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Talkpal(トークパル)有料版を使ってみた口コミレビュー|発話量を増やしたい人にはアリ?

AI英会話
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Talkpal(トークパル)の有料版を実際に使ってみました。

結論からいうと、Talkpal有料版は「これはすごい!」と声が出るような派手なアプリではないかもしれません。

ただし、英語を口から出す量を増やしたい人には、かなり使いやすいアプリだと感じました。

AIとの会話、コース学習、ロールプレイ、ディベート、フォトモードなど、英語を使う練習ができる機能がいろいろ用意されています。

一方で、発音評価はやや大枠です。
発音を細かく矯正してもらう目的で使うと、少し物足りないかもしれません。

この記事では、Talkpal有料版を実際に使って感じた口コミレビューとして、コース学習、AI会話、フィードバック、発音評価、向いている人・向いていない人を解説します。

なお、Talkpalの料金プランや無料トライアルについては、別記事で詳しくまとめています。

【Talkpal】トークパル料金プランを徹底解説!無料版と有料版の違い
AI英会話アプリ「Talkpal(トークパル)」の料金プランを徹底解説!無料版と有料版の違い、無料体験トライアルの注意点、各プランがどんな人におすすめかを初心者向けに分かりやすく紹介。あなたにぴったりのプランが見つかります。
Contents
  1. Talkpal(トークパル)有料版を使ってみた結論
  2. Talkpal(トークパル)とは?海外製のAI言語学習アプリ
  3. Talkpal(トークパル)のコース学習を実際に試してみた
  4. Talkpal(トークパル)のコース外で使える主な練習モード
  5. Talkpal(トークパル)有料版を使って感じたメリット
  6. Talkpal(トークパル)有料版の注意点
  7. Talkpal(トークパル)有料版が向いている人
  8. Talkpal(トークパル)有料版が向いていない人
  9. Talkpal(トークパル)有料版に関するよくある質問
  10. まとめ|Talkpal有料版は発話量を増やしたい人に向いている

Talkpal(トークパル)有料版を使ってみた結論

▲無料版で使えなかった機能が解除されています

Talkpal有料版を使ってみて感じた結論は、次のとおりです。

項目感想
発話量増やしやすい
コース学習思ったより体系的
フィードバック雑ではなく、深掘り解説もある
発音評価大枠。発音矯正目的には向きにくい
料金感割引価格ならかなり試しやすい
日本語表示少し不自然な部分もあるが、慣れれば問題ない
向いている人AI相手にたくさん話したい人

Talkpalは、英語を細かく分析してもらうアプリというより、英語をたくさん口から出すための練習場所として使いやすいです。

もちろん、フィードバックがないわけではありません。

間違いがあると「ここが違う」「正しくはこう」と示してくれます。さらに深掘り解説を確認できる場面もあり、ただ話して終わりではありません。

ただし、発音評価については過度な期待はしないほうがよいです。音読や発音チェックはありますが、発音の細かい添削をしてくれるアプリではないと感じました。

発音を本格的に直したい人は、発音特化のサービスと分けて考えたほうがよいでしょう。

Talkpal(トークパル)とは?海外製のAI言語学習アプリ

▲アメリカ英語とイギリス英語があるのが注目ポイントです。

Talkpal(トークパル)は、AIを使って英語を含む多言語を学べる海外製の言語学習アプリです。

英語だけでなく、韓国語、フランス語、スペイン語など、複数の言語学習に対応しています。

日本語表示にも対応しているため、日本語を見ながら学習を進めることもできます。

ただし、海外製アプリらしく、日本語表示には少し不自然なところもあります。

たとえば、「再試行」のように、英語の “try again” をそのまま訳したように見える表現もありました。

とはいえ、使い方がわからなくなるほどではありません。最初は少し気になるかもしれませんが、慣れれば問題なく使える範囲です。

表示言語・翻訳言語・学びたい言語を設定できる

Talkpalでは、言語設定を細かく変更できます。

設定できる項目は、主に次のようなものです。

設定項目内容
インターフェイス言語アプリ内の表示言語
翻訳言語翻訳に使う言語
学びたい言語学習する言語

たとえば、インターフェイスを英語にすれば、アプリ全体を英語環境に近づけて使うこともできます。

英語だけの環境に少しずつ慣れたい人には、この設定は便利です。

また、文字サイズを変更できる点も地味にありがたいポイントです。

英語学習はやる気も大事ですが、まず画面が見えることも大事です。大人の学習者には、こういう設定が意外と効きます。

Talkpal(トークパル)のコース学習を実際に試してみた

Talkpalは、AIと自由に会話するだけのアプリではありません。
有料版で使えるコースを選ぶと、レベルに合わせた学習を進めることができます。

今回は、中級1のコースを試しました。

レベルを選ぶと、「単位1 簡単なやり取り」という学習単位があり、その中に複数のエクササイズが用意されていました。

中級1には20単位あり、全部進めるとかなりの学習量になります。

▲「簡単なやりとり」右のアイコンをタップすると学習する単語が前もって出てきます

ただAIと話すだけではなく、単語、リスニング、音読、ロールプレイまで順番に進められるので、思ったより体系的に学べる印象でした。

ワードモード|単語と例文を確認する

最初はワードモードです。

中級1で出てきた単語は、たとえば次のようなものでした。

  • to greet
  • to introduce
  • to invite
  • to apologize
  • to suggest

中級者であれば、見覚えのある単語が多いと思います。

ただ、ここで大事なのは「単語を知っているか」だけではありません。

知っている単語を、実際の会話の中で使えるかどうかです。

ワードモードでは、単語が画像と日本語訳と一緒に表示されます。次の画面では、その単語を使った例文が出てきて、英文を音読します。

音読するとAIが読み取り、診断してくれます。

ただし、この診断はかなり大枠です。

細かい発音添削を期待するというより、「一応読めているか」を確認する程度に考えたほうがよいでしょう。

その後、音声を聞いて、正しい日本語訳を選ぶ問題もあります。
単語を見る、例文を読む、音声を聞く、意味を確認する、という流れで進みます。

センテンスモード|音声を聞いて意味を確認する

次にセンテンスモードがあります。

今回試した単位では、音声を聞いて、表示されている日本語訳が正しいかどうかを選ぶ形式でした。
内容としては、リスニングと意味理解の確認です。

▲センテンスモードが文モードになっている微妙な日本語が海外製の特徴です。

難易度はそこまで高くありませんが、単語だけでなく文として聞き取る練習になる点はよいと感じました。

ロールプレイモード|最後は自分で英語を話す

コース学習の中で特に良いと感じたのが、ロールプレイモードです。

ロールプレイでは、設定、シナリオ、役割が表示されます。

今回の設定は「マンションの入り口」でした。

シナリオは、新しく引っ越してきた人と会い、良い第一印象を与えたいというものです。
自分の役割は、相手に挨拶し、自己紹介し、適切であれば後日会うことを提案することでした。

つまり、前のワードモードで出てきた greet、introduce、invite、suggest などを実際に使う流れになっています。

ここではスクリプトが用意されていないため、自分で何を言うかを考えなければなりません。
うまく言えた項目にはチェックが入り、間違いがある場合は注意マークが表示されます。

▲注意マークをタップすると、添削フィードバックを確認できます。

何を言えばいいかわからない場合は、「解答を提案する」ボタンを押して、提案された英文を読むこともできます。

▲「解答を提案する」をタップするとセンテンスが提案され、表示されます。

この点は、英語を話す練習に慣れていない人にも使いやすいと感じました。

この記事でいう初心者とは、英語の知識がまったくない人というより、話す練習に慣れていない人、パッと英文が作れない人を指しています。

自分でセンテンスを作るのが難しい場合でも、まずは解答例を見ながら音読するだけでも練習になります。

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Talkpal(トークパル)のコース外で使える主な練習モード

Talkpalには、コース学習以外にも複数の練習モードがあります。

大きく分けると、基礎練習に使えるモード、AIとの対話を中心にしたモード、画像を見て説明するモードがあります。

文モード、ワードモード、ダイアログモードは、比較的決まった内容に沿って練習するモードです。一方で、チャット、通話、キャラクター、ディベートなどは、基本的にAIとの対話が中心になります。

ただし、フォトモードはAIと会話するというより、表示された画像を自分で英語で説明する練習です。

モード内容感じたこと
チャットAIと会話する自由度が高い
通話モード音声のみで会話する実践に近い
文モード音声を聞いて単語を並べ替える・音読する基礎練習向き
ワードモード画像付きで単語の意味を選ぶ単語確認に使える
ダイアログモード決まったトピックで会話を音読する読みながら会話練習できる
キャラクターモードキャラクターと会話するチャットと変わらない内容
ディベートモード賛成・反対の立場で会話する中上級者向け
フォトモード画像を英語で説明する写真描写の練習に使える

文モード・ワードモード|基礎練習に使える

文モードとワードモードは、基礎練習に使いやすいモードです。

文モードでは、音声を聞いて単語を並べ替えたり、英文を音読したりします。聞こえた英語を理解し、語順を確認する練習になります。

ワードモードでは、画像付きで単語の意味を確認します。英語の単語を見て、画像や日本語訳と結びつけながら覚える形式です。

どちらも自由に話す練習ではなく、英語の土台を確認するための練習です。

コース学習の中にも似た流れがありますが、コース外でも個別に練習できる点は便利です。

ダイアログモード|テキストを読みながら会話する

ダイアログモードでは、決まったトピックに沿って会話を進めます。

画面にはテキストが表示されるので、それを音読しながら会話を続けていきます。

音声認識されると、次の会話に進みます。
読み間違えた場合は、消してやり直すこともできます。

完全なフリートークではなく、表示された英文を読みながら進める形式なので、いきなり自分で英文を作るのが不安な人にも使いやすいです。

まずは英語を声に出すことに慣れたい人には、良い練習になると思います。

チャットモード|AIと自由にフリートークできる

チャットモードでは、AIと自由に会話できます。

テーマを決めて話すこともできますし、思いついたことをそのまま英語で打ったり話したりすることもできます。

決まったスクリプトに沿うというより、自分の言葉でやり取りする練習です。

英語で何を話せばいいかわからない人には少し自由度が高く感じるかもしれませんが、英語で雑談する練習を増やしたい人には使いやすいモードです。

とりしま
とりしま

このチャットは無料版でも1日10分利用可能です

通話モード|音声だけでAIと会話する

コース外の機能で特に良いと感じたのが、通話モードです。

通話モードでは、電話のようにAIと音声で会話します。

画面に表示された英文を読むのではなく、まずAIの話していることを音声だけで聞き取り、それに対して自分の言葉で返答していきます。

これはかなり良い練習になります。

英語学習では、文字で見ればわかるけれど、音声だけになると急に難しく感じることがあります。通話モードは、その「聞いて理解して、すぐ返す」練習ができます。

会話内容は文字起こしされませんが、総合評価は入ります。
センテンスにミスがなければ右上に緑のチェック、あれば黄色の注意が表示されます。

聞き取れなかった場合でも、AI講師に頼めばもう一度発話してもらえます。
完全に音だけで頑張ることができるのでとても実践的だと思いました。

会話は、自分で終了しない限り続けられます。

オンライン英会話のようにレッスン時間が決まっているわけではないので、「今日はもう少し話したい」と思ったときにそのまま続けられるのは便利です。

キャラクターモード|会話のきっかけとして使える

キャラクターモードでは、ロキ、シヴァ、リンカーン、マルコ・ポーロ、孔子、フランケンシュタイン、メデューサなど、さまざまなキャラクターを選んで会話できます。

ただし、実際に使ってみると、キャラクターの設定を深く活かした会話というより、ユーザーに話を振ってくれるAI会話という印象でした。

たとえば、メデューサに髪の蛇について話を振っても、「そうね、特別ね。では、あなたの特別なことは何?」というように、自然にこちらへ質問が返ってきます。

キャラクターと濃い設定トークを楽しむというより、会話のきっかけとしてキャラクターが用意されていると考えたほうがよさそうです。

ディベートモード|中上級者の意見練習に向いている

ディベートモードでは、テーマに対して賛成または反対の立場でAIと会話します。

実際に使ってみると、AI側の語彙レベルはやや高めで、中級者以上の練習に向いていると感じました。

ただし、自分の意見をはっきり言う必要があります。

両方に良い面があると考えてしまう人は、ディベートとしては少しやりにくいかもしれません。

とりしまもつい穏便に同意してしまいました。

AIに「これはディベートになっていない」と伝えると、「では反論してみてください」と返されました。

なかなか容赦ありません。

英語で自分の意見を言う練習をしたい人には、良いトレーニングになると思います。

フォトモード|画像を英語で説明する

フォトモードは、AIと会話するモードではありません。

表示された画像を見て、自分で英語で説明していく練習です。

個人的に一番手こずったのが、このフォトモードでした。

今回試した画像では、歯磨きをしている男性が映っていました。

とりしまは、男性が歯磨きをしていて、何かに気づいたので鏡を見た、という内容を英語で説明しました。

大まかな内容は伝わっていたようですが、スコアはあまり高くありませんでした。

フィードバックでは、写真の中心となる行動は捉えられているものの、男性が着ているものや洗面台の上の観葉植物など、より具体的な情報を加えると描写が鮮明になると指摘されました。

文法の間違いも表示されます。

▲このモードではできるだけ多くの情報を伝えることがゴールとなります。コツが分かれば高スコアが狙えます。

このフォトモードは、思った以上に侮れません。
写真描写は、語彙、文法、観察力、説明力が全部出ます。
英検やスピーキングテストの写真描写対策にも応用しやすいと感じました。

Talkpal(トークパル)有料版を使って感じたメリット

ここからは、Talkpal有料版を実際に使って感じたメリットを整理します。

英語を話す量を増やしやすい

Talkpalの一番のメリットは、英語を話す量を増やしやすいことです。

AI相手なので、予約は不要です。
相手の時間を気にする必要もありません。
間違えても、言い直しても、同じ練習を何度やっても気まずくありません。

英語を話す練習では、この「気まずくない」というのが意外と大事です。

オンライン英会話では、講師に気を遣ってしまう人もいると思います。
その点、Talkpalなら、自分のペースで発話練習ができます。

フィードバックが思ったより丁寧

Talkpalのフィードバックは、思ったより丁寧でした。

間違いがあると、どこが違うのかを示してくれます。

さらに、深掘り解説ボタンを押すと、より詳しい説明も確認できます。

ただAIと話して終わりではなく、振り返りができる点は良いと感じました。

もちろん、人間講師のように背景まで汲み取って細かく指導してくれるわけではありません。

それでも、発話量を増やしながら、自分の間違いを確認するには十分使いやすいです。

コース学習の流れが体系的

Talkpalは、AIと自由に会話するだけのアプリだと思っていましたが、実際には、コース学習の流れが思ったより体系的でした。

単語を確認し、例文を音読し、音声を聞き、最後にロールプレイで使う。

この流れがあるので、ただ自由に話すよりも学習しやすいです。

特に、何を話せばいいかわからない人には、コース学習があるのは助かると思います。

初心者から上級者まで使い方を変えられる

Talkpalは、初心者から上級者まで使える余地があります。

初心者は、解答例を見ながら音読したり、ダイアログモードで表示された英文を読んだりできます。

中級者は、ロールプレイやフォトモードで、自分の英語を試せます。

上級者は、ディベートモードや通話モードで、より自由度の高い練習ができます。

同じアプリでも、レベルに合わせて使い方を変えられる点はメリットです。

とりしま
とりしま

加えて、PCでの使用も可能ですし、他のAI英会話アプリと比べて料金が安いです。
これもトークパルを試してみたいメリットだとも思いました。

Talkpal(トークパル)有料版の注意点

良い点が多い一方で、注意したい点もあります。

発音評価は大枠で、発音添削には向かない

Talkpalには発音チェックがあります。

ただし、発音矯正アプリのように細かく添削してくれるタイプではありません。

模範解答を聞いて音読すると発音スコアは出ますが、判定はやや大枠です。

ストライクゾーンは広めに感じる一方で、満点はなかなか出ません。

発音を本格的に直したい人が、この機能だけに期待しすぎるのは避けたほうがよいでしょう。

Talkpalの発音機能は、発音矯正というより、音読練習の確認用として見るのがよいと思います。

ロールプレイでは自分で答えを考える必要がある

ロールプレイモードは良い練習になります。

ただし、スクリプトがない場面では、自分で何を言うかを考える必要があります。

そのため、英語を話す練習に慣れていない人には、最初少しハードルが高く感じるかもしれません。

とはいえ、「解答を提案する」ボタンがあります。

何も思いつかないときは、提案された英文を読めば練習できます。

最初から完璧に自分で話そうとせず、まずは解答例を活用するのがおすすめです。

キャラクター性はそこまで強くない

キャラクターモードは面白い機能ですが、キャラクターごとの世界観を深く楽しむものではないと感じました。

ロキやメデューサなどを選べますが、会話の主役は基本的にユーザーです。

キャラクターに話を振っても、最終的にはこちらに質問が返ってくることが多いです。

キャラクターと濃い設定トークをしたい人には、少し期待と違うかもしれません。

ただ、会話のきっかけとしては使えます。

日本語表示に少し不自然なところがある

Talkpalは海外製アプリなので、日本語表示に少し不自然なところがあります。

「再試行」など、直訳っぽい表現も見られました。

ただ、学習に支障が出るほどではありません。

海外アプリに慣れている人なら、そこまで気にならないと思います。

料金表示は申し込み前に必ず確認したい

Talkpalの料金表示は、申し込み経路や表示環境によって違いが出る可能性があります。

筆者が確認した際も、App Store上の表示とアプリ内の料金画面で年額表示が異なっていました。

けれど、確認時点では大きな割引表示もあり、この価格なら試しやすいと感じました。

料金プラン、無料トライアル、更新後の金額については、申し込み前に必ず自分の画面で確認してください。

詳しい料金については、以下の記事でまとめています。

【Talkpal】トークパル料金プランを徹底解説!無料版と有料版の違い
AI英会話アプリ「Talkpal(トークパル)」の料金プランを徹底解説!無料版と有料版の違い、無料体験トライアルの注意点、各プランがどんな人におすすめかを初心者向けに分かりやすく紹介。あなたにぴったりのプランが見つかります。

Talkpal(トークパル)有料版が向いている人

Talkpal有料版が向いているのは、次のような人です。

  • AI相手にたくさん英語を話したい人
  • オンライン英会話より気軽に練習したい人
  • コース学習と会話練習を両方使いたい人
  • 英語だけの環境に少しずつ慣れたい人
  • ロールプレイやディベートでアウトプットしたい人
  • 写真描写の練習をしたい人
  • 手頃な価格で発話量を増やしたい人

Talkpalは、英語を勉強するだけでなく、実際に使う練習を増やしたい人に向いています。

特に、英語の知識はあるのに話す機会が足りない人には使いやすいと思います。

コース学習もあるため、いきなり自由会話に放り出されるわけではありません。

単語や文を確認しながら、最後にロールプレイで使う流れがあるので、段階的に練習できます。

Talkpal(トークパル)有料版が向いていない人

一方で、次のような人にはあまり向かないかもしれません。

  • 発音矯正を本格的にしたい人
  • 日本語で文法を細かく教えてほしい人
  • 人間講師に会話を見てもらいたい人
  • キャラクターとの濃い会話を期待している人
  • 毎日使う予定がない人

Talkpalは、発音を細かく直すアプリではありません。

また、日本語で文法を一から丁寧に教えてくれる講座でもありません。

あくまで、AIを相手に英語を使う時間を増やすためのアプリとして考えるとよいです。

人間講師から細かく指導を受けたい人は、オンライン英会話や英語コーチングのほうが合う場合もあります。

Talkpal(トークパル)有料版に関するよくある質問

Q
Talkpalは初心者でも使えますか?
A

英語を話す練習に慣れていない人でも使えます。

ただし、ロールプレイでは自分で答えを考える場面もあります。
最初は解答例を使いながら音読するところから始めるとよいでしょう。

Q
Talkpalは発音矯正に使えますか?
A

発音チェックはありますが、本格的な発音矯正には向きにくいと感じました。

判定はやや大枠で、細かい発音の癖まで丁寧に直してくれるタイプではありません。
発音を本気で直したい人は、発音特化サービスと分けて考えるのがおすすめです。

Q
Talkpalは英語以外にも使えますか?
A

Talkpalは英語だけでなく、韓国語など複数の言語学習に対応しています。
本記事では英語学習目的で有料版を使った感想を中心に紹介しています。

Q
Talkpalの料金はどこで確認できますか?
A

料金は、アプリ内やApp Store、Web版などで確認できます。

ただし、表示環境やキャンペーンによって料金が異なる可能性があります。

とりしまの確認時点でも、App Storeとアプリ内で年額表示が違っていました。
申し込み前には、必ず自分の画面に表示されている料金、無料トライアルの有無、更新後の金額を確認してください。

Q
Talkpalのサブスク管理はどこからできますか?
A

とりしまが確認した範囲では、アプリ内の設定画面からサブスクリプション管理を確認できました。

ただし、実際の管理方法は、App Store、Google Play、Web版など、申し込み経路によって異なる可能性があります。
無料トライアルを使う場合は、申し込んだ後にサブスク管理画面を一度確認しておくと安心です。

まとめ|Talkpal有料版は発話量を増やしたい人に向いている

Talkpal有料版を使ってみて感じたのは、英語を話す量を増やしたい人には使いやすいアプリだということです。

細かく細かく分析してもらうというより、AI相手にどんどん英語を口から出す練習に向いています。

  • コース学習では、単語、音読、リスニング、ロールプレイと段階的に進められる。
  • コース外でも、チャット、通話、ディベート、フォトモードなど、さまざまな練習ができる。
  • フィードバックも雑ではなく、間違いを指摘してくれたり、深掘り解説を確認できる。

一方で、発音評価は大枠です。
発音矯正や細かい発音添削を求める人には、あまり向かないと感じました。

Talkpalは、発音を完璧に直すためのアプリというより、英語を使う時間を増やすためのアプリです。

「英語を勉強しているけれど、話す量が足りない」
「オンライン英会話より気軽に、AI相手にどんどん話したい」
「コース学習もしながら、最後は自分で話す練習をしたい」

そう感じている人なら、Talkpal有料版を試してみる価値はあると思います。

▶︎Talkpal公式サイトで詳細を見てみる

とりしま

オンライン英会話で日本人講師として活動中。TESL保有。
私自身、英会話力を身につけるまでにかなり時間がかかりました。
語学留学→現地採用→アメリカで起業と、試行錯誤の連続。
今は“地球のどこか”で、同じように悩む大人の英語学習をサポートしています。
2025年には英検準1級(1か月準備)に合格。世界遺産検定4級も取得。
好きなワインはジンファンデル。血液型はA型です。
現在は、第三か国語としてトルコ語もゆるく学習中です。

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