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🔥辛口評価あり!AI英会話アプリ比較 TORAbit vs スピークバディ vs トーキングマラソン

AI英会話
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1. はじめに

英会話の上達には継続的なアウトプットが不可欠ですが、オンライン英会話は予約が面倒だったり、ネイティブと話すのが怖かったりする方も多いでしょう。そんなときに役立つのが、AI英会話アプリです。

今回は、人気の「TORAbit(トラビット) 」「スピークバディ」「トーキングマラソン 」の3つのAI英会話アプリを比較し、それぞれの特徴やメリット・デメリットを解説します。

2. アプリの比較ポイント

2-1. AIの会話力

  • TORAbit: 会話の流れが自然で、実際の英会話に近いやり取りが可能。
  • スピークバディ: 初心者にも優しく、日本語の解説付きで学習しやすい。
  • トーキングマラソン: 設定されたフレーズをとっさに言う練習ができ、スピーキング力向上に特化。

🔥 辛口デメリット

  • TORAbit: AIの応答が時々不自然で、単調なやりとりになりがち。シナリオに制限があるため、自由度は低め。
  • スピークバディ: 初心者向けに設計されているため、中級者以上には物足りない。フリートーク機能が弱い。
  • トーキングマラソン: フレーズ暗記型なので、実際の会話の柔軟性に欠ける。単調なトレーニングが続くため、飽きやすい。

2-2. 学習方法

  • TORAbit: シナリオベースの対話形式。ビジネスや旅行など、実用的なシーンを想定。
  • スピークバディ: 文法や発音指導も含まれ、総合的な英語力を養える。
  • トーキングマラソン: 繰り返しトレーニングで英語の瞬発力を鍛える。

🔥 辛口デメリット

  • TORAbit: フリートークがないため、アドリブ力を鍛えるのには不向き。
  • スピークバディ: 文章読み上げが多く、会話のリアル感が欠ける。
  • トーキングマラソン: 実践的なコミュニケーションというよりは、単語やフレーズの丸暗記に近い。

2-3. 料金とコスパ

  • 価格は3つとも月額制だが、機能とコストパフォーマンスのバランスが重要。
  • TORAbitは会話のリアルさが強み、スピークバディは日本人向けに最適化、トーキングマラソンはスピーキング力特化型。

🔥 辛口デメリット

  • TORAbit: 料金が比較的高めで、コスパはやや微妙。
  • スピークバディ: 月額料金に対して機能が限られており、コスパがやや悪い。
  • トーキングマラソン: 内容に対して料金が割高に感じる。無料体験が短い。

3. 各アプリの基本情報

アプリ名特徴料金無料体験
TORAbit(トラビット) AIとのリアルな会話シミュレーションが可能月額1,925円〜10日間
スピークバディ日本人学習者向けに設計されたカリキュラム月額1,983円〜3日間
トーキングマラソン 瞬発力を鍛えるトレーニング型月額4,378円14日間

TORAbit(トラビット)

出典:TORAbit(トラビット)

AI英会話アプリTORAbit(トラビット) は、「トライズ(TORAIZ)」が提供しているAI技術を活用した英語学習WEBアプリで、ユーザーのシャドーイング音声をリアルタイムで採点し、詳細なフィードバックを提供することで、リスニング力向上と発音改善をサポートします。

とりしま
とりしま

トライズは、短期間で英会話を習得するためのプログラムを提供している企業で、実践的な英語学習メソッドに定評があります。

主な特徴:

  • シャドーイング採点機能:AIがユーザーの発音を即時に評価し、詳細なフィードバックを提供します。
  • 瞬間英作文トレーニング:実践的なパターンプラクティスを通じて、英会話の瞬発力を鍛えることができます。
  • 豊富な教材:日常会話からビジネスシーンまで、さまざまなジャンルの教材を取り揃えています。

良い口コミ:

  • シャドーイング機能が充実:「シャドーイング採点し放題という機能が素晴らしくて、個人的には一番気に入っている機能です。」
  • リーズナブルな料金設定:​「月額1,925円(税込)から始められるトラビットはほかのアプリと比較して格安です。」
  • リスニング力の向上:「リスニングがとにかく不得意だったので、頻繁に採点をしてどんどんリスニング力が向上していくという可視化することでモチベーションがアップしていきます。」
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スピークバディ(SpeakBuddy)

Screenshot

スピークバディ(SpeakBuddy)は、株式会社スピークバディが提供するAI英会話アプリです。

主な特徴:

  • AIとのリアルな英会話:感情豊かなキャラクター(AIバディ)と対話しながら、英会話に頻出する「キーフレーズ」を習得できます。
  • 個別最適化されたカリキュラム:AIがユーザーの英語力に合わせてカリキュラムを自動作成し、苦手な発音や詰まる箇所、忘れそうな学習内容を分析して特別トレーニングを提供します。
  • 最先端のテクノロジーと学習理論の融合:最新の生成AIや音声認識技術などを導入し、科学的理論と組み合わせることで、最高の学習体験を実現しています。

良い口コミ:

  • AI相手だから気楽でいい:「AI相手だから気楽でいい」「緊張しない」といった声が多く、AIとの会話によりリラックスして学習できる点が評価されています。
  • カリキュラムが良い:「カリキュラムが良い」「1レッスン15分がちょうどいい」といった意見があり、短時間で効率的に学習できる点が好評です。
  • 発音指導が的確:「AIが発音をしっかり直してくれる」との口コミがあり、発音矯正に役立つと評価されています。
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トーキングマラソン (TALKING Marathon®)

出典:トーキングマラソン

トーキングマラソン(TALKING Marathon®)は、英語教育で定評のある株式会社アルクが提供する英会話トレーニングアプリです。

主な特徴:

  • 6秒レスポンス訓練:提示された日本語に対応する英語を6秒以内に発話することで、英語の瞬発力を鍛えます。
  • 豊富な発話量:週1回の英会話スクールよりも約20倍の発話トレーニングが可能で、圧倒的なスピーキング量を確保できます。
  • 厳選された520フレーズ:日常英会話に頻出する520のフレーズを約3ヶ月で習得できるカリキュラムが組まれています。

良い口コミ:

  • 瞬発的な英語脳の育成:「瞬時に日本語を英語に切り替えて発話するというレスポンスを6秒以内にしなければならないという良い意味でのプレッシャーが瞬発的な英語脳を鍛えることにつながります。」
  • カジュアルな会話力の向上:「トーキングマラソンは徹底的に日常会話にフォーカスしているので、カジュアルな話し言葉が身につきそうに見えました。」
  • 音声認識技術の精度:「AIの音声認識がすごい」と評価されており、発音練習に役立つとされています。

トーキングマラソンは、英語の瞬発力を鍛えたい方や、日常会話のスキルを向上させたい方に適したアプリと言えるでしょう。

とりしま
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4. どのアプリがオススメ?

こんな人におすすめアプリ
本格的な英会話練習がしたいTORAbit(トラビット)
基礎からしっかり学びたいスピークバディ
瞬発的に英語を話す力を鍛えたいトーキングマラソン

5. まとめ

AI英会話アプリは、それぞれ特徴が異なります。どのアプリが自分に合っているかを考え、無料体験を活用しながら試してみるのがおすすめです。

特に、アプリごとのデメリットを理解した上で選ぶことが重要です。期待していた機能がなくて後悔しないよう、自分の学習スタイルに合ったものを選びましょう。

あなたの英語学習にぴったりのアプリを見つけて、スピーキング力をアップさせましょう!

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