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英語コーチングプログリットとトライズはどっちがいい?料金・レッスン・続けやすさを比較

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プログリットとトライズで迷っている方は、すでに英語コーチングについてある程度調べているのではないでしょうか。

どちらも安くはありません。
どちらも「本気で英語力を伸ばしたい人向け」のサービスです。

それでも迷う理由は、単純に料金が高いからではないはずです。

本当に気になるのは、

  • この金額を払って、自分は本当に変われるのか
  • 途中で挫折したらどうなるのか
  • 自分には短期集中と長期伴走、どちらが合うのか
  • レッスンなしのプログリットに高額を払う価値はあるのか
  • 1年続ける前提のトライズを、自分の生活に組み込めるのか

という部分ではないでしょうか。

プログリットは、短期間で英語学習のやり方を整えられるため、タイパの良い英語コーチングといえます。
ただし、英会話レッスン込みのサービスではないため、「この金額を払って、その後本当に話せるようになるのか」と不安に感じる方もいるはずです。

一方、トライズはレッスン込みで英語を話す環境まで用意されています。
その意味では料金の内訳をイメージしやすい反面、「1年も続けられるのか」「仕事や家庭の事情で途中で崩れたらどうするのか」という継続への不安があります。

つまり、プログリットとトライズを比較するときに大切なのは、料金表だけではありません。

本当にこの投資を回収できるのか。
回収できるとしたら、自分にはどちらの環境が合っているのか。

その判断に必要なのが、「自分がどこで挫折しやすいか」という視点です。

プログリットは短期間で学習法を整えられる一方、受講後も自分で続ける力が必要です。
トライズはレッスン込みで環境を作れる一方、長期で生活に組み込めるかが重要になります。

どちらが良いかではなく、自分が最後まで使い切れるサービスを選ぶことが、失敗しにくい選び方につながります。

この記事では、プログリットとトライズを料金・レッスン・学習内容・続けやすさ・返金保証まで含めて比較します。

読み進めるうちに、「自分はこっちだな」と判断できるよう、できるだけ現実的に整理していきます。

【この記事の結論】

プログリットがおすすめな人
・短期間で英語学習のやり方を整えたい
・自己流学習から抜け出したい
・レッスンよりも学習設計を重視したい
・卒業後も自分で学習を続ける覚悟がある

トライズがおすすめな人
・英語を話す環境まで用意してほしい
・ひとりでは発話練習を後回しにしてしまう
・レッスン込みの方が料金に納得しやすい
・長期で会話力を積み上げたい

プログリットはタイパ重視、トライズは環境込みのコスパ重視で考えると選びやすくなります。
ただし、プログリットは「受講後も自分で続けられるか」、トライズは「長期で生活に組み込めるか」が重要です。

Contents
  1. そもそも英語コーチングとは?解像度を上げる「4つの正体」
  2. プログリットとトライズの違いを先に比較
  3. 最大の違いは「レッスンなし」か「レッスン込み」か
  4. タイパで見るプログリット|短期間で学習の迷いを減らせる
  5. コスパで見るトライズ|レッスン込みなら納得しやすい
  6. 料金比較|総額だけで見ると判断を間違える
  7. 続けやすさ比較|短期集中か、長期伴走か
  8. 挫折したらどうなる?返金保証・途中解約・休会の確認ポイント
  9. 学習内容比較|何をどこまで面倒見てくれるか
  10. サポート比較|コンサルタントとの関わり方の違い
  11. コース比較|目的別にどちらが選びやすいか
  12. 評判・口コミを見るときの注意点
  13. 結局どっちがいい?タイプ別おすすめ
  14. 迷ったら無料カウンセリングで確認したい質問
  15. まとめ|料金ではなく「自分が挫折しやすいポイント」で選ぼう

そもそも英語コーチングとは?解像度を上げる「4つの正体」

英語コーチングを正しく理解するためのキーワードは、「自習のマネジメント」です。従来のスクールが「英語という知識を教える場所」なら、コーチングは「英語を習得するための自学自習を最後までやり抜かせる場所」です。

具体的に何をするのか、その内容は大きく分けて以下の4つの柱で構成されています。

① 科学的根拠に基づいた「現状分析」

まず、「第二言語習得論」に基づき、あなたの英語力の弱点を科学的に特定します。

リスニングが苦手な原因が「音そのものが聞き取れない(音声知覚)」なのか、「意味を処理するスピードが遅い(意味理解)」なのかをテストで可視化。1,000以上の教材から、あなたに最適な組み合わせを提案します。

② 徹底した「進捗管理」と「伴走」

一人では挫折しがちな自学自習を、専任コンサルタントが毎日サポートします。チャット等での学習報告を義務化し「サボれない仕組み」を構築。シャドーイングの録音データを毎日添削するなど、プロのフィードバックが24時間体制で入ります。

③ 「生活習慣」の再設計

忙しい社会人が毎日2〜3時間の学習時間を確保できるよう、通勤時間や昼休みなどの隙間時間を含めた分単位のスケジュールをコンサルタントと共に組み上げます。

④ 週1回の面談と確認テスト

週に一度、学習の質を確認。英単語や口頭英作文のテストを行い、成果を定量的に把握します。テスト結果や仕事の忙しさに合わせて翌週のプランを微調整し、メンタル面もサポートします。

【特別解説】多忙な社会人が「1日3時間」を捻出する極意

「3時間なんて物理的に無理だ」と思う方にこそ、コーチングの真価があります。彼らは根性論ではなく、「生活構造の改革」で時間を生み出します。

  • 「朝」に8割を詰め込む
    プログリットやトライズの成功者に共通しているのが、「朝型へのシフト」です。
    夜は残業や誘惑がありますが、朝は誰にも邪魔されません。朝5時に起床し、出社前の2〜2.5時間を英語に充てる。仕事が始まる前にその日のノルマをほぼ終えてしまうのが鉄則です。
  • 「隙間時間」のパズル
    「移動時間はすべてシャドーイング」「昼休みの15分は単語」といった具合に、隙間時間を完全にルール化します。これだけで机に向かわずとも1日1時間以上を稼げます。
  • 学習の「歯磨き化」
    「朝起きたらまずアプリを開く」といった行動を、歯磨きと同じレベルで習慣化します。意志の力を使わず、無意識に体が動く状態までコンサルタントが常にリマインダーを投げてきます。
とりしま
とりしま

結局は生活管理なの?と感じる方もいらっしゃるでしょう。
一流のアスリートが徹底した生活管理をしているのはなぜか?と置き換えると納得いくかと思います。

ここから英語コーチングサービスの代表格とも言えるプログリットとトライズを比較していきます。

プログリットとトライズの違いを先に比較

まずは、プログリットとトライズの違いをざっくり確認しておきましょう。

比較項目プログリットトライズ
一言でいうと自学自習の質を上げる短期集中コーチングレッスン込みで英語環境を作る伴走型コーチング
主な価値学習設計・課題分析・習慣化学習管理・実践レッスン・会話量の確保
レッスン原則として英会話レッスン中心ではないネイティブコーチとのレッスンあり
期間の印象2〜3ヶ月の短期集中で考える人が多い6ヶ月〜12ヶ月など長期で考える人が多い
タイパ良い。短期間で学習法を整えやすい長期で積み上げるため即効性より継続重視
コスパレッスン込みではないため、人によって見えにくいレッスン込みなら納得しやすい
ネック卒業後も自分で続ける必要があるまとまった期間続ける覚悟が必要
向いている人自分で学習を続ける力をつけたい人話す環境まで用意してほしい人

プログリットは「英語を教わる場所」というより、英語学習のやり方を根本から整える場所です。

一方、トライズは、学習管理だけでなくレッスンも含めて、英語を使う環境そのものを作る場所と考えるとわかりやすいでしょう。

👉プログリットの無料カウンセリングに申し込む
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最大の違いは「レッスンなし」か「レッスン込み」か

プログリットとトライズの最大の違いは、レッスンの有無です。

ここを理解しないまま料金だけを比べると、判断を間違えやすくなります。

プログリットは英会話スクールではなく学習設計のサービス

プログリットは、英会話レッスンを中心にしたスクールではありません。

専任コンサルタントが受講生の課題を分析し、何をどの順番で、どれくらい学習すべきかを設計してくれるサービスです。

たとえば、

  • シャドーイング
  • 単語学習
  • 口頭英作文
  • 多読・速読
  • リスニング課題の分析
  • スピーキング課題の分析
  • 毎日の学習スケジュール管理

などを通して、英語力を伸ばすための自学自習を徹底的に整えていきます。

そのため、プログリットの価値は「レッスンを何回受けられるか」ではありません。

自分に必要な学習法を明確にし、迷わず続けられる状態を作ることに価値があります。

ただし、英会話の実践練習をしたい場合は、外部のオンライン英会話などを併用することになります。

30日間の全額返金保証や未受講分の日割り返金といった制度は用意されていますが、プログリットの中心は、英会話レッスンそのものではなく英語コーチングです。

トライズはコンサルとレッスンがセット

トライズは、学習管理に加えて、英会話レッスンも組み込まれている点が特徴です。

スピーキング本科では、専属コンサルタントによる学習管理に加え、ネイティブコーチとのレッスンや学習報告システム、月1回のVERSANTなどを通じて、英語力の変化を確認しながら進める設計になっています。

つまり、トライズは「何を勉強するか」だけでなく、実際に英語を話す場もサービスの中に含まれています。

ひとりでオンライン英会話を予約するのが苦手な人、忙しくなると発話練習を後回しにしてしまう人にとっては、この環境込みの設計が大きなメリットになります。

どちらが良いかではなく、自分の現状に合うかで選ぶ

プログリットとトライズは、どちらが上という比較ではありません。

大切なのは、今の自分に足りないものが何かを見極めることです。

あなたの現状・悩み合いやすいサービス
正しい学習法がわからないプログリット
自習が自己流になっているプログリット
学習計画を立てても続かないプログリット
英語を話す場がないトライズ
ひとりだと発話練習を避けてしまうトライズ
レッスン込みの環境がほしいトライズ

自分で話す場を用意できる人にとっては、プログリットのように学習設計へ集中する方が効率的です。

反対に、英語を話す場までセットで用意してほしい人にとっては、トライズの方が続けやすいでしょう。

タイパで見るプログリット|短期間で学習の迷いを減らせる

最近は、英語学習でもタイパを重視する人が増えています。

限られた時間の中で、できるだけ遠回りせずに結果につなげたい。
そう考える人にとって、プログリットはかなりわかりやすいサービスです。

自己流の遠回りを減らせる

英語学習で意外と時間を奪うのが、「何をやればいいか・何から取りかかればいいかわからない時間」です。

まず単語をやるべきか。
シャドーイングをやるべきか。
オンライン英会話を増やすべきか。
やっぱり文法に戻るべきか。

この迷いが続くと、勉強しているつもりでも、実際には学習が散らかってしまいます。

プログリットは、そこを整理するサービスです。

自分の弱点を分析し、今やるべき学習を明確にしてくれるため、自己流であれこれ試す時間を減らせます。

忙しい社会人にとって、この「迷う時間を減らせる」という点は大きなメリットです。

ただし、受講中に英語が完成するわけではない

一方で、ここは冷静に見ておきたいところです。

プログリットは、短期間で英語を完成させる魔法のサービスではありません。

むしろ、短期間で、

  • 自分に必要な学習法
  • 毎日続けるための型
  • 正しいトレーニング方法
  • 卒業後も使える学習習慣

を身につけるサービスです。

つまり、プログリットで得られるのは「完成した英語力」ではなく、英語力を伸ばし続けるための仕組みです。

ここを理解していないと、

「高いお金を払ったのに、思ったほど話せるようにならなかった」

と感じる可能性があります。

プログリットは、受講後も自分で学習を続ける前提で考えた方がよいでしょう。

プログリットのコスパが見えにくい人

プログリットはタイパの良いサービスですが、コスパは人によって見え方が分かれます。

特に、次のような人は慎重に考えた方がよいでしょう。

  • 高額を払うなら、レッスンも込みで受けたい
  • 期間中に「話せる実感」を強く求めている
  • 卒業後に自分で続ける自信がない
  • 自走力よりも、環境を用意してほしい
  • 学習法よりも会話量を重視したい

プログリットは、英語学習のハンドルを自分で握れるようにするサービスです。

ただし、ハンドルを握ったあとに走り続けるのは自分です。
ここに不安がある人は、トライズのように環境まで組み込まれたサービスの方が合うかもしれません。

コスパで見るトライズ|レッスン込みなら納得しやすい

トライズは、料金だけ見ると高額に感じるかもしれません。

ただし、学習管理だけでなくレッスンも含まれているため、「何にお金を払っているのか」は比較的イメージしやすいサービスです。

学習管理とレッスン環境をまとめて手に入れられる

トライズの強みは、英語を学ぶだけでなく、英語を使う環境まで作れることです。

英語は、知識を入れるだけでは話せるようになりません。

覚えた表現を使う。
言えなかった表現に気づく。
修正して、また使う。

このサイクルを回す必要があります。

トライズでは、専属コンサルタントによる学習管理に加え、ネイティブコーチとのレッスンがあります。さらに、スピーキング本科では毎日の学習報告や月1回のVERSANT・指定アセスメントテストなど、進捗を確認する仕組みも用意されています。

ひとりで発話量を確保するのが難しい人にとっては、かなり心強い環境です。

ただし、1年続ける前提は軽くない

トライズで慎重に考えたいのは、料金そのものよりも期間です。

特に12ヶ月で考える場合、1年先の自分の生活を正確に予測することは簡単ではありません。

仕事が忙しくなるかもしれません。
家族の事情が変わるかもしれません。
体調を崩すこともあります。
引っ越しや転職が入るかもしれません。

「1年はあっという間」と言われることもありますが、申し込む前の1年はかなり長く感じるものです。

トライズは、レッスン込みで考えると料金の意味は理解しやすいサービスです。
ただし、その環境を自分の生活に入れ続けられるかは、かなり重要な判断材料になります。

トライズが向いていない可能性がある人

トライズは手厚いサービスですが、誰にでも合うわけではありません。

次のような人は、少し慎重に検討した方がよいでしょう。

  • 仕事の繁忙期が読めない
  • 生活リズムが不規則すぎる
  • 1年先の予定がかなり不透明
  • レッスンよりも自習設計だけを整えたい
  • 短期で学習法だけ見直したい
  • 発話練習の場はすでに自分で用意できている

トライズは、環境に入って積み上げるサービスです。

だからこそ、生活の中に英語学習の時間を入れられるかどうかを、申し込み前に現実的に確認しておく必要があります。

料金比較|総額だけで見ると判断を間違える

プログリットとトライズを比較するとき、料金表は必ず確認すべきです。

ただし、総額だけで判断するのは危険です。

なぜなら、両者では料金に含まれているものが違うからです。

プログリットの料金表

プログリットの受講料は、以下のようになります。
税込価格で、入会金55,000円を含む金額です。

受講期間ビジネス英会話コース・初級者コース・TOEIC® L&R TESTコースTOEFL iBT® TEST / IELTSコース
2ヶ月457,600円490,600円
3ヶ月632,500円665,500円
6ヶ月1,190,200円1,223,200円
12ヶ月2,299,000円2,332,000円

※税込価格・入会金55,000円込み。
※TOEFL iBT® TEST / IELTSコースは、通常コース料金に税込33,000円が追加されます。
※ビジネス英会話コースは3ヶ月・6ヶ月、TOEIC® L&R TESTコースは3ヶ月のみ一般教育訓練給付制度の対象です。対象条件を満たすと最大10万円の給付を受けられます。

トライズの料金表

トライズのスピーキング本科は、「受講月数やレッスン回数などで料金は変動」するので無料カウンセリングの際に確認してください。
以下は、一括・分割払いの特別割引適用料金として掲載されている税込価格です。

受講期間一括料金(税込)分割払い目安(税込)
3ヶ月380,600円〜月々9,300円〜
6ヶ月778,800円月々19,100円〜
12ヶ月961,400円〜月々23,600円〜

※税込価格。受講月数やレッスン回数などで料金は変動します。
※分割払いは実質年率8.5%で、手数料がかかります。たとえば12ヶ月プランの販売料金961,400円に対し、24回払いの総支払額は1,048,825円、48回払いでは1,137,449円です。
※一括払い・分割払いは、全額返金保証・途中解約保証・無料延長保証などの対象ですが、月払いは対象外です。

返金保証・給付金制度もさらっと比較

プログリットとトライズはどちらも高額なサービスなので、料金だけでなく、返金保証や給付制度も確認しておきたいポイントです。

ここでは、申し込み前に気になる制度面を簡単に比較しておきます。詳しい条件や注意点は、後ほど「挫折したらどうなる?返金保証・途中解約・休会の確認ポイント」で解説します。

比較項目プログリットトライズ
全額返金保証30日間全額返金保証あり。ただし入会金は対象外全額返金保証あり。対象コース・支払い方法の確認が必要
途中解約時の返金30日を超えても未受講分は日割り返金。最大5万円の解約金が発生する場合あり途中解約保証あり。対象外プランや期限後は消化済み費用・解約手数料を差し引く形
休会制度条件確認が必要休会制度あり。無料延長保証に影響する条件もあるため確認が必要
一般教育訓練給付制度ビジネス英会話コースの3ヶ月・6ヶ月、TOEIC® L&R TESTコースの3ヶ月が対象対象コースあり。対象コース・条件は申し込み前に確認
支払い方法による違い分割払い・一括払いなどあり月払いは一部保証制度の対象外になるため注意

プログリットは、30日間の全額返金保証があり、30日を超えた場合でも未受講分の日割り返金に対応しています。ただし、入会金は返金対象外で、未受講分の残り日数によって最大5万円の解約金が発生する場合があります。

トライズは、スピーキング本科で全額返金保証・途中解約保証・無料延長保証などが用意されています。ただし、月払いは全額返金保証・途中解約保証・無料延長保証などの対象外になるため、支払い方法も含めて確認が必要です。

ここで押さえておきたいのは、保証制度は「あるかどうか」だけでなく、「自分が選ぶコース・支払い方法で対象になるか」まで見る必要があるということです。

料金表を見て迷ったら、次に確認すべきなのは「安い・高い」ではなく、もし続けられなくなった場合にどこまでリスクを抑えられるかです。詳しい返金条件や途中解約の注意点は、後半で詳しく整理します。

料金の見方は「何が含まれているか」で考える

プログリットとトライズは、どちらが単純に高い・安いという比較ではありません。

見方プログリットトライズ
料金の中心学習設計・課題分析・習慣化学習管理・レッスン・環境
レッスン別で用意する場合があるサービスに含まれる
成果の出方卒業後も続けて伸ばす前提受講期間中に環境へ入って積み上げる
納得しやすい人自走力に価値を感じる人レッスン込みの環境に価値を感じる人

プログリットは、英語学習のやり方を整えることにお金を払うサービスです。

トライズは、学習管理に加えて、英語を話す環境にもお金を払うサービスです。

そのため、料金だけでなく、自分に必要なものが料金に含まれているかを確認するとよいでしょう。

続けやすさ比較|短期集中か、長期伴走か

プログリットとトライズを選ぶときは、料金だけでなく続けやすさも重要です。

高額な英語コーチングは、申し込む瞬間よりも、始めた後の方が大変です。

プログリットは短期だからこそ集中しやすい

プログリットは、2〜3ヶ月の短期集中で検討する人が多いサービスです。

短期集中のメリットは、覚悟を決めやすいことです。

「この期間だけは英語学習を最優先にする」と決めやすく、長期の不確定要素も比較的少なくなります。

特に、次のような人には合いやすいでしょう。

  • 仕事が忙しいが、短期間なら集中できる
  • まずは学習法を整えたい
  • 自分の弱点を明確にしたい
  • 卒業後も自分で続けるつもりがある
  • すでにオンライン英会話などの話す場がある

ただし、短期だからこその注意点もあります。

プログリットは、卒業後も自分で続けることが前提です。
受講中に学習法を整えても、その後に止まってしまえば、思うような成果にはつながりません。

短期集中で走り切ったあと、自分で学習を継続できるか。
ここが大きなポイントです。

トライズは長期だからこそ環境に入り込める

トライズは、長期で英語学習を生活に組み込んでいくサービスです。

長期伴走のメリットは、英語を話す機会を継続的に確保できることです。

英語を「勉強するもの」から「使うもの」に変えていくには、一定の期間と場数が必要です。

トライズは、そこをレッスン込みで支えてくれます。

次のような人には合いやすいでしょう。

  • ひとりでは英語学習が続かない
  • 英語を話す場を強制的に作りたい
  • 発話量をしっかり確保したい
  • 長期で会話力を積み上げたい
  • コンサルとコーチの両方に支えてほしい

ただし、長期だからこそ、途中で生活が変わるリスクもあります。

1年後の仕事量、家庭の予定、体調まで完璧に予測できる人はいません。

だからこそ、トライズを検討するなら、返金保証や途中解約、休会、振替の条件まで確認しておきたいところです。

続けやすさは性格より「生活の余白」で決まる

英語学習を続けられるかどうかは、根性だけでは決まりません。

仕事の忙しさ、家族の予定、通勤時間、睡眠時間、体力。
こうした生活の余白が大きく関わります。

「やる気はあります」だけでは、毎日の学習時間は生まれません。

プログリットとトライズを比較するときは、自分の性格だけでなく、生活の現実も見ておきましょう。

生活状況合いやすい選び方
短期間なら集中できるプログリット
長期で予定を組みやすいトライズ
話す場は自分で用意できるプログリット
話す場を自分で作れないトライズ
卒業後も自走できそうプログリット
誰かに伴走してほしいトライズ

高額なサービスだからこそ、「理想の自分」ではなく、「実際の自分の生活」で選ぶことが大切です。

挫折したらどうなる?返金保証・途中解約・休会の確認ポイント

プログリットとトライズを比較するなら、挫折したときのルールも確認しておきましょう。

これは後ろ向きな話ではありません。

高額な英語コーチングを選ぶなら、始める前に「うまくいかなかった場合」を確認するのは当然です。

プログリットで続けられなくなった場合

プログリットには30日間の全額返金保証があり、対象となるのは入会金を除いた受講料です。

30日を超えて解約する場合でも、未受講分は日割りで返金されます。ただし、未受講分の残り日数によっては、最大5万円の解約金が発生する場合があります。

つまり、プログリットを検討する場合は、次の点を確認しておきましょう。

  • 30日間返金保証の申請方法
  • 入会金の扱い
  • 30日を超えた場合の返金計算
  • 解約金が発生する条件
  • 再受講の制限

短期集中とはいえ、実際に始めてみないと合う・合わないはわかりません。

返金保証の条件は、無料カウンセリングの段階で確認しておくと安心です。

トライズで続けられなくなった場合

トライズを検討する場合は、特に途中で続けられなくなったときのルールを確認しておきたいところです。

トライズの特定商取引法に基づく表示では、全額返金保証を付けているコース・プランに限り、受講開始から2回目の月受講開始日の前日までに退会手続きが完了した場合、支払った費用を全額返金すると案内されています。対象外プランや期限後の退会では、消化済み費用や解約手数料を差し引いて返金するルールになっています。

トライズのスピーキング本科では、一括払い・分割払いを選んだ場合、全額返金保証・途中解約保証・無料延長保証の対象になります。

ただし、月払いはこれらの保証制度の対象外です。支払い方法によって受けられる保証が変わるため、申し込み前に必ず確認しておきましょう。

ここはかなり重要です。

月払いは一見始めやすく見えますが、保証制度の対象外になるものがあります。
「支払いのしやすさ」だけでなく、「保証が使えるか」もセットで確認しましょう。

トライズで確認したい保証制度

トライズを検討するなら、次のポイントは必ず確認しておきたいところです。

不安確認したいこと
1ヶ月で合わないと感じたら?全額返金保証の対象条件
仕事が忙しくなったら?休会制度・振替制度
完全に続けられなくなったら?途中解約保証の有無
成果が出なかったら?無料延長保証の条件
月払いにしたい場合保証対象外になる制度がないか
レッスンを休んだら?振替回数と条件

トライズの料金ページでは、無料延長保証の適用条件として、毎日の学習報告、800時間以上の学習達成、規定テストの毎月受験、3ヶ月以上の休会なし、12ヶ月一括払いなどが挙げられています。また、レッスン振替制度については、受講月数×1回、最大12回まで振替可能とされています。

保証制度は安心材料になりますが、条件があります。

「保証があるから安心」とざっくり捉えるのではなく、自分が選ぶプランでどこまで対象になるのかを確認することが大切です。

学習内容比較|何をどこまで面倒見てくれるか

ここからは、学習内容を比較していきます。

プログリットとトライズは、どちらも英語コーチングですが、力を入れている部分が異なります。

プログリットの主な学習内容

プログリットでは、自分の課題に合わせて日々の学習内容を設計していきます。

主な学習内容としては、次のようなものがあります。

学習内容目的
シャドーイング音声知覚・リスニング力の向上
単語学習語彙力の強化
口頭英作文英語を組み立てる力の向上
多読・速読英文処理速度の向上
リスニング分析聞き取れない原因の特定
スピーキング分析話せない原因の整理
学習スケジュール管理学習習慣の定着

プログリットは、ただ教材を渡して終わりではありません。

「なぜ聞き取れないのか」
「なぜ言いたいことが出てこないのか」
「今はどのトレーニングを優先すべきなのか」

を整理し、日々の学習に落とし込んでいきます。

そのため、自己流で伸び悩んでいる人には相性が良いでしょう。

トライズの主な学習内容

トライズでは、自習とレッスンの両方を使って英語力を伸ばしていきます。

主な学習内容としては、次のようなものがあります。

学習内容目的
シャドーイングリスニング力・音声処理力の向上
瞬間英作文英語を素早く組み立てる力の向上
フレーズ学習会話で使える表現を増やす
ネイティブコーチとのレッスン実際に英語を話す場を確保
グループレッスン他者との会話練習
学習報告継続管理
VERSANTなどのテスト成果の見える化

トライズの強みは、学習した内容を実際の会話で使う機会があることです。

自習でインプットし、レッスンで使い、テストで確認する。
この流れを作りやすいのが特徴です。

自習の質を上げたいならプログリット、実践量もほしいならトライズ

学習内容で比較すると、判断軸はシンプルです。

自習の質を徹底的に上げたいなら、プログリット。
自習に加えて、実践レッスンの量も確保したいなら、トライズ。

このように考えると選びやすくなります。

サポート比較|コンサルタントとの関わり方の違い

英語コーチングでは、サポート体制も重要です。

特に高額サービスでは、「誰に、どこまで見てもらえるのか」は必ず確認しておきたいポイントです。

プログリットは学習管理の密度が高い

プログリットは、日々の学習管理に強みがあります。

コンサルタントと一緒に学習計画を立て、毎日の学習を進めながら、必要に応じて内容を調整していきます。

学習が計画通りに進まない場合も、「なぜできなかったのか」を根性論ではなく、生活スケジュールや学習設計の面から見直していきます。

たとえば、

  • 朝に学習時間を確保できるか
  • 通勤時間に何をするか
  • 夜に重い学習を入れすぎていないか
  • シャドーイングの負荷は適切か
  • 単語学習に時間をかけすぎていないか

など、具体的に調整していくイメージです。

「自分だけだと学習が散らかる」
「学習計画を立てても守れない」
「何を改善すればいいかわからない」

という人に向いています。

トライズはコンサルタントとコーチの複数体制

トライズは、学習管理だけでなく、レッスン面のサポートもあります。

専属コンサルタントが学習全体を管理し、ネイティブコーチとのレッスンで実践を重ねていく形です。

つまり、プログリットよりも「人と英語を使う場」が多くなります。

ひとりで淡々と自習するよりも、誰かと話す予定がある方が続けやすい人には、トライズの方が合う可能性があります。

一人で追い込める人か、人のいる環境が必要な人か

ここでも、どちらが良い・悪いではありません。

自分がどちらの環境で伸びやすいかです。

自分のタイプ合いやすいサービス
一人で学習を進めるのは苦ではないプログリット
学習計画を細かく管理してほしいプログリット
人と話す予定がないとサボるトライズ
レッスンがある方がモチベーションになるトライズ
自習中心でも成果を出したいプログリット
実践の場も含めて任せたいトライズ

コース比較|目的別にどちらが選びやすいか

プログリットとトライズは、それぞれ複数のコースを用意しています。

ここでは、目的別にどちらが選びやすいかを整理します。

ビジネス英会話ならどちらも候補

ビジネス英会話を目的にするなら、プログリットもトライズも候補になります。

ただし、目的によって向き不向きがあります。

目的合いやすいサービス
自分の弱点を分析して学習法を整えたいプログリット
会議・商談・プレゼンで話す場数もほしいトライズ
短期で学習習慣を作りたいプログリット
長期で会話力を積み上げたいトライズ

ビジネス英語といっても、必要な力は人によって違います。

メールや資料読解が中心なのか。
会議で発言したいのか。
海外出張や駐在を見据えているのか。

ここを無料カウンセリングで具体的に相談すると、どちらが合うか判断しやすくなります。

TOEIC対策なら目的を分けて考える

TOEIC対策を考えている場合は、まず目的を分けましょう。

スコアアップが目的なのか。
会話力も含めて英語力を上げたいのか。

短期間でTOEICスコアを上げたいなら、学習設計に強いプログリットは候補になります。
一方で、トライズにもTOEIC対策プログラムがあります。トライズの料金ページでも、TOEIC対策プログラムなど特定スキル向けのコースが案内されています。

ただし、TOEIC対策と英会話力アップは、学習内容が完全に同じではありません。

「スコアを上げたい」のか、
「話せるようになりたい」のか。

ここを曖昧にしたまま申し込むと、期待と実際の内容がズレる可能性があります。

初心者は慎重に選びたい

初心者の場合は、どちらを選ぶにしても慎重に考えたいところです。

英語コーチングは高額です。
そのため、「高いサービスなら初心者でも必ず伸びる」と考えるのは危険です。

初心者の場合、まず確認したいのは次の点です。

  • どのくらいの学習時間が必要か
  • 今の英語力でついていけるか
  • 文法や語彙の基礎から見てもらえるか
  • レッスンについていけるレベルか
  • 何ヶ月でどの状態を目指すのが現実的か

プログリットは、学習法を整える意味で初心者にも候補になります。
トライズも、レッスン込みの環境に入るという意味では候補になります。

ただし、どちらも安くはないため、初心者ほど無料カウンセリングで「現実的な学習量」と「到達目標」を確認した方がよいでしょう。

評判・口コミを見るときの注意点

プログリットとトライズを比較していると、口コミや体験談も気になると思います。

ただ、口コミはそのまま信じるよりも、「自分に再現できるか」で見ることが大切です。

良い口コミだけで判断しない

良い口コミを見ると、つい期待したくなります。

「3ヶ月で伸びた」
「英語会議で発言できるようになった」
「VERSANTのスコアが上がった」
「英語学習が習慣化した」

こうした声は参考になります。

ただし、成果が出た人は、もともと学習時間を確保できていた可能性があります。
仕事の忙しさ、英語の基礎力、目的意識、生活環境も違います。

大切なのは、「その人が伸びたか」ではなく、自分の生活でも同じように取り組めるかです。

悪い口コミは「自分にも起こるか」で見る

悪い口コミも参考になります。

特に、次のような不満はチェックしておきたいところです。

  • 料金が高い
  • 学習量がきつい
  • コンサルタントとの相性が合わない
  • レッスンが負担になる
  • 仕事が忙しくて続かなかった
  • 期待した成果と違った

ただし、悪い口コミもそのまま受け取る必要はありません。

大事なのは、「その不満が自分にも起こりそうか」です。

たとえば、学習量がきついという口コミがあった場合、自分の生活にその学習時間が入るかを考える。
コンサルタントとの相性が気になるなら、無料カウンセリングで担当変更の可否やサポート体制を確認する。

口コミは、申し込みを決めるためだけでなく、質問を作る材料として使うとよいでしょう。

結局どっちがいい?タイプ別おすすめ

ここまで比較してきた内容をもとに、プログリットとトライズの向いている人を整理します。

タイプおすすめ
短期間で学習法を整えたいプログリット
自己流学習から抜け出したいプログリット
自分の弱点を分析してほしいプログリット
レッスンは別で用意できるプログリット
卒業後も自分で続ける覚悟があるプログリット
英語を話す環境までほしいトライズ
ひとりでは絶対に続かないトライズ
ネイティブコーチとのレッスンも受けたいトライズ
長期で会話力を積み上げたいトライズ
学習管理と実践環境をまとめて任せたいトライズ

プログリットがおすすめな人

プログリットがおすすめなのは、次のような人です。

  • タイパ重視で英語学習を立て直したい
  • 自己流の学習に限界を感じている
  • シャドーイングや単語学習のやり方を見直したい
  • 短期間で学習習慣を作りたい
  • 卒業後も自分で英語学習を続けるつもりがある
  • オンライン英会話など、話す場は別で用意できる

プログリットは、英語学習の迷いを減らしたい人に向いています。

「何をすればいいかわからない」状態から抜け出し、自分で伸ばせる状態を作りたい人には相性が良いでしょう。

ただし、レッスン込みで「期間中に話せる実感」を強く求める人には、コスパが見えにくい可能性があります。

トライズがおすすめな人

トライズがおすすめなのは、次のような人です。

  • 英語を話す場まで用意してほしい
  • ひとりでは発話練習を後回しにしてしまう
  • ネイティブコーチとのレッスンを受けたい
  • 学習管理とレッスン環境をまとめて整えたい
  • 長期で会話力を積み上げたい
  • 1年の学習時間をある程度確保できそう

トライズは、英語を使う環境に入りたい人に向いています。

「自分ひとりでは続かない」
「オンライン英会話を予約しても結局サボってしまう」
「高額を払うなら、レッスンまで含めて面倒を見てほしい」

という人には、トライズの方が納得しやすいでしょう。

ただし、長期で続ける前提になるため、生活の中に学習時間を入れられるかは慎重に考える必要があります。

迷ったら無料カウンセリングで確認したい質問

プログリットとトライズで迷うなら、無料カウンセリングを「申し込むための場」ではなく、失敗を避けるための確認の場として使いましょう。

高額な英語コーチングだからこそ、勢いだけで決める必要はありません。

プログリットで聞きたい質問

プログリットの無料カウンセリングでは、次のような質問をしておくと判断しやすくなります。

  • 今の英語力だと、何ヶ月が現実的か
  • 3ヶ月でどこまで到達できる見込みか
  • 卒業後は何を続けるべきか
  • オンライン英会話は併用した方がよいか
  • 自分の弱点はどこにあるのか
  • 給付金の対象になるか
  • 返金保証の条件はどうなっているか

特に確認したいのは、受講後の学習イメージです。

プログリットは、卒業後も自分で続けることが大切です。
そのため、「卒業後に何を続ければよいのか」まで聞いておくと、納得して判断しやすくなります。

トライズで聞きたい質問

トライズの無料カウンセリングでは、次のような質問をしておきましょう。

  • 自分の生活で1年続けられる学習量か
  • 1週間の具体的な学習スケジュールはどうなるか
  • 仕事が忙しい時期はどう調整できるか
  • レッスンを休んだ場合の振替はどうなるか
  • 休会制度はあるか
  • 途中解約保証の条件はどうなっているか
  • 月払いにした場合、保証対象外になるものはあるか
  • 無料延長保証の条件は自分に現実的か

特にトライズでは、支払い方法と保証制度の関係を確認しておきたいところです。

月払いは始めやすく見える一方で、保証制度の対象外になるものがあります。
自分が選ぶ支払い方法で、どの保証が使えるのかを必ず確認しましょう。

無料カウンセリングは「失敗しないため」に使う

無料カウンセリングは、すぐに申し込むためだけの場ではありません。

むしろ、高額な英語コーチングほど、申し込み前の確認が大切です。

  • 自分の生活に学習時間が入るか
  • 目標までの期間は現実的か
  • 途中で崩れたときに調整できるか
  • 自分には短期集中と長期伴走のどちらが合うか

このあたりを確認してから判断しましょう。

まとめ|料金ではなく「自分が挫折しやすいポイント」で選ぼう

プログリットとトライズは、どちらも本気で英語力を伸ばしたい人向けの英語コーチングです。

ただし、向いている人は違います。

プログリットは、短期間で英語学習の迷いを減らし、自分で伸ばせる状態を作りたい人向けです。
タイパは良い一方で、レッスン込みの成果を求める人にはコスパが見えにくいかもしれません。

トライズは、学習管理とレッスン環境をまとめて手に入れたい人向けです。
環境込みで考えると納得しやすい一方で、長期で続けられるかは慎重に考える必要があります。

どちらを選ぶにしても、大切なのは「料金が安い方」を選ぶことではありません。

自分が挫折しにくい方を選ぶことです。

短期間で学習法を整え、自分で走れるようになりたいならプログリット。
レッスン込みの環境に入り、長期で会話力を積み上げたいならトライズ。

迷ったときは、無料カウンセリングで現在地と生活スケジュールを確認し、自分にとって現実的に続けられる方を選びましょう。

👉プログリットの無料カウンセリングに申し込む
👉トライズの無料カウンセリングを申し込む

とりしま

オンライン英会話で日本人講師として活動中。TESL保有。
私自身、英会話力を身につけるまでにかなり時間がかかりました。
語学留学→現地採用→アメリカで起業と、試行錯誤の連続。
今は“地球のどこか”で、同じように悩む大人の英語学習をサポートしています。
2025年には英検準1級(1か月準備)に合格。世界遺産検定4級も取得。
好きなワインはジンファンデル。血液型はA型です。
現在は、第三か国語としてトルコ語もゆるく学習中です。

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