>>話題のAI英会話アプリSpeakは初心者向け?レベル解説

英語の雑談が続かない人へ|話題・フレーズと会話を続ける練習法

AI英会話
記事内に広告が含まれています。

英語で雑談をしようとしても、何を話せばよいのかわからない。

相手に質問されても、ひと言答えたところで会話が止まってしまう。
それどころか、どうやって返せばいいかわからない。

このような経験はありませんか。

英語の雑談が続かないのは、単語やフレーズを知らないからとは限りません。

「How was your weekend?」や「That sounds great.」など、どこかで聞いたことのある英語表現は、意外と多いのではないでしょうか。

それでも実際の会話になると、いつ使えばよいのかわからなかったり、相手の言葉にどう返せばよいのか迷ったりします。

必要なのは、新しいフレーズを増やすことだけではありません。

ネイティブがどのような流れで雑談をしているのかを知り、その中でフレーズを使う練習をすることです。

この記事では、英語の雑談でよく使われる話題やフレーズを、実際の会話例とともに紹介します。

さらに、知っている英語を雑談の中で使えるようにする練習方法も解説します。

Contents
  1. 英語の雑談が続かないのは、フレーズの使い方に慣れていないから
  2. ネイティブの英語雑談も、特別な話ばかりではない
  3. 英語の雑談を続ける基本は「答える・足す・返す」
  4. 英語の雑談を始めるときに使えるフレーズ
  5. 相手の話に反応するときに使える英語フレーズ
  6. 英語の雑談を少し広げる質問フレーズ
  7. 自分の話をひと言加えるフレーズ
  8. 話題を相手に返す「How about you?」は雑談で使いやすい
  9. 知っているフレーズなのに、実際の雑談では出てこない理由
  10. 英語の雑談はスキットで練習すると使い方がわかりやすい
  11. パターンプラクティスで雑談フレーズの応用力を養う
  12. 英語の雑談フレーズをスキットで練習できるトーキングマラソン
  13. トーキングマラソンはAIとの自由な雑談を楽しむアプリではない
  14. トーキングマラソンが英語の雑談練習に向いている人
  15. 英語の雑談を練習するときのポイント
  16. まとめ|英語の雑談は、知っているフレーズの使い方から練習しよう

英語の雑談が続かないのは、フレーズの使い方に慣れていないから

英語の雑談が続かないのは、使えるフレーズを知らないからとは限りません。

簡単なあいさつや相づち、質問表現なら、すでに知っている方も多いでしょう。

それでも会話になると英語が出てこないのは、英語の雑談そのものに慣れていないことが理由かもしれません。

本記事では、英会話初心者を「英語の知識がほとんどない人」ではなく、英語を話す練習にまだ慣れていない人として考えます。

単語や文法を知っていることと、会話の流れに合わせて英語を使えることは別です。

たとえば、次のフレーズを見てみましょう。

That sounds great.

「それはよさそうですね」「楽しそうですね」という意味だと知っていても、実際の会話で使うタイミングまではわかりにくいものです。

このフレーズは、相手が旅行や食事、休日の予定など、前向きな出来事を話したあとに使えます。

A: I’m going to Kyoto this weekend.
B: That sounds great. Who are you going with?

「That sounds great.」で相手の話に反応し、続けて「Who are you going with?」と質問しています。

このように、英語のフレーズは単独で覚えるよりも、

  • 相手が何を言ったあとに使うのか
  • どのような反応を表しているのか
  • そのあとに何を言えば会話が続くのか

まで確認した方が、実際の雑談で使いやすくなります。

ネイティブの英語雑談も、特別な話ばかりではない

英語で雑談すると聞くと、何か気の利いた話をしなければならないと思うかもしれません。

しかし、日常的な雑談で話される内容は、それほど特別なものではありません。

よく使われるのは、次のような身近な話題です。

  • 天気
  • 週末の予定
  • 食べ物
  • 趣味
  • 仕事や学校
  • 最近見た映画やドラマ
  • 旅行
  • その場で起きていること

大切なのは、面白い話題を用意することよりも、ひとつの話題を短いやり取りで少しずつ広げることです。

たとえば、週末について話す場合は、次のような会話になります。

A: How was your weekend?
B: It was good. I went hiking with some friends.
A: That sounds fun. Where did you go?
B: We went to a place just outside the city. How about you?

難しい表現はほとんど使われていません。

会話の流れを分解すると、次のようになります。

  1. 「週末はどうだった?」と話題を始める
  2. 「友人とハイキングへ行った」と情報をひとつ足す
  3. 「楽しそう」と反応する
  4. 「どこへ行ったの?」と質問する
  5. 「あなたは?」と話題を相手に返す

英語の雑談では、このような短いやり取りが繰り返されています。

とりしま
とりしま

4がなかなか出てこない人が多く、3でちーんとなってしまいがちではないですか?

英語の雑談を続ける基本は「答える・足す・返す」

英語で質問されたとき、質問に答えるだけでは会話が終わりやすくなります。

雑談を続けるには、次の3段階を意識してみましょう。

質問に答える
+自分の情報をひと言足す
+相手にも質問を返す

たとえば、次のように質問されたとします。

What did you do this weekend?

「週末は何をしましたか」という質問です。

これに対して、

I stayed home.

だけでも、英文としては間違っていません。

ただし、それだけでは相手が次に何を話せばよいのか迷うことがあります。

そこで、情報をひとつ足します。

I stayed home and watched a movie.

さらに質問を返します。

I stayed home and watched a movie. How about you?

これだけで、会話がもう一往復しやすくなります。

長く話そうとする必要はありません。

短い英文をつなぎながら、相手が話しやすい材料をひとつ渡すことが、雑談を続けるコツです。

英語の雑談を始めるときに使えるフレーズ

まずは、話題を始めるフレーズを見てみましょう。

How was your weekend?

How was your weekend?
週末はどうでしたか。

月曜日や週明けに使いやすい定番の質問です。

相手が答えたら、すぐに別の話題へ移るのではなく、返答の中に出てきた情報を拾って質問します。

A: How was your weekend?
B: It was nice. I went to a new café.
A: Oh, really? Where is it?

Do you have any plans for the weekend?

Do you have any plans for the weekend?
週末は何か予定がありますか。

週末前に使いやすい質問です。

相手に予定がある場合は、内容をもう少し聞けます。

A: Do you have any plans for the weekend?
B: I’m going to visit my sister.
A: That sounds nice. Where does she live?

予定がない場合でも、会話を続けられます。

B: Not really. I’ll probably just relax at home.
A: That sounds good too.

Have you been here before?

Have you been here before?
ここへ来たことがありますか。

イベント、旅行先、レストランなどで使いやすいフレーズです。

A: Have you been here before?
B: No, this is my first time.
A: Me too. I’ve heard the food is really good.

What do you think of ~?

What do you think of this place?
この場所をどう思いますか。

その場にあるものを話題にできるため、共通の話題が見つからないときにも便利です。

What do you think of the food?
What do you think of the weather here?
What do you think of the new office?

相手の話に反応するときに使える英語フレーズ

雑談では、自分が話すことだけでなく、相手の話に反応することも重要です。

相づちがあるだけで、相手は「話を聞いてもらえている」と感じやすくなります。

That sounds nice.

That sounds nice.
それはよさそうですね。

旅行や食事、休日の過ごし方など、相手が前向きな話をしたときに使えます。

A: I’m having dinner with my family tonight.
B: That sounds nice. Do you often eat together?

That sounds fun.

That sounds fun.
楽しそうですね。

遊びやイベント、旅行などの話に向いています。

A: We’re going camping next weekend.
B: That sounds fun. Have you been camping before?

Really?

Really?
本当ですか。

驚きや関心を示す短い表現です。

ただし、「Really?」だけを何度も使うより、そのあとに質問を加えると自然です。

A: I used to live in Australia.
B: Really? How long did you live there?

That’s interesting.

That’s interesting.
それは興味深いですね。

仕事、文化、趣味、経験など、幅広い話題で使えます。

A: I make my own bread every weekend.
B: That’s interesting. How did you learn?

I know what you mean.

I know what you mean.
言いたいことはわかります。

相手の感覚や経験に共感するときに使います。

A: I like working from home, but sometimes I feel lonely.
B: I know what you mean. I miss talking to my coworkers too.

日本語では「わかる」と短く返す場面でも、英語ではこのような表現が使われます。

英語の雑談を少し広げる質問フレーズ

相手が話した内容に対して、もうひとつ質問できると雑談が続きやすくなります。

難しい質問を考える必要はありません。

相手が話した内容の中から、場所、人、時間、理由などをひとつ選んで聞きます。

Where did you go?

Where did you go?
どこへ行きましたか。

A: I went on a short trip last weekend.
B: That sounds nice. Where did you go?

Who did you go with?

Who did you go with?
誰と行きましたか。

A: I went to a concert on Saturday.
B: Really? Who did you go with?

How was it?

How was it?
どうでしたか。

場所、食事、映画、旅行、イベントなどについて、感想を聞ける便利な表現です。

A: I tried the new Italian restaurant.
B: Oh, how was it?

What was it like?

What was it like?
どんな感じでしたか。

「How was it?」よりも、様子や特徴を詳しく聞きたいときに使えます。

A: I visited Iceland last year.
B: What was it like?

How did you get interested in ~?

How did you get interested in photography?
どうして写真に興味を持ったのですか。

趣味や仕事について、もう少し深く話を聞きたいときに使えます。

とりしま
とりしま

inの後に続くのは名詞です。
動詞はing型(動名詞)にして続けましょう。

How did you get interested in cooking?
How did you get interested in learning Japanese?

自分の話をひと言加えるフレーズ

雑談は質問ばかりでも不自然になります。

相手の話を聞きながら、自分の経験や感想を短く加えてみましょう。

I’ve always wanted to ~.

I’ve always wanted to visit Italy.
ずっとイタリアへ行ってみたいと思っています。

相手が旅行や挑戦について話したときに使えます。

とりしま
とりしま

過去のある時点から現在まで、ずっと「行ってみたい」と思っていることを表すため、現在完了形を使います。

A: I went to Rome last summer.
B: Really? I’ve always wanted to visit Italy.

I’ve never tried that.

I’ve never tried that.
それは試したことがありません。

食べ物、スポーツ、趣味などの話題で使いやすい表現です。

A: I go kayaking every summer.
B: I’ve never tried that. Is it difficult?

I’m not really into ~.

I’m not really into horror movies.
ホラー映画にはあまり興味がありません。

「I don’t like ~」よりも、少し柔らかく好みを伝えられます。

A: Do you watch horror movies?
B: I’m not really into horror movies. I prefer comedies.

I used to ~.

I used to play tennis.
以前はテニスをしていました。

相手の趣味や過去の経験から、自分の話につなげるときに便利です。

A: I play tennis every Sunday.
B: Really? I used to play tennis in high school.

話題を相手に返す「How about you?」は雑談で使いやすい

自分が答えたあとに何を言えばよいかわからない場合は、「How about you?」を加えてみましょう。

How about you?
あなたはどうですか。

たとえば、次のように使います。

A: What kind of music do you like?
B: I like jazz and classical music. How about you?

別の質問を一から考えなくても、同じ話題を相手に返せます。

ただし、毎回「How about you?」だけで済ませるのではなく、慣れてきたら具体的な質問も加えてみましょう。

I like jazz too. Do you have a favorite musician?

雑談では、正しい英文を長く話すことよりも、短い返答をつなげていくことが大切です。

知っているフレーズなのに、実際の雑談では出てこない理由

ここまで紹介した表現を見て、「ほとんど知っている」と思った方もいるかもしれません。

しかし、英語の雑談で大切なのは、フレーズを見て意味がわかることではありません。

相手の話を聞いたときに、会話の流れに合ったフレーズを選び、実際に口から出せることです。

知っている英語が出てこない理由として、次のようなものが考えられます。

フレーズを単独で覚えている

英単語帳やフレーズ集では、英語と日本語訳がセットで紹介されることが多くあります。

意味を覚えるには役立ちますが、「相手が何と言ったときに使うのか」まではわからないことがあります。

たとえば、

That sounds good.

を「よさそうですね」と覚えるだけでなく、会話の中で確認します。

A: Let’s meet at the station at ten.
B: That sounds good.

予定や提案に対して「それでよさそうです」と答えています。

一方、次の会話では、相手の経験に反応しています。

A: I’m going to spend the weekend at the beach.
B: That sounds good.

同じフレーズでも、会話の場面によって少し役割が変わります。

正しい英文を作ろうとして考えすぎる

雑談では、相手が話し終わってから長く考えていると、会話のテンポが失われます。

もちろん、正しい英語を話すことも大切です。

しかし、雑談の練習では、まず短い反応を返すことを意識してみましょう。

Really?
That’s nice.
I see.
Me too.
What happened?

最初に短く反応すれば、そのあとに言いたいことを考える時間も作れます。

声に出す練習が足りていない

英文を読んで意味がわかっても、それだけでは会話中にすぐ発話できるとは限りません。

スポーツでルールを知ることと、実際に体を動かせることが違うのと同じです。

英語の雑談でも、相手の発言を聞き、それに対して声に出して返す練習が必要です。

英語の雑談はスキットで練習すると使い方がわかりやすい

英語の雑談を練習するなら、フレーズを単独で読むだけでなく、スキットを使う方法があります。

スキットとは、短い会話形式の教材です。
もっとわかりやすくいうと、ロールプレイ式で会話を練習する教材です。

たとえば、次のような会話を練習します。

A: Do you have any plans for the weekend?
B: I’m going to a food festival.
A: That sounds fun. Who are you going with?
B: Some friends from work.

この会話では、次の表現の使い方を確認できます。

  • Do you have any plans for the weekend?
  • That sounds fun.
  • Who are you going with?
  • Some friends from work.

単独で見れば、どれもそれほど難しい英語ではありません。

しかし、会話の流れで見ることで、

  • 週末の予定を聞く
  • 相手が予定を答える
  • 「楽しそう」と反応する
  • 誰と行くのかを聞く

という雑談の組み立て方がわかります。

「聞いたことはあるけれど、使い方がわからない」というフレーズは、スキットの中で確認すると役割が見えやすくなります。

パターンプラクティスで雑談フレーズの応用力を養う

ひとつの英文を覚えても、実際の会話がまったく同じ形で進むとは限りません。

そこで役立つのが、パターンプラクティスです。

パターンプラクティスとは、英文の基本的な型を残しながら、単語や内容を入れ替えて練習する方法です。

たとえば、次のフレーズがあります。

That sounds good.
よさそうですね。

「That sounds」の後ろを変えると、別の場面でも使えます。

That sounds great.
とてもよさそうですね。

That sounds fun.
楽しそうですね。

That sounds interesting.
面白そうですね。

That sounds difficult.
難しそうですね。

こうして練習すると、「That sounds good.」という一文だけを丸暗記するのではなく、「That sounds ~」という型を使えるようになります。

質問も同じです。

What did you do?
何をしましたか。

What did you eat?
何を食べましたか。

What did you buy?
何を買いましたか。

What did you think?
どう思いましたか。

単語や内容を少しずつ変えて声に出すことで、会話に合わせて英文を組み替える練習ができます。

英語の雑談フレーズをスキットで練習できるトーキングマラソン

英語のフレーズは知っているのに、実際の雑談になると使えない。

このような方に向いているのが、トーキングマラソンです。

トーキングマラソン公式サイト
出典:TALKING MARATHON

トーキングマラソンは、画面に表示された日本語に対応する英語を考え、6秒以内に声に出す瞬間英作文型のトレーニングサービスです。

短いスキットでフレーズを使う場面がわかる

トーキングマラソンには、ネイティブのシナリオライターが作成した短い会話形式のスキットが収録されています。公式サイトによると、800以上のスキットと2,000以上のフレーズが用意され、同じ表現が異なる会話場面にも登場します。

フレーズを単独で暗記するのではなく、

相手がこう言った

自分はこのように返す

という流れで練習できるのが特徴です。

「このフレーズ、聞いたことはあるけれど、いつ使うのかわからない」というモヤモヤを解消しやすくなります。

知っている英語をすぐ口から出す練習ができる

英語の雑談では、難しい英文を考える力だけでなく、短いフレーズをすぐに返す力が必要です。

トーキングマラソンでは、自分の発話部分が日本語で表示され、6秒以内に英語で答えます。正解を見て繰り返すだけではなく、まず自分で英語を考えて声に出す仕組みです。

「意味はわかるけれど、口から出てこない」という英語を、実際に発話する練習ができます。

パターンプラクティスで表現の幅を広げられる

トーキングマラソンでは、瞬間英作文とパターンプラクティスを組み合わせて練習します。

たとえば、

That sounds easy.

という表現に対して、

That sounds good.
That sounds like fun.

のように、同じ型を使った別の表現も練習します。

ひとつの英文だけを覚えるのではなく、単語や状況を入れ替えながら練習できるため、別の雑談場面にも応用しやすくなります。

話せなかった表現を繰り返し練習できる

英会話レッスンでは、言えなかった表現があっても、そのまま会話が先へ進むことがあります。

トーキングマラソンでは、うまく話せなかった表現について、パターンを変えながら繰り返し練習できます。音声認識によって発話結果が表示されるため、スマートフォンを相手に納得できるまで取り組めます。

人を相手にした会話ではないので、返答に詰まっても気まずくありません。

オンライン英会話を始める前の自主練習としても使いやすいでしょう。

関連記事
トーキングマラソンのスキット内容やパターンプラクティス、6秒以内に答えるトレーニングの流れは、実際に使ったレビューで詳しく紹介しています。

料金プランや無料体験で試せる内容も確認したい方は、こちらをご覧ください。
👉 トーキングマラソンの料金・内容を実際に使ってレビュー

トーキングマラソンの料金は高い?実際に使って内容・効果・無料体験までレビュー
トーキングマラソンの料金は高い?実際に無料登録して、スキット内容・AIフラッシュトレーニング・発話記録・無料版と有料版の違いをレビュー。効果を感じやすい人、向かない人、料金プランまで解説します。

トーキングマラソンはAIとの自由な雑談を楽しむアプリではない

トーキングマラソンを検討するときは、できることと、できないことを分けて考える必要があります。

トーキングマラソンの中心は、用意された会話スキットに沿って、英語をすばやく発話する練習です。

AIを相手に、自分の好きな話題で何分も自由に雑談することが中心のアプリではありません。

そのため、次のような練習には向いています。

  • 雑談でよく使う短いフレーズを覚える
  • フレーズを使う場面を会話の流れで確認する
  • 相手の言葉に対して英語ですぐ返す
  • 同じ文型を使って別の表現を作る
  • 人と話す前に英会話を自主練習する

一方で、次のようなことはトーキングマラソンだけでは練習しにくいでしょう。

  • 自分の好きな話題について自由に長く話す
  • 相手の予想外の返答に対応する
  • 講師から発音や文法を細かく指導してもらう
  • 自分の意見を深く説明する

トーキングマラソンは、雑談そのものを自由に楽しむアプリというよりも、雑談で使う短いフレーズを、会話の中ですぐ返せるようにするための自主練習アプリです。

\\3日間全機能が使える無料お試し期間あります//

トーキングマラソンが英語の雑談練習に向いている人

トーキングマラソンは、次のような人に向いています。

フレーズは知っているのに会話で使えない人

英語を見れば意味はわかるけれど、会話になると口から出てこない人です。

新しい単語や文法を増やすよりも、知っている英語を声に出す練習が必要な段階かもしれません。

英語の雑談の流れがわからない人

ネイティブがどのようなタイミングで相づちを打ち、質問し、自分の話を加えているのかがわからない人にも向いています。

短いスキットを通じて、フレーズの使われ方を確認できます。

オンライン英会話で沈黙してしまう人

オンライン英会話で先生を前にすると、頭が真っ白になってしまう人もいるでしょう。

先にスマートフォンを相手に発話練習をしておくと、英会話レッスンでも使える表現を増やせます。

文法や単語の勉強ばかりになっている人

教材を読んだり問題を解いたりすることには慣れていても、英語を声に出す時間が少ない人です。

トーキングマラソンは、英語を理解する勉強ではなく、話すための自主練習を増やしたい人に向いています。

ダウンロードはこちらから

英語の雑談を練習するときのポイント

トーキングマラソンを使う場合も、別の方法で練習する場合も、次の点を意識してみましょう。

完璧な英文を作ろうとしすぎない

雑談では、複雑な文法を使うことよりも、相手の話に反応することが大切です。

最初は短い英語でも構いません。

Really?
That’s nice.
Me too.
How was it?
How about you?

短い返答をすぐ言えるようにしてから、少しずつ情報を足していきましょう。

フレーズを相手の発言とセットで覚える

「That sounds fun.」だけを覚えるのではなく、どのような発言に対して使うのかも確認します。

I’m going to a music festival this weekend.
That sounds fun.

会話の前後をセットで覚えると、実際の場面を思い出しやすくなります。

同じ型で内容を変えて練習する

ひとつの英文を覚えたら、単語を入れ替えてみましょう。

Do you have any plans for the weekend?
Do you have any plans for tonight?
Do you have any plans for the holidays?

こうした練習を重ねると、自分が話したい内容に合わせて表現を変えやすくなります。

必ず声に出す

フレーズを見て頭の中で答えるだけではなく、実際に声に出しましょう。

口を動かすことに慣れておくと、人との会話でも英語が出やすくなります。

ダウンロードはこちらから

まとめ|英語の雑談は、知っているフレーズの使い方から練習しよう

英語の雑談が続かないのは、面白い話題や難しいフレーズを知らないからとは限りません。

聞いたことのある英語でも、

  • どのような場面で使うのか
  • 相手の何という発言に対して使うのか
  • そのあとにどんな質問を加えるのか

がわからなければ、実際の会話ではなかなか口から出てきません。

英語の雑談を続ける基本は、「答える・足す・返す」です。

質問に答え、自分の情報をひと言足し、相手にも質問を返します。

そのうえで、相づちや質問フレーズをスキットの中で練習すると、ネイティブがどのように雑談を組み立てているのかが見えやすくなります。

トーキングマラソンでは、短い会話スキットの中で、知っているフレーズを実際に声に出す練習ができます。

パターンプラクティスによって、同じ型を別の場面に応用する練習も可能です。

「この表現、聞いたことはあるけれど、実際にはどう使うのだろう」

そのようなモヤモヤを抱えている方は、新しいフレーズを増やす前に、知っている英語を会話の流れの中で使う練習から始めてみてください。


トーキングマラソン

とりしま

オンライン英会話で日本人講師として活動中。TESL保有。
私自身、英会話力を身につけるまでにかなり時間がかかりました。
語学留学→現地採用→アメリカで起業と、試行錯誤の連続。
今は“地球のどこか”で、同じように悩む大人の英語学習をサポートしています。
2025年には英検準1級(1か月準備)に合格。世界遺産検定4級も取得。
好きなワインはジンファンデル。血液型はA型です。
現在は、第三か国語としてトルコ語もゆるく学習中です。

とりしまをフォローする
AI英会話
とりしまをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
オンライン訴求専用LP
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました