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USCPA予備校おすすめはアビタス?30分以上の座学が無理だと痛感した話から考える学習スタイルの相性

USCPA予備校おすすめはアビタス?30分以上の座学が無理だと痛感した話から考える学習スタイルの相性 留学・ワーホリ・海外移住

先日、外国の運転免許証から日本のものに切り替えて2年が経ち、初めての免許更新に行ってきました。
そこで受けたのが、約2時間の座学講習です。

朝が早く、前日の睡眠時間も短かったこともあり、正直なところ、かなりきつい時間でした。
話は耳に入ってくるものの、内容が頭の中でうまく処理されず、
終わったあとに強く残ったのは
「30分以上、座って話を聞き続けるのはもう無理だな」という実感でした。

このとき、ふと頭をよぎったのが、USCPAの学習です。
USCPAは難易度が高く、社会人が仕事と並行して挑戦するケースがほとんどです。
やる気や意欲の問題ではなく、
学習の「設計」そのものが合っているかどうかが、結果を大きく左右するのではないか。
そう感じるようになりました。

この記事では、免許更新の座学で感じたこの違和感を出発点に、
USCPA予備校各校の学習スタイルを比較しながら、
なぜ多忙な社会人にはアビタスの学習スタイルが合っていると感じたのかを整理していきます。
どの予備校が「一番良いか」ではなく、
どの学習スタイルが今の自分に合うかを考えるための記事となります。

USCPA合格者の9割がアビタス卒業生!

2時間の講義で、何が残ったか?

2時間の講義が終わって振り返ってみると、不思議な感覚が残りました。
「何も聞いていなかったわけではない」のです。
途中で寝てしまったわけでもなく、スマホを触っていたわけでもありません。

それでも、はっきり覚えているのは、
「ここは大事です」と強調されていた場面や、
映像が切り替わったタイミングなど、いくつかの“ハイライト”だけでした。

それ以外の時間、私は確かに椅子に座り、前を向き、話を聞いていました。
けれど、情報が頭の中で整理され、理解として積み上がっていく感覚は、ほとんどありませんでした。
耳には入ってくるのに、脳が処理をしていない。
今思えば、あの状態は「集中していない」のではなく、
すでに集中力の限界を超えていたのだと思います。

ここで気づいたのは、
「長時間座って講義を受ける=学習として成立している」
とは限らない、ということでした。

真面目に参加していても、
本人に学ぶ意思があっても、
脳が処理できない状態では、知識はほとんど残りません。
結果として残るのは、「長かった」「早く終わってほしかった」という感覚だけです。

このとき、ふと頭をよぎりました。
もしこれが、免許更新の講習ではなく、USCPAの講義だったらどうだろうか、と。

2時間という時間は、決して短くありません。
けれど、社会人が仕事や生活と並行しながら学習する中で、
毎回この2時間を“濃い学習時間”として使えるかというと、正直かなり厳しい。
少なくとも、今の自分には難しいと感じました。

この経験を通して、
「学習時間の長さ」よりも、
その時間にどれだけ情報を処理できているか」のほうが、
はるかに重要なのではないかと思うようになりました。

USCPA学習は「しんどい」が前提の試験

USCPAは、そもそも楽に学べる試験ではありません。
出題範囲は広く、専門用語も多く、会計や監査、税務など、普段の生活ではなじみの薄い分野を扱います。
内容そのものが難しく、初めて触れる概念も少なくありません。

さらに、多くの受験者は社会人です。
仕事をしながら、日々の生活を回しながら、その合間に学習時間を確保していくことになります。
毎日決まった時間に机に向かえる人ばかりではありませんし、
体力や集中力が常に万全というわけでもありません。

つまり、USCPA学習は
しんどい状態で取り組むことが前提」になりやすい試験だと言えます。

ここで大切なのは、この「しんどさ」をどう扱うかです。
気合や根性で乗り切ろうとすると、どこかで無理が出ます。
一時的に頑張れても、長期間続けるのは難しくなります。

免許更新の座学で感じたように、
やる気があっても、真面目に聞こうとしても、
脳が処理できない状態では、学習としては成立しません。
これは怠けているわけでも、意識が低いわけでもなく、
人間の集中力の限界によるものです。

だからこそ、USCPA学習では
「どれだけ長く勉強するか」よりも、
どういう形で勉強するか」が重要になってきます。

長時間の講義を前提とした学習設計が合う人も、もちろんいます。
一方で、疲れた状態でも一定の理解を積み上げられる設計でなければ、
学習が生活の中にうまく組み込めない人もいます。

USCPAは短距離走ではなく、長期戦です。
その長期戦を走り切るためには、
モチベーションよりも先に、学習設計との相性を考える必要があります。

この視点で見ていくと、
各USCPA予備校がどのような学習スタイルを採用しているのか、
そしてそれがどんな人に向いているのかが、自然と見えてきます。

次は、USCPA予備校大手3校の学習スタイルを比較しながら、
それぞれの設計思想の違いを整理していきます。

USCPA予備校3校の学習スタイルを比較してみる

USCPAの学習において重要なのは、
「どの予備校が一番有名か」や
「合格実績が多いか」だけではありません。

自分の生活リズムや集中力の特性と、学習スタイルが合っているか。
この視点で見ないと、どんなに評価の高い予備校でも、学習は長続きしません。

そこでここでは、USCPA予備校の中でも受講者の多い
アビタス、CPA会計学院、TACの3校について、
「学習スタイル」という観点に絞って整理してみます。

※料金や合格実績などの網羅的な比較については、別記事で詳しくまとめています。
この記事ではあくまで、
「しんどい状態の社会人が、どう学び続けるか」
という視点で見ていきます。

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USCPA予備校3校 学習スタイル比較表

USCPA予備校大手3校(アビタス、CPA会計学院、TAC)の学習スタイルについて、比較表にまとめました。

比較項目アビタス (Abitus)CPA会計学院 (CPA)TAC
主な学習方式スモールユニット方式®理解重視の講義とテキストHybrid講義(REG+TCP)
1講義の時間1トピック約20分Web完結型の講義王道の積み上げ型講義
教材の言語日本語ベース(英語併記)日本人向けオリジナルテキスト日英併記のオリジナル教材
問題演習ツール全問日本語訳付き問題演習アプリUWorld Question BankBecker オンライン演習ソフト
学習の目標値効率重視で最短9か月合格徹底した論点絞り込みと効率化85点取得を目指す余裕ある設計
最新技術対応AI学習サポート機能(苦手分野解析)WEB版オリジナル問題集(日英切替等)AI翻訳・日本語解説機能(Becker)
デジタル環境電子テキスト・問題集アプリ完備講義DLアプリ、Webテキストデジタル教材+自習室の無料開放

各校の学習スタイルの詳細

アビタス:多忙な社会人向けの「効率特化型」

  • スモールユニット方式®: インプットとアウトプットを約20分の短い単位で繰り返すため、通勤中や昼休みなどのスキマ時間を最大限に活用できます。
  • 日本語主体の学習: 英語力に不安がある人でも、日本語で概念を深く理解してから英語の演習に進めるよう設計されています。
  • 手厚い伴走: 全講師がUSCPA合格者であり、合格者による個別学習相談が無制限に受けられる点も特徴です。

CPA会計学院:日本の会計士試験のノウハウを活かした「理解重視型」

  • 徹底した理解: 日本の公認会計士試験での圧倒的な実績とノウハウを教材に反映し、背景から理解させる講義スタイルをとっています。
  • 米国大手教材との提携: 世界的に評価の高いUWorld社の演習システムを提供しており、本試験さながらの環境でアウトプットを鍛えられます。
  • 自習室の充実: 講義はWeb完結ですが、全国の校舎や提携自習室を利用できる環境が整っています。

TAC:世界標準教材で高得点を目指す「王道・本格派」

  • Beckerとの連携: 全米優秀合格者の多くが使用するBecker教材を軸にしており、本番に近い形式での演習が可能です。
  • Hybrid講義: 重複する内容を効率化し、学習期間を約2ヶ月圧縮できる新カリキュラムを導入しています。
  • AI翻訳機能: 2025年5月からBeckerソフトにAI機能が搭載され、英語教材のハードルを下げつつ、高い実践力を身につけることができます。

この比較表を見ると、3校とも同じUSCPA対策でありながら、
学習の設計思想が異なることが分かります。

  • アビタスは、学習時間を細かく区切る「効率特化型」
  • CPA会計学院は、理解を深めることを重視した「理解重視型」
  • TACは、世界標準教材を軸に高得点を目指す「王道・本格派」

どれが優れている、という話ではありません。
それぞれが、異なる前提の受験生を想定して作られています。

ここで大切なのは、
「自分がどのタイプの学習者か」を見極めることです。

  • 長時間の講義でも集中を保てるのか
  • まとまった学習時間を確保できるのか
  • それとも、短時間でも集中できるタイミングを積み重ねたいのか

この違いによって、選ぶべき予備校は変わってきます。

次は、この中でも特に
「30分以上の座学が厳しい」と感じた社会人に、なぜアビタスの学習スタイルが刺さるのか
について、もう少し具体的に掘り下げていきます。

アビタスの「スモールユニット方式®」が刺さった理由

USCPA予備校アビタス
出典:アビタスUSCPA米国公認会計士講座

比較表を見て、あらためて感じたのは、
アビタスの学習スタイルはかなり割り切って設計されている、という点でした。

アビタスの講義は、1トピックおよそ20分前後。
長時間まとめて受講することを前提にせず、
インプットとアウトプットを短い単位で繰り返す構成になっています。

免許更新の2時間座学を経験した直後だったこともあり、
この「20分」という設計が、妙に現実的に感じられました。

正直に言うと、
「2時間集中し続ける」よりも、
「20分なら集中できる」という感覚のほうが、
今の自分にはずっと近かったのです。

30分以上の座学が無理だと分かった今、20分は現実的だった

免許更新の講習では、
30分を過ぎたあたりから、明らかに集中力が落ちていきました。
意識は保っていても、内容が頭の中で処理されない状態です。

一方、20分程度であれば、
「ここまでなら集中しよう」と気持ちを切り替えることができます。
疲れている日でも、
「今日は1ユニットだけやろう」とハードルを下げられる。
この差は、思っている以上に大きいと感じました。

USCPAの学習は長期戦です。
毎回フルパワーで取り組めるわけではありません。
だからこそ、
調子が悪い日でも成立する学習設計かどうかは、
続けられるかどうかを左右します。

アビタスのスモールユニット方式®は、
「常に高い集中力を求めない」ことを前提にしているように感じました。

「スキマ時間活用」ではなく「集中できる濃度」の話

よく、アビタスの特徴として
「スキマ時間を活用できる」という説明がされます。
もちろん、それも事実です。

ただ、実際に使ってみて強く感じたのは、
スキマ時間そのものよりも、
集中できる時間の“濃度”を保ちやすいという点でした。

集中できない2時間を過ごすよりも、
集中できる20分を何回か積み重ねたほうが、
理解として残る感覚があります。

免許更新の講習で覚えていたのが
「一部のハイライトだけ」だったように、
人は集中できた時間の情報しか、結局は持ち帰れません。

その意味で、
最初から短く区切られている学習は、
「集中できた部分だけが残る」という人間の特性に、
かなり素直に合わせて作られていると感じました。

疲れた社会人でも「学習が前に進む」感覚があった

もうひとつ大きいのは、
学習が止まりにくいことです。

2時間の講義だと、
「今日は無理だな」と思った瞬間に、
その日は何も進まないまま終わってしまいます。

一方で、20分単位であれば、
完全にやる気が出なくても、
最低限の前進が可能です。

この「止まらない」という感覚は、
USCPAのような長期学習では、想像以上に重要だと思います。

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他校の学習スタイルが向いている人もいる

ここまで、アビタスの学習スタイルが自分に合っていた理由を書いてきました。
ただ、だからといって
「アビタスがすべての人にとって最適」という話ではありません。

USCPAの学習は、
自分の集中力の質・生活リズム・得意な学び方によって、
合うスタイルが大きく変わります。

実際、今回比較した3校は、
それぞれ異なるタイプの受験生を想定して設計されています。

CPA会計学院が向いている人

CPA会計学院は、
日本の公認会計士試験で培われたノウハウを活かした、
理解重視型の学習スタイルが特徴です。

  • なぜそうなるのか
  • 背景や理論をしっかり押さえたい
  • 論点を深く理解してから次に進みたい

こうした学び方が合う人にとっては、
CPA会計学院の講義は非常に相性が良いと思います。

また、長時間の講義でも集中を保てる人や、
まとまった学習時間を確保できる環境にある人にとっては、
「腰を据えて理解を積み上げる」このスタイルが、
むしろ安心感につながるはずです。

TACが向いている人

TACは、
世界的に評価の高いBecker教材を軸にした、
王道・本格派の学習スタイルを採用しています。

  • 英語教材にある程度耐性がある
  • 本番に近い環境で演習を重ねたい
  • 合格ラインぎりぎりではなく、余裕を持って得点したい

こうした志向の人には、TACの設計は非常に魅力的です。

特に、「世界標準教材で学んでいる」という安心感や、
高得点を前提にした設計は、
モチベーションの維持につながる人も多いと思います。

合う・合わないは「能力」ではなく「相性」

ここで強調したいのは、
どの予備校が優れているか、という話ではありません。

  • 長時間集中できる人
  • 短時間しか集中できない人
  • 理解を重ねたい人
  • まずは効率よく前に進みたい人

USCPA受験生の状況は、本当にさまざまです。

免許更新の座学で感じたように、
「集中できない=やる気がない」わけではありません。
ただ、その人の脳と生活に合っていないだけ、ということも多い。

だからこそ、
予備校選びは能力や根性ではなく、相性で考えるべき
だと感じています。

終わりに:疲れた社会人にはアビタスの学習設計が合いやすいと感じた

免許更新の2時間座学を終えたあと、
強く残ったのは「もう30分以上の座学は無理だな」という実感でした。
真面目に聞こうとしても、やる気があっても、
脳が処理できない状態では、学習は前に進みません。

USCPAの学習も、同じだと思います。
内容は難しく、範囲は広く、
多くの受験生は仕事や生活と並行して取り組みます。
常に万全の集中力を保てる人のほうが、むしろ少数派ではないでしょうか。

そう考えたとき、
自分にとって重要だったのは
「どれだけ頑張れるか」ではなく、
「頑張れない日でも前に進めるか」でした。

アビタスのスモールユニット方式®は、
その点で非常に現実的でした。
20分という短い単位で区切られているからこそ、
疲れている日でも、集中できる範囲で学習を進められる。
結果として、学習が止まりにくく、
「ちゃんと前に進んでいる」という感覚を持ち続けることができました。

もちろん、
長時間の講義で一気に理解を深めたい人もいますし、
世界標準教材で高得点を目指したい人もいます。
そうした人にとっては、
CPA会計学院やTACの学習スタイルが合うはずです。

ただ、少なくとも私のように疲れている社会人にとっては、
免許更新の座学で痛感した
「長時間座って聞く学習の限界」を踏まえると、
アビタスの学習設計が、今の生活と脳の状態に一番合宇野ではと考えます。

USCPA予備校選びは、
「一番有名なところ」や
「合格実績が多いところ」を選ぶ作業ではなく、
自分が最後まで走り切れる形を選ぶ作業だと思います。

この記事が、
「アビタスが正解」という結論ではなく、
「自分にはどんな学習スタイルが合うのか」を考えるきっかけ
になれば幸いです。

USCPAは長期戦です。
だからこそ、最初の予備校選びで、
無理のない設計を選ぶことが、何より大切だと感じています。

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USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
アビタス

とりしま

オンライン英会話で日本人講師として活動中。TESL保有。
私自身、英会話力を身につけるまでにかなり時間がかかりました。
語学留学→現地採用→アメリカで起業と、試行錯誤の連続。
今は“地球のどこか”で、同じように悩む大人の英語学習をサポートしています。
2025年には英検準1級(1か月準備)に合格。世界遺産検定4級も取得。
好きなワインはジンファンデル。血液型はA型です。
現在は、第三か国語としてトルコ語もゆるく学習中です。

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