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スピークバディ口コミ|中級者が無料体験で見える「話せない原因」【講師レビュー】

スピークバディ口コミ|中級者が無料体験で見える「話せない原因」【講師レビュー】 AI英会話

「スピークバディって、実際どうなんだろう?」
「初心者向けってよく見るけど、本当のところは?」

そんな疑問を持って
「スピークバディ 口コミ」 と検索された方に向けて、
英会話講師の立場から、無料体験を実際に使ってみた正直な感想をまとめました。

結論から言うと、
スピークバディは「初心者向けアプリ」と言われがちですが、
私自身は “英語を知っているのに、使えていない人ほど刺さるアプリ” だと感じています。

このアプリの特徴は、
TOEICスコアやリスニング力よりも、
どれだけ自分の言葉で英語をアウトプットできているか をかなりシビアに見られる点です。

無料体験では、
「自分はどこまで話せているのか」
「理解しているつもりで、実は使えていない表現は何か」
そんな現実を、はっきり突きつけられます。

この記事では、

  • レベル診断の仕組み
  • 無料体験で必ず見るべきポイント
  • 初心者・中上級者それぞれの向き不向き

を、口コミ目線で詳しく解説していきます。

Contents
  1. 英会話講師が感じたスピークバディの正直な口コミ・感想
  2. スピークバディの無料体験は何ができる?まず全体像を確認
  3. スピークバディのレベル診断はどう評価される?仕組みを解説
  4. スピークバディの実際のレッスン内容|「今日のレッスン」をやってみた
  5. パーソナル発音トレーニングとBuddy Chat|アウトプット重視設計の実態
  6. レッスンが終わってもっと学習したい人はどうする?
  7. だからスピークバディは、こういう人に向いている/向いていない
  8. まとめ|スピークバディの口コミ評価と無料体験の賢い使い方

英会話講師が感じたスピークバディの正直な口コミ・感想

スピークバディを使ってまず感じたのは、
このアプリは「英語ができる・できない」を測るというより、
「英語をどれだけ使えているか」をかなり正直に可視化する設計 だという点です。

よく口コミでは
「スピークバディは初心者向け」
「英会話に慣れていない人にやさしい」
といった評価を見かけます。

確かに、
・キャラクターが親しみやすい
・AI相手なので人前で話す緊張がない
という意味では、初心者向けの要素もあります。

ただ、講師の立場から見ると、
本当にこのアプリの本質が刺さるのは「中級以上なのに話せない人」 だと感じました。

「知っている」と「使える」は別だと突きつけられる

スピークバディのレベル診断やレッスン評価は、
リスニング力や文法知識よりも、
実際にどれだけ言葉を出しているか が重視されます。

そのため、

  • 英語は聞き取れている
  • 単語やフレーズも頭では分かっている

という人でも、
アウトプットが少ないと評価は低く出ます。

実際に私が、
わざと単語数を抑えた稚拙な返答を続けてみると、
AIバディ側のレベルも下がり、そのセッションの評価も低くなりました。

一方で、
同じ内容でも

  • 表現を言い換える
  • 語彙を少しだけ上級にする
  • 相手を意識した返答をする

こうした工夫を入れると、評価は一気に上がります。

つまりスピークバディは、
「どれだけ英語を知っているか」ではなく
「その札をちゃんと切れているか」
を見ているアプリです。

初心者さんは圧倒される可能性もある

正直に言うと、
無料体験の最初に行われるレベル診断は、
英会話に慣れていない初心者さんにとっては
少しハードルが高く感じる可能性 があります。

理由は、
英語学習自体が初心者さんにとって、
AIの話すスピードがネイティブ並みに速いからです。

日本語と英語の表記は表示されるので、
意味は理解できます。
ただ、「会話のテンポ」に圧倒されてしまう人は出てくるだろうな、という印象です。

ただし、ここで大事なのは、
うまく答えようとしなくていい という点。

怖がらず、
今の自分のレベルで返せば問題ありません。
スピークバディは、無理に背伸びした答えよりも、
「実際に出せたアウトプット」を評価します。

とりしま
とりしま

レベル診断が終わり、無料体験レッスンに移ると設定から音声再生速度を変更することができます。

中上級者には「現実が見える」アプリ

口コミで「初心者向け」と言われる一方で、
中上級者にとっては、
自分の弱点がはっきり見えるアプリ だとも感じました。

私自身、2025年に1ヶ月の準備で英検準1級を合格し、
CEFRではB2(4技能総合2597/3000)で、
スピークバディの判定レベルは9。

中上級者の中には、
「理解している感覚」と「話せている判定」の差に驚く人もいるかもしれません。
ただ、これはスピークバディが
試験スコアではなく、会話力を見ている からこその結果だと思います。

なお、
もし英検1級レベルで、
よりリアルな人間とのやり取りを重視したい場合は、
Camblyのような
人間講師との英会話サービスの方が向いているでしょう。

スピークバディの無料体験は何ができる?まず全体像を確認

AI英会話アプリスピークバディAIのレベルチェック
出典:スピークバディ

スピークバディの口コミを調べている方の多くは、
「無料体験って、どこまで使えるの?」
「勝手に課金されない?」
このあたりが一番気になると思います。

まず結論から言うと、
アプリをダウンロードした時点では課金は一切ありません。

無料体験の流れは、かなりシンプルです。

無料体験までの流れ

  1. App Store / Google Play からアプリをダウンロード
  2. 初期設定・ヒアリング・レベル診断
  3. 「プレゼント」として 3日間の無料体験 がスタート
  4. 無料体験中に初回レッスンを完了すると
     → 有料プラン10%OFFの限定特典 が付与される

いわゆる
「登録した瞬間に課金画面が出る」
「クレカを先に入れないと進めない」
といったことはありません。

※有料プランの料金

現在の料金は以下の通りです。(税込)

  • 1ヶ月プラン:3,980円
  • 12ヶ月プラン:28,400円(※一括支払い)

※上記価格は本コンテンツ作成時のものであり、同価格は変更となる場合があります。

無料体験前のレベル診断

無料体験を無駄にしないために、
最低限ここは押さえておきたいポイントがあります。

  • レベル診断を最後まで受ける
  • 「今日のレッスン」を1回は完了させる

これをやらないと、
スピークバディの本当の評価基準 が見えてきません。

逆に言えば、
この2つを体験すれば
「自分に合うか・合わないか」はかなりはっきりします。

無料体験=お試し版、ではない

ここは口コミ記事として強調しておきたい点ですが、
スピークバディの無料体験は
機能制限がかかった“軽いお試し”ではありません。

  • レベル診断
  • レッスン構成
  • 発音評価
  • フィードバック

これらは有料版と同じ機能が利用可能です。

つまり無料体験の段階で、
「有料にしたら何が起きるか」は
ほぼそのまま体感できます。

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スピークバディのレベル診断はどう評価される?仕組みを解説

スピークバディのレベル診断は、
一般的な「選択式テスト」や「文法問題」とは少し毛色が違います。

診断は主に、次の2つで行われます。

  • キャラクター Speabo によるヒアリング
  • AI講師(バディ)とのチャット形式の会話

Speaboとのアンケートの様子

ここで特徴的なのが、
英語力を“知識”ではなく“使用実績”で見ている という点です。

今回はAmyにしてみました!

とりしま
とりしま

パスポートが出来上がったらAI講師(バディ)とのセッションがあります。
AIがあなたの学習目的や学習スタイルを聞いてきますが、言える範囲で答えてみてください。初心者さんにはここハードル高いと思いますが、「リスニング」「スピーキング」「ビギナー」「テキストブック」「アプ」と単語で答えてみるのもいいと思います。

評価されているポイント

レベル診断では、主に以下の要素が見られています。

  • 会話したバディの数
  • 会話のキャッチボール回数
  • 実際に使った単語の数・表現の幅

つまり、
どれだけ英語が聞き取れていても、
どれだけ文法を知っていても、
自分が英語を使わなければ評価は上がらない 設計です。

この点が、
TOEICや英検などの試験型評価と大きく異なります。

「聞ける人」ほど低めに出ることがある理由

英語学習者の中には、

  • リスニングは得意
  • 意味も分かる
  • でも言葉がすぐには出てこない

というタイプの方も多いと思います。

スピークバディの診断では、
こうした「理解型」の学習者は、
思ったよりレベルが高く出ないことがあります。

これは評価が厳しいというより、
「会話力=アウトプット力」と定義している からです。

実際、
短く無難な返答を続けると、
AIバディ側の会話レベルも下がり、
そのセッションの評価も低めになります。

逆に、

  • 同じ内容でも言い換える
  • 少し上級の語彙を使う
  • 相手の発言を受けて広げる

こうした工夫を入れるだけで、
評価ははっきりと上がります。

診断後にもらえるフィードバックが優秀

レベル診断が終わると、
総合スコアとともに
具体的なフィードバック が表示されます。

  • バディとの会話はすべて記録
  • 改善例つきのコメントあり
  • 自分の音声を後から再生可能

発話が全て文字起こしされ、再生もできます。

録音精度も高く、
「uh」「um」といった つなぎ言葉 まで
そのまま文字起こしされます。

自分の発音や話し方を
客観的に確認できる点は、
講師目線でもかなり評価が高いポイントです。

レベル診断は“今の現在地”を知るためのもの

スピークバディのレベル診断は、
「英語ができる/できない」を決めつけるものではありません。

  • 今、どこまで話せているのか
  • 何が足りていないのか
  • どんな練習が必要なのか

この“現在地”を把握するための診断 だと捉えると、
無料体験の価値がかなり高くなります。

この診断結果をもとに、
個別カリキュラムが自動生成され、
その後のレッスン内容に反映されていきます
(※後から変更も可能です)。

スピークバディの実際のレッスン内容|「今日のレッスン」をやってみた

スピークバディでは、
ホーム画面の「今日のレッスン」をタップして学習を進めていきます。

レッスンは、
学んだフレーズを「使える状態」にする ことを目的に、
次の流れで構成されています。

レッスンの基本構成

  1. 単語学習
  2. リスニング
  3. スピーキング(会話モード)
  4. 瞬間英作文
  5. 応用練習

設定したレベルや目的に応じて出題され、
基本的には 淡々と進めていく形式 です。

とりしま
とりしま

全てのモードをプレイにすると
順番に進めることができます。

単語・リスニング:準備運動の位置づけ

最初は、
これから使うフレーズに関連した単語確認とリスニング。

ここは
「覚えさせる」というより
この後のアウトプットのための下準備
という印象です。

リスニング後の理解度チェック問題はたった1問だけ、
あくまでスピーキングに向けたウォームアップ、という位置づけ。

会話モード:発音と流暢さをチェックされる

次に進むのが会話モード。

ここでは
スクリプトを読み上げる形式 で英語を話します。

  • 発音
  • 流暢さ
  • 音のつながり

といった点がチェックされ、
自分の声はすべて録音されます。

「自由に話す」わけではないので、
英会話初心者さんでも取り組みやすい反面、
発音のクセはしっかり可視化される パートです。

瞬間英作文モード:Perfectを狙うならテンプレ寄りになる

瞬間英作文モードでは、
日本語を見て英語にする形で回答します。

意味が通る表現であっても、
テンプレートから外れた言い回しをすると評価は「△」になることがあります。

つまり、
Perfect評価を狙うなら、
用意されているスクリプトをある程度そのまま使う必要がある
という設計です。

講師の立場から正直に言うと、
ここは少し 日本の英語教科書的 な側面を感じました。

意味はきちんと通っているのに、
「言い方が違う」という理由でPerfectにならないのは、
「そこはもう少し柔軟でもいいのでは?」と思う部分です。

一方で、
この仕様にはメリットもあります。

  • 基本構文を安定して身につけられる
  • 初心者さんでも正解ルートが分かりやすい

という点です。

そのため、
Perfect評価=会話力そのもの と捉えるのではなく、
「このフレーズの型を身につける練習」
と割り切って使うのが現実的だと感じました。

このあとに続く 応用練習 では、
より自然で柔軟な表現が提示されるため、
バランスはそこで取る、という使い方がおすすめです。

応用練習:一番「差がつく」パート

レッスンの最後が応用練習。

ここは、

  • これまで学習した内容の総仕上げ
  • + より自然・上級な表現の提案

がセットになっています。

自分の回答がやや単調だった場合、
「もっとこう言えますよ」という形で
洗練された表現 が提示されます。

時間が許すなら、
ここは 必ずリトライするのがおすすめ

口コミでも見落とされがちですが、
講師目線では
この応用練習こそがスピークバディの一番おいしい部分
だと感じました。

レッスンにかかる時間の目安

  • 一通りまとめてやると 10分前後
  • 単語だけ/会話だけ、など分割して使うのもOK

「今日は時間がないから短く」
「余裕がある日は全部やる」
といった使い方がしやすい設計です。

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パーソナル発音トレーニングとBuddy Chat|アウトプット重視設計の実態

スピークバディでは、
「今日のレッスン」を終えたあとも、
アウトプット量を増やすための仕組み が用意されています。

それが、

  • パーソナル発音トレーニング
  • Buddy Chat

この2つです。
ただし、どちらも 万能ではありません
ここでは、実際に使って感じた「できること・できないこと」を正直にまとめます。

パーソナル発音トレーニング:1日1回限定の“入口”機能

パーソナル発音トレーニングは、
1日に利用できるのは1回のみ です。

内容は基本的に 単語レベルの発音チェック

流れはとてもシンプルで、

  1. 単語を聞く
  2. 自分で発音する
  3. 判定を見る

という構成になっています。

ただし、
解説はかなり簡素 です。

  • 発音記号の詳しい説明はない
  • 口や舌の動きの解説もない
  • 「なぜその音が違うのか」は教えてくれない

発音記号を知らない場合、
基本的には 自分の耳を頼りに音を真似するしかない 設計です。

正直に言うと、

  • /r/ と /l/
  • /θ/ と /ð/
    といった音を
    音素レベルで理屈から矯正したい人 にとっては、
    この機能は 使いものにならない と感じると思います。

また、
1日1回という制限があるため、
集中的に発音練習をしたい人にも向きません。

一方で、

  • 発音に強い苦手意識がある
  • 英語を声に出すのが怖い
  • まずは「発音から逃げない」習慣を作りたい

という学習者さんにとっては、
心理的ハードルを下げてくれる“入口的なお助け機能” だと感じました。

本格的な発音矯正ではなく、
「発音を意識するきっかけ作り」
この位置づけで使うのが、一番期待値がズレません。

Buddy Chat:評価されるのは“英語の正しさ”より会話力

「今日のレッスン」をすべて完了すると、
Buddy Chat がアンロックされます。

ここでは、
その日に学習したフレーズを使いながら、
AIバディとチャット形式で会話を行います。

お題はあらかじめ決まっており、
とりしまが体験したものは、
「自信のないAI同僚を励ます」というシチュエーションでした。

Buddy Chatで評価されるのは、

  • 文法的に正しいか
    よりも
  • 相手とちゃんとコミュニケーションが取れているか

です。

返答が短く、表面的だと評価は低め。
一方で、

  • 相手の気持ちを受け止める
  • 言い換えや補足を入れる
  • 少し上級な語彙を使う

といった工夫をすると、
評価ははっきりと上がります。

なお、
利用回数には制限 があり、
とりしまの体験では 1日3回まで でした。

無制限にフリートークできるわけではありませんが、
この制限があることで、
「とりあえず流す会話」になりにくく、
1回1回を考えて話す設計 になっているとも感じました。

この2つから分かるスピークバディの思想

パーソナル発音トレーニングとBuddy Chatを通して感じたのは、
スピークバディが一貫して、

英語は、使った分だけ評価される

という思想で作られている、という点です。

聞くだけ、
理解するだけ、
正解を選ぶだけ。

そういった学習では、
評価は上がりません。

自分の声で、どれだけ英語を出したか。
ここが、スピークバディの評価基準です。

ダウンロードはこちらから

レッスンが終わってもっと学習したい人はどうする?

スピークバディでは、
「今日のレッスン」を完了したあとも、
自分のペースで追加学習ができる仕組み が用意されています。

「1日のノルマを終えたら終わり」ではなく、
余力がある人は、そのまま次に進める設計です。

レベル・トピック別に追加レッスンが用意されている

レッスン終了後は、
自分のレベルに合わせた トピック別レッスン に取り組めます。

内容構成は、基本的に「今日のレッスン」と同じで、

  • 単語
  • リスニング
  • 会話モード(音読・発話練習)

という流れ。

なお、
この追加レッスンでは
リスニング後の理解度チェック問題はありません。

あくまで目的は、
「表現を増やす」「声を出す回数を増やす」こと。
知識テスト的な要素は控えめです。

Buddy Chatも追加で使える(回数制限あり)

トピック別レッスンに対応した Buddy Chat も用意されています。

ただし、
こちらも 利用回数には制限 があり、
表示上では 10回 が上限のようでした。

無制限に会話できるわけではありませんが、
その分、

  • 使う表現を考える
  • どう返すかを意識する

といった「考えて話す練習」になりやすい設計です。

総合コースで横断的に学ぶこともできる

個別トピックとは別に、
総合コース も用意されています。

これは、

  • レベル
  • 興味分野
  • 学習目的

に応じて、
複数のトピックを横断しながら学習できるコースです。

「今日はこれ」「明日はあれ」と
迷わず進めたい人には、
この総合コースの方が合うかもしれません。

無料体験中に分かること・分からないこと

ここは口コミとして正直に書いておきます。

無料体験中に分かるのは、

  • レベル診断の考え方
  • レッスン構成
  • 評価のされ方
  • 自分が「話せているかどうか」

一方で、

  • 長期で使った場合の伸び方
  • 語彙量がどこまで増えるか

といった点は、
当然ながら無料体験だけで断定できるものではありません。

ただし、無料体験の段階でもう一つ分かることがあります。

レベル診断が終わると、
その結果をもとに 個別カリキュラムが自動生成 され、
あわせて カリキュラム完了の想定日 が表示されます。

いわば、

  • 今のレベル
  • これからやる内容
  • どのくらいのペースで進めばよいか

を可視化した、
簡易的な学習ロードマップ のようなものです。
感覚としては、すごろくを一マスずつ進めていくイメージに近いです。

この時点で、

  • 自分の目標に対して現実的な内容か
  • 無理のないペースか
  • 続けられそうか

といった判断材料は、ある程度そろいます。

つまり無料体験では、
「どれだけ伸びるか」までは分からなくても、
「どういう道筋で伸ばそうとしているアプリか」
までは、きちんと見える設計になっています。

とりしまポイント

実際に使ってみて、個人的に一番「いいな」と感じたのは、
レベル診断の結果として「会話回数」と「使った単語数」が数字で表示される点 でした。

多くの英語学習アプリは、
「あなたは中級です」「このレベルです」と
ふわっとした判定 で終わることが多いです。

一方、スピークバディでは、

  • どれくらい会話のキャッチボールができたか
  • どれくらいの単語を実際に使ったか

といった アウトプットの量 が、
はっきり数値として可視化されます。

これが何を意味するかというと、
「英語ができる/できない」という感覚論ではなく、
今の自分がどれだけ話せているかを、現実的に確認できる ということです。

特に、

  • 英語は分かるつもり
  • 聞き取れている気はする
  • でも実際に話すと詰まる

というタイプの学習者さんにとって、
この数字はかなり刺さると思います。

「話せていない理由」が、
気合や根性ではなく、
単純にアウトプット量として見えてしまう からです。

講師の立場から見ても、
この設計はかなりフェアだと感じました。

  • 話した人は評価される
  • 話していなければ評価されない

シンプルですが、
英会話の本質にかなり近いです。

スピークバディのレベル診断は、
自信をつけるためのものというより、
現状を冷静に把握するための診断

だからこそ、
無料体験で一度受けてみる価値は高いと感じました。

だからスピークバディは、こういう人に向いている/向いていない

スピークバディを一通り使ってみて感じたのは、
このアプリは 万人向けではない ということです。
ただし、その分「ハマる人にはかなりハマる」設計でもあります。

スピークバディが向いている人

まず、向いているのはこんなタイプの人です。

  • 英語はある程度わかるのに、会話になると言葉が出てこない
  • TOEICや英検のスコアはあるが、話すと詰まる
  • 「話せているつもり」と「実際に話せているか」のズレを知りたい
  • 英会話で何が足りないのかを感覚ではなく数字で見たい

特に、
レベル診断で「会話回数」「使った単語数」が表示される設計 は、
現状把握をしたい人にとって非常に相性が良いです。

「今日はうまく話せた気がする」ではなく、
実際にどれだけ話したかが可視化される
ここに価値を感じる人には、スピークバディはかなり合います。

また、

  • 人前で話すのがまだ怖い
  • いきなり人間講師との英会話はハードルが高い

という人にとっても、
AI相手という環境は、アウトプットの第一歩として使いやすいでしょう。

スピークバディが向いていない人

  • 音素レベルで発音を徹底的に矯正したい
  • 発音記号や口の動きまで細かく学びたい
  • 自由度の高いフリートークをたくさんしたい
  • 人間相手のリアルなやり取りを重視したい
  • ミスをした瞬間に、その場で指摘・修正してほしい人

スピークバディのフィードバックは、
基本的に1セッションが終わってからの振り返り形式 です。

会話の途中で、

「今の言い方は不自然です」
「ここはこう言い換えましょう」

といった 即時介入型の指摘 は入りません。

そのため、

  • 間違えた瞬間に止めてほしい
  • その場で正解と比較しながら直したい
  • 人間講師のツッコミが欲しい

というタイプの学習者さんにとっては、
フィードバックが少し物足りなく感じる可能性 があります。

スピークバディは、
「その場で矯正されながら話す」よりも、
まずは最後まで話し切り、あとから振り返る
という設計です。点に
「教科書っぽさ」を感じてストレスになる人もいると思います。

「通過点」として使う、という選択肢

講師の視点から見ると、
スピークバディは
英会話学習のゴールというより“通過点”として使うのが一番きれい です。

  • 自分がどれだけ話せていないかを知る
  • アウトプットの癖や弱点を把握する
  • 話すことへの心理的ハードルを下げる

ここまでをスピークバディで担い、
その先で人間講師との英会話に進む。

この使い方ができる人にとっては、
無料体験の価値はかなり高いと感じました。

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まとめ|スピークバディの口コミ評価と無料体験の賢い使い方

スピークバディを実際に使ってみて感じたのは、
このアプリは「英語ができるかどうか」よりも、
「どれだけ英語を使えているか」を容赦なく可視化するアプリ だということです。

特に印象的だったのは、
レベル診断で 会話回数や使った単語数が数字で表示される点
英語学習でありがちな、

  • 分かっているつもり
  • できている気がする

といった曖昧な感覚を、
アウトプット量という事実 で突きつけてくれます。

一方で、

  • 発音を音素レベルで矯正したい人
  • ミスをした瞬間にその場で指摘してほしい人
  • 人間講師とのリアルなやり取りを重視したい人

にとっては、
物足りなさを感じる場面もあるでしょう。
フィードバックは基本的に セッション後の振り返り型 で、
即時修正を求める学習スタイルとは相性がよいとは言えません。

ただし、
だからこそスピークバディは、

  • 英語は分かるのに話せない
  • 自分の弱点を感覚ではなく数字で知りたい
  • 人前で話す前にアウトプット量を増やしたい

という人にとって、
非常に価値のある「通過点」 になります。

無料体験では、

  • レベル診断の考え方
  • レッスン構成
  • フィードバックのされ方
  • 学習ロードマップのイメージ

ここまでをしっかり確認できます。

「この先、どんな道筋で英語力を伸ばそうとしているアプリなのか」
それを見極めるには、
無料体験だけでも十分です。

口コミを読んで迷っているなら、
まずは一度、
数字で突きつけられる“今の自分”を確認してみる
それが、スピークバディの一番正しい使い方だと感じました。

スピークバディ
スピークバディ

とりしま

オンライン英会話で日本人講師として活動中。TESL保有。
私自身、英会話力を身につけるまでにかなり時間がかかりました。
語学留学→現地採用→アメリカで起業と、試行錯誤の連続。
今は“地球のどこか”で、同じように悩む大人の英語学習をサポートしています。
2025年には英検準1級(1か月準備)に合格。世界遺産検定4級も取得。
好きなワインはジンファンデル。血液型はA型です。
現在は、第三か国語としてトルコ語もゆるく学習中です。

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