください」というタイプではなく、スクールとしてレッスンの質を揃えようとしている印象が強く残っています。
公式でも、講師は面接段階から選定され、その後もトレーニングを重ねて指導力を磨くと案内されています。
ECCはコースがかなり多いので、初めて公式サイトを見ると「結局どれを選べばいいの?」と少し迷うかもしれません。
ただ、
「中学英語から学び直したい」
「日常英会話をやりたい」
「仕事で英語が必要」
「TOEIC対策をしたい」
など、目的がはっきりしていれば、自分に合うコースを見つけやすいのも総合英会話スクールならでは。
特に、昔英語を勉強したけれど途中でやめてしまった方や、もう一度基礎からやり直したい大人には、「大人の学びなおし」のような入口が用意されているのも安心材料だと思います。
派手さはありませんが、教室数の多さ、コースの幅広さ、そして講師教育まで含めた“きちんとした英会話スクール”を選びたい方に支持されているのかなと感じています。
3位 LanCul(ランカル)

3位はLanCul(ランカル)です。
ベルリッツやECCのような一般的な「英会話教室」とは少し異なり、英会話カフェというスタイルで外国人と会話を楽しみながら英語を使うサービスです。
現在は全国の店舗に加えてオンラインでも利用できる仕組みになっています。
テキストに沿って英語を「習う」というより、実際に人と話しながら英語を使う機会を増やしたい方に向いています。
オンライン英会話とはまた違う、リアルなコミュニケーションの場を探している方にもおもしろい選択肢です。
こんな方に向いています
- 勉強というより英語を実際に使いたい
- 外国人と気軽に話せる場所がほしい
- 英会話の実践量を増やしたい
- 一般的な英会話教室が堅苦しく感じる
とりしまコメント
LanCul(ランカル)は、ガチガチに英語を勉強するというより、もっとカジュアルに英会話を楽しみたい方に向いているサービスだと思います。
たとえば留学前に「外国人と話すことそのものに慣れておきたい」という方にもいいですし、留学後に英語を使う機会をなくしたくない方にも使いやすいでしょう。
また、若い人だけのサービスではありません。
中高年の方でも、
「英語を勉強し直すほどではないけれど、ちょっと英語を話してみたい」
「外国人と気軽に会話してみたい」
という方には、こういう場所のほうが入りやすいこともあると思います。
英会話って、完璧な文章でなくても自分の言ったことが相手に通じると、それだけで結構感動するんですよね。
そして、めちゃめちゃおもしろい。
天気や週末の予定など、他愛のないことを英語で話すのは簡単そうに見えて、実はかなり難しいものです。
LanCulでは、相手もいわゆる「先生」というスタンスではなく、英語を使って一緒に会話する相手に近いのも魅力だと思います。
そのため、
「文法の間違いを細かく直してほしい」
「カリキュラムに沿ってきっちり教えてほしい」
という方には、ベルリッツやECCなど一般的な英会話スクールのほうが向いているでしょう。
でも、肩の力を抜いて人と話しながら、
「あ、英会話って楽しいんだ」
という感覚を味わいたい方には、とてもいいサービスだと思います。
英語学習はどうしても「できる・できない」「正しい・間違っている」に意識が向きがちですが、そもそも英語は人と話すためのもの。
その一番根っこの部分を体験できるところが、LanCulが当サイトでも選ばれている理由なのかなと感じています。
ランキング上位だから全員におすすめとは限らない

ここまで、直近12か月に当サイトで実際に選ばれている英会話サービスを紹介しました。
ただし、1位だから誰にとっても一番よいサービス、という意味ではありません。
たとえば、人を相手に英語を話すことにまだ慣れていないなら、まずAI英会話アプリで好きなだけ練習する方法があります。
ある程度一人で話すことに慣れたら、オンライン英会話で実際の人とのやり取りに挑戦するのもよいでしょう。
また、
「仕事で英語を使えるようになりたい」
「一人では続かないので教室に通いたい」
「ネイティブとたくさん話したい」
「まず英語をパッと口から出せるようになりたい」
など、目的によって選ぶサービスは変わります。
ランキングは、「みんなが実際にどんなサービスを選んでいるのか」を知る一つの材料として使ってみてください。
まとめ|実際に選ばれている英会話サービスから探してみよう
最後に、今回のランキングをもう一度まとめます。
AI英会話アプリ
1位 スピーク
2位 TORAbit(トラビット)
3位 スマイルゼミ ENGLISH
4位 シャドテン
5位 トーキングマラソン
オンライン英会話
同率1位 ネイティブキャンプ
同率1位 Cambly(キャンブリー)
3位 Bizmates(ビズメイツ)
英会話スクール・対面サービス
1位 ベルリッツ
2位 ECC外語学院
3位 LanCul(ランカル)
今回の順位は、知名度や広告の多さではなく、直近12か月に当サイトを訪れた読者が実際に選んだ結果をもとにしています。
気になるサービスがあれば、料金や使い方、実際に使ってわかったメリット・デメリットなどをまとめた関連記事も参考にしながら、自分に合うものを選んでみてください。


