「TORAbit(トラビット)を前に使っていたけれど、また英語学習をやり直したい」
「できれば少しでもお得に再開したい」
そんな方に向けて、今回はTORAbit(トラビット)の再開向け特別価格についてまとめます。
結論から言うと、当ブログ運営者とりしまのもとにはTORAbit(トラビット)から再開向けの案内メールが届いており、そのメール内の専用URLからアクセスしたときに、特別価格のページを確認できました。
一方で、とりしまが確認した限りでは、公式サイト上では同じ特別価格ページは確認できませんでした。
そのため、これは公式サイト上で広く公開されているキャンペーンというより、メール経由で案内された人向けの再開オファーとして見ておくのが自然です。
とりしま自身も元ユーザーなのですが、この案内をきっかけにあらためて今のTORAbit(トラビット)を見てみると、以前よりも学習の流れがかなり整っていました。
特に、以前は弱点に感じやすかったアウトプット不足を補いやすくなっているのは大きな変化です。
この記事では、私が確認できた特別価格の内容とあわせて、今のTORAbit(トラビット)が再開候補としてどうなのかも整理します。
1. 【4/30まで】メール経由で確認したTORAbit(トラビット)再開向け特別価格
今回確認できたのは、TORAbitお客様センターから届いた案内メール内のURLを開いたときに表示された再開向け特別価格です。
一方で、とりしまが確認した限りでは、公式サイト上では同じ特別価格ページは確認できませんでした。
そのため、これは公式サイト上で広く公開されているキャンペーンというより、メール経由で案内された人向けの再開オファーとして見ておくのが自然です。

※個人情報やリンク部分は伏せています
確認できた特別価格(税込)
| プラン | 通常価格 | 特別価格 | お得度の目安 |
|---|---|---|---|
| 12ヶ月 | 28,000円 | 22,000円 | 1ヶ月プラン換算で最大51%OFF |
| 6ヶ月 | 16,980円 | 13,980円 | 1ヶ月プラン換算で約38%OFF |
| 1ヶ月 | 3,780円 | 2,980円 | 約21%OFF |
特に12ヶ月プランは、長く続ける前提の方にとって再開しやすい価格帯です。
月あたりの負担を抑えながら、学習環境をもう一度整えたい方には見やすい内容だと思います。
クーポンコードは必要?
現時点でとりしまが確認した限りでは、クーポンコードを自分で入力する形式ではありませんでした。
TORAbitから届いた案内メールに専用URLが記載されており、そのURLからアクセスした場合に特別価格のページが表示される流れでした。
そのため、再開を考えている元ユーザーの方は、まずメールボックスで「TORAbit」と検索してみるのがいちばん確実です。

※2026年4月時点での筆者確認ベースです。表示条件や案内対象は今後変更される可能性があります。こちらの再開応援キャンペーンでは無料体験はありません。
今のTORAbit(トラビット)は何が変わった?再開前に見ておきたい3つのポイント
「前にも使ったことがあるし、また同じなら続かないかも」
そう思う方もいるはずです。
ただ、今のTORAbitは、以前よりもインプットだけで終わりにくい構成になってきています。
前に使っていた方ほど、「あ、ここ変わったな」と感じやすいかもしれません。
① AI英会話(SUPITORA)が加わり、アウトプット不足を補いやすくなった
今回の変化の中でも大きいのが、AI英会話機能「SUPITORA」です。
以前のTORAbitは、シャドーイングや瞬間英作文の印象が強く、
「聞く練習や作る練習はできるけど、実際に話す場が少ない」
と感じる人もいたと思います。
その点、AI英会話が加わったことで、学んだ内容をそのまま口に出して使う流れを作りやすくなりました。
相手がAIなので、オンライン英会話ほど構えなくていいのも利点です。
人と話す前に、まずは一人で口を慣らしたい人にはかなり使いやすいと思います。
② 瞬間英作文で「知っている」を「言える」に近づけやすい
TORAbitの強みとしてもともと大きかったのが、瞬間英作文です。
英語学習では、単語や文法を知っていても、とっさに口から出てこないことがよくあります。
瞬間英作文は、その「頭ではわかるけど言えない」を埋める練習として相性がいいです。
今はそこにAI英会話が組み合わさったことで、
インプットしたものを、すぐ使う
という流れが以前より作りやすくなっています。
③ シャドーイングは引き続き、英語の土台づくりとして強い
もちろん、TORAbitの看板機能ともいえるシャドーイングも引き続き使えます。
英語の音に慣れること、聞こえた順に追うこと、音のつながりやリズムをつかむこと。
このあたりはやはりシャドーイングの強みです。
「話す練習はしたいけれど、耳の土台も崩したくない」
そんな人にとって、シャドーイング・瞬間英作文・AI英会話が一つにまとまっているのは、かなり扱いやすい構成です。
なぜ今、TORAbit(トラビット)を再開候補として見直してもいいのか
英語学習を続けるうえで大事なのは、根性論よりも、続けやすい形を作ることです。
もし以前やめた理由が、
- 学習が少し単調に感じた
- アウトプットの場が足りなかった
- 物足りなさがあった
という部分にあったなら、今のTORAbitは前より見やすくなっています。
特に、
シャドーイングだけでは少し足りない
でも
いきなり人との英会話はまだ重い
という人には、AI英会話が入った今の構成はかなりちょうどいいはずです。
さらに今回は、案内メール経由で特別価格が確認できたことで、再開のハードルも下がっています。
もちろん、割引だけで飛びつく必要はありません。
ただ、機能面の変化と再開向け価格のタイミングが重なっているという意味では、元ユーザーがもう一度検討するには悪くない時期です。
まとめ|再開を考えている方は、まずメールを確認
今回とりしまが確認できたTORAbitの再開向け特別価格は、2026年4月30日までの案内でした。
ただし、ここでもう一度大事なのは、この価格は公式サイトからの申し込み導線では確認できなかったという点です。
少なくともとりしまが確認した限りでは、公式サイト上では同じ特別価格ページは表示されませんでした。
そのため、以前利用していた方で再開を考えている場合は、まずTORAbitからの案内メールが届いていないか確認することをおすすめします。
特別価格を確認するには、メール内の専用URLが入口になっている可能性があります。
以前のTORAbitに対して、
「シャドーイング中心で少し物足りなかった」
「インプットはできても、話す練習が足りなかった」
と感じていた方でも、今はAI英会話が加わったことで、以前とは見え方が変わるかもしれません。
解約してから結局何もしないまま時間が過ぎた方や、別のサービスを試してみたけれど、なんとなくピンと来なかった方もいると思います。
前は合わなかった方でも、今なら印象が変わるかもしれません。
気になっていた方は、このタイミングで一度見直してみてもよさそうです。


