電車の中で目に入った「あつまれ、英会話0歳。」という広告。
ロイヤルブルーの背景に吉沢亮さん。
そして赤ちゃんのおもちゃを思わせるカラフルなフォント。
“英会話0歳ってどういう意味?”
そう思って検索し、「口コミ」と打ち込んだ方も多いのではないでしょうか。
実はこれ、今人気急上昇中のアメリカシリコンバレー発のAI英会話アプリSpeak(スピーク)のことなんです。
デザインやコピーの印象からは、正直かなり“初心者向け”という空気を感じます。
英語がまったく話せない人でも大丈夫、というメッセージにも見えます。
でも、気になるのはそこです。
本当に超初心者専用なのか。
それとも、英語の知識はあるのに喋れない人にも意味があるのか。
この記事では、「集まれ英会話0歳」の口コミや評判を整理しながら、スピークがどんな人に向いているのかを冷静に検証していきます。
🟦 あつまれ英会話0歳の口コミは?実際の評判を整理

まずは、あつまれ英会話0歳アプリことスピークを実際に使った人たちの口コミから見ていきましょう。
広告の印象だけではなく、リアルな評価がどうなのか。
ここが一番気になるところだと思います。
✔ 良い口コミで多い声
● AIとの会話が自然で没入感がある
「AIの返答が思ったより自然」
「質問にもちゃんと答えてくれる」
という声は多く見られます。
単なる音読アプリではなく、会話の流れが成立する点を評価する口コミが目立ちます。
● とにかく“話す量”が圧倒的に多い
スピークの口コミで一番多いのが、
「とにかくたくさん話せる」
という声です。
1レッスンで何度も声に出す設計になっており、
発話量が従来の学習法よりも増えたと感じる人が多いようです。
英語が喋れない理由は、知識不足というより“口に出す回数不足”という人にとっては、ここが大きなメリットになります。
● 人間相手ではない安心感
「間違えても恥ずかしくない」
「人見知りでも続けられる」
AI相手だからこそ、気兼ねなく何度もやり直せる。
これは初心者だけでなく、
英語にブランクがある人にも大きな安心材料です。
● 継続しやすい設計
・1回5〜15分
・予約不要
・24時間いつでも
この“軽さ”を評価する声も多く見られます。
英語学習は続かなければ意味がありません。
その点では、心理的ハードルは低い設計と言えそうです。
△ 気になる口コミ・不満点
一方で、マイナスの声もあります。
● 料金が高め
特に年額プランの一括払いに抵抗を感じる人は少なくありません。
「アプリとしては高い」
という声もあります。
ここは人によって判断が分かれるポイントでしょう。

無料版がある英語学習アプリ全体と比べると、正直なところ安いとは言えません。
ただ、AIといつでもどこでも英会話ができる“スピーキング特化型アプリ”という枠で見ると、特別高いというわけでもなく、だいたい相場の範囲内に収まっていると思います。
📊 スピーク(Speak)の料金プラン一覧
| プラン名 | 月額料金 | 年額料金(年払い) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| プレミアム | 約3,800円 | 約19,800円(約1,650円/月) | AI会話や基本の練習機能が利用可能。日常的なスピーキング練習向け。 |
| プレミアムプラス | 約5,800円 | 約29,800円(約2,483円/月) | カスタムレッスン無制限&スピークチューター無制限。より高度な学習向け。 |
📌 全プラン共通
・アプリ内からだと月払いのみ有効など、購入方法で条件が異なる場合あり。
知っておきたい
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💡 補足ポイント
✅ 無料トライアル(7日間)
最初に7日間の無料体験があり、全機能(プレミアムプラスプラン)を試せます(初回のみ)。
✅ 料金差のポイント
プレミアムとプレミアムプラスの主な違いは、
・カスタムレッスンの無制限利用
・スピークチューター(AI指導機能)の制限の有無
です。
プレミアムとプレミアムプラスの違いについては、別記事で詳しく比較しています。
自分に合うプランを選びたい方は、あわせてご覧ください。
👉初心者はプレミアムで十分?スピークのプレミアムプランとプレミアムプラスプラン比較
● AIの応答にクセがある
「質問攻めのように感じる」
「パターン化していて飽きる」
というスピークユーザーの声もあります。
また、話すスピードが速く感じるという意見もありました。
● 中・上級者には物足りない?
「初心者にはいいけれど、ある程度話せる人には浅いかも」
という声もあります。
高度な議論や、自然な雑談力を求める人には物足りなさを感じる場合もあるようです。

この口コミに対して、とりしまはちょっとだけ物申したい。
中〜上級者の視点でスピークを深掘りした記事もあるので、よければこちらもチェックしてみてください👇
ここから見える“向き・不向き”
口コミを整理すると、スピークは
・とにかく話す量を増やしたい人
・人との英会話に抵抗がある人
・スキマ時間で練習したい人
には向いています。
一方で、
・完全なフリートークを求める人
・高度なディスカッションをしたい人
には少し方向性が違うかもしれません。
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🟦 あつまれ英会話0歳の正体スピークの口コミはどんな人に刺さる?

ここまで口コミを整理してきましたが、
一番気になるのは「自分に向いているのかどうか」ではないでしょうか。
今回すピークが採用している「英会話0歳」というコピーから、超初心者向けのアプリだと感じた人もいるかもしれません。
ですが、口コミをよく見ると、刺さる層はもう少し広いようです。
● これから英会話を始めたい人
まずは、文字通り“0から始める人”。
- 英語に自信がない
- 人と話すのは怖い
- オンライン英会話はハードルが高い
こうした人にとって、「AI相手で緊張しない」という口コミは大きな安心材料です。
間違えても誰にも笑われない。
言い直しても気まずくない。
まず“声に出す”習慣を作るという意味では、かなり相性は良いと言えそうです。
● 英語の知識はあるのに、喋れない人
実は、口コミの内容から見ると、
一番刺さりそうなのはこの層です。
- 単語や文法はある程度わかる
- 読めるし、聞ける
- でも口から出てこない
このタイプの人は、「英語ができない」のではなく、「英語を瞬時に作れない」状態です。
口コミで高く評価されていた
- 瞬間的に英文を作る練習
- とにかく大量に声に出す設計
- 反復トレーニング
は、まさにこの“瞬発力不足”にアプローチする内容です。
● 吉沢亮の学習法と重なるポイント
スピークのアンバサダーである吉沢亮さんは、インタビューで自身の英語レベルを「1歳くらい」と表現しています。
これは“知識ゼロ”という意味ではありません。
実際に彼は、
- RとLの発音を意識する
- 瞬間英作文を取り入れる
- 反復練習を重視する
という、かなり実践的なトレーニングをしています。
英語教師役を演じる現場でプロのチェックも受けながら、それでも自分を「1歳」と言う。
それは、“喋れるようになるまでの距離”を正直に感じているからかもしれません。
英語の知識があっても、話す力は別物。
この感覚に心当たりがある人は、「英会話0歳」というコピーが少し違って見えてくるはずです。
実際のインタビュー動画では、発音や瞬間英作文についても具体的に語られています。
気になる方は公式動画も参考にしてみてください。
● 逆に向いていない可能性がある人
一方で、
- すでに自然なフリートークができる人
- 高度な議論や専門的な英語を求める人
- ネイティブとの本格的な会話練習を中心にしたい人
には、物足りなさを感じる可能性もあります。
口コミにも「中・上級者には浅い」との声がありました。
まとめると
「英会話0歳」とは、
英語力ゼロの人だけを指しているわけではなさそうです。
・これから始める人
・ブランクがある人
・知識はあるのに喋れない人
こうした“喋れない状態”の人に向けた設計だと考えると、口コミの内容とも自然につながります。
広告の印象は初心者寄りに見えるかもしれません。ですが実際の口コミを見ると、“英語を話せるようになりたい人”全般が対象に入っていると言えそうです。
🟦 結論|「英会話0歳」はレベルではなく“状態”の話
「集まれ、英会話0歳。」というコピーは、
一見すると“超初心者向け”のメッセージに見えます。
実際、広告の印象もやわらかく、ハードルを下げる設計になっています。
ですが、口コミを整理してみると、見えてきたのは少し違う姿でした。
スピークは、
- とにかく発話量を増やしたい人
- 人と話すのはまだ怖い人
- 知識はあるのに口から出てこない人
に向いているアプリです。
つまり、「英語力ゼロ」の人だけではありません。
“喋れない状態”にいる人。
その広い意味での「英会話0歳」に向けた設計だと考えると、口コミの評価とも自然に一致します。
吉沢亮さんが自分を「1歳」と表現していたのも、知識の量ではなく、“話す力”の話だったのかもしれません。
英語は、知っているだけでは話せません。
そして、話す力は回数でしか伸びない側面もあります。
口コミを見る限り、スピークは“話す回数を増やすためのツール”としては一定の評価を得ているアプリです。
一方で、完全なフリートークや高度な議論を求める人には、やや物足りなさがある可能性もあります。
広告の印象だけで判断するのではなく、
口コミを踏まえたうえで、
自分は今どんな「英会話0歳」なのか。
そこから選ぶのが、いちばん自然なのではないでしょうか。





