英語アプリで“話す力”をつけたいけど、どれを選べばいいの?」
そんなあなたに、今回は**瞬発力トレーニングで話題の《トーキングマラソン》**と、**AIとの会話ができる《Speak(スピーク)アプリ》**を比較してご紹介します。
特に注目したいのは、トーキングマラソンの**「6秒圧」**。
問われてからわずか6秒以内に英文を組み立てて話すという、英語脳を目覚めさせる仕組みが魅力です。
一方、Speak(スピーク)はAIとの自然な会話を通して、“伝える力”をじっくり育てるスタイル。
どちらも「英語が話せるようになりたい人」に人気のアプリですが、そのアプローチはまったく違います。
この記事では、それぞれの特徴や向いている人、料金や学習スタイルをわかりやすく比較。
あなたにピッタリのアプリ選びのヒントになればうれしいです!
比較表(5項目で違いを整理)
比較ポイント | トーキングマラソン | Speak(スピーク)アプリ |
---|---|---|
学習スタイル | 音声で「日本語→英語」に変換する“瞬間英作文”トレーニング | AIとの対話で進める“実践会話型”トレーニング |
特徴的な仕組み | 「6秒以内に発話」=英語の瞬発力を鍛える | 会話の流れに沿ってAIが自然に返答・フィードバックしてくれる |
フィードバック機能 | なし(自分で録音・聞き返すタイプ) | 発音・内容のフィードバックあり/復習にも使いやすい |
継続のしやすさ | シンプルで迷わず続けられるが、反復が苦手な人は飽きやすい傾向 | 会話内容が多彩で飽きにくい/モチベーション維持しやすい |
料金(参考) | 月額4,378円(税込) | 月額約3,800円前後(プランによって変動、セール時はさらに安くなることも) |
🗣️ トーキングマラソンとは?

「英語は反射神経だ!」という考え方に基づいた、話す力のトレーニングアプリがトーキングマラソンです。
このアプリは、語学教材で有名なアルクが提供していて、ベースになっているのは**『キクタン英会話』シリーズ**。
日本語のフレーズを見て、6秒以内に英語で答えるという形式で、英語を瞬時に口から出すトレーニングを行います。
この「6秒圧」がクセになるという人も多く、まさに**“英語を話す筋トレ”**といえる仕組み。
悩んでいる時間を減らし、自然に英語が出てくる感覚を鍛えるのが特徴です。
繰り返し使うことで、英語の語順や言い回しが体に染みついていき、スピーキングの土台がしっかりと築かれます。
英語が口から出てこない…という悩みを抱える人にぴったりのアプリです。
トーキングマラソンを提供しているアルクは、他にもAIを活用したTOEIC対策アプリ『Santaアルク』を共同開発しています。
英語を“話す力”だけでなく、“スコアアップ”を目指す方には、こちらもおすすめです。
👉 AI搭載TOEIC対策アプリ「Santaアルク」の紹介記事はこちら
🧠 Speak(スピーク)アプリとは?

「英語を話す力をつけたいけど、いきなり人と話すのはハードルが高い…」
そんな人に人気なのが、AIと1対1で英会話の練習ができるSpeak(スピーク)アプリです。
Speakは、アメリカ発の英語学習アプリで、ネイティブとのリアルな会話を再現したロールプレイ形式が特徴。
たとえば、空港のチェックインやレストランでの注文など、日常生活に即したシーンでAIと会話することで、実践力が自然と身につきます。
さらに、発音や表現についてリアルタイムでフィードバックがもらえるのも大きな魅力。
話すたびにAIが評価してくれるので、「通じる英語」が少しずつ体に染みついていきます。
今すぐ外国人と話す予定はないけれど、「英語で話す感覚をつかみたい」という人にぴったりのアプリです。
🔍 トーキングマラソンとSpeakを5つの視点で比較!
トーキングマラソンとSpeak(スピーク)は、どちらも「英語を話せるようになりたい」人向けのアプリですが、アプローチはまったく異なります。
ここでは、5つの視点からそれぞれの特徴を比較してみましょう。
① 学習スタイル:反射トレーニング vs 実践会話

- トーキングマラソンは、日本語のフレーズを見て「6秒以内」に英語で返す瞬発力型トレーニング。
- Speakは、シチュエーションに沿ったリアルな対話練習を通して、自然なやり取りを学びます。
👉 ざっくり言うと、脳の英語回路を鍛えるのがトーキングマラソン、会話の流れを体感するのがSpeakです。
② フィードバックの有無

- トーキングマラソンは、録音機能はあるものの自分で聞き返してチェックするスタイル。
- Speakは、AIが発音や表現のフィードバックを即座に返してくれます。
👉 客観的な評価がほしい人は、Speakがやりやすいかも。
③ 会話の自然さ・実用性

- トーキングマラソンは、短く区切られた文をテンポよく繰り返す構成。
- Speakは、会話形式で進むため、日常英会話に近い流れを体験できます。
👉 実践に近い練習をしたいなら、Speakがやや優勢。
④ 継続のしやすさ・飽きにくさ

- トーキングマラソンは、毎日同じスタイルで「型」を叩き込む感じ。反復好きには最適だけど、人によっては単調に感じることも。
- Speakは、シチュエーションが豊富で、飽きにくくストーリー性があるのがポイント。
👉 楽しさ重視ならSpeak、筋トレ的に地道にやりたい人はトーキングマラソン!
⑤ 料金とコスパ

アプリ名 | 月額(税込) | 備考 |
---|---|---|
トーキングマラソン | 4,378円 | 1日10分、1レッスン形式 |
Speak(スピーク) | 約3,800円前後 | キャンペーンや年払いで割安も |
👉 価格帯は近いけれど、Speakはセールやクーポンがあることも多い。お得に始めやすいのはSpeakかも。
あなたに合ってるのはどっち?

こんな人におすすめ | トーキングマラソン ✅ | Speak(スピーク)アプリ ✅ |
---|---|---|
英語が口からパッと出てこないと悩んでいる | ✅ | ― |
とにかく「話す」習慣をつけたい | ✅ | ― |
会話の流れや実践的な表現を身につけたい | ― | ✅ |
発音や文法をAIにチェックしてもらいたい | ― | ✅ |
英語学習が続かないタイプで飽きがこわい | △(反復多め) | ✅(バリエーション豊富) |
短時間・シンプルに学びたい | ✅(1日10分OK) | ✅ |
🎯 まとめ|迷ったら「6秒圧」に飛び込んでみるのもアリ
トーキングマラソンとSpeak(スピーク)アプリは、どちらも“話せるようになる”ことを目指した優秀な英語アプリです。
実践的に会話を学びたい人にはSpeak、
英語を反射的にパッと話せるようになりたい人にはトーキングマラソン。
そして——
でも、英語が“出ない”って悩んでるんなら、6秒圧でしょ?
このひと言にピンときたあなたは、ぜひトーキングマラソンを体験してみてください。
“英語が口から出てこない”あのモヤモヤ、6秒のプレッシャーが吹き飛ばしてくれるかもしれません。
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