第1章:通学なのにオンライン?そのスタイル、ちょっと不思議で面白い
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最近、ちょっとクセのあるCMを見かけたこと、ありませんか?
ギャル風の女の子が「え、日本語しゃべれないのに英語ペラペラ⁉」と驚くあのCM。
そう、あれが「ロゼッタストーン・ラーニングセンター」です。
名前は聞いたことあるけど、正直どんな英会話スクールなのかはよくわからない…
そんな印象を持っている人も多いのではないでしょうか。
実はこのスクール、ちょっと不思議で、でも理にかなったスタイルを持っているんです。
通うのに、レッスンはオンライン。なのにちゃんとマンツーマン。
そのうえ、日本人カウンセラーが学習をサポートしてくれるという手厚さ。
今回は、そんな“CMではわかりづらいロゼッタストーン”の実態を、読み物としてわかりやすくお届けします。
「あ、そういうスクールだったんだ」とちょっとでも思ってもらえたら嬉しいです。
第2章:なぜそんな仕組み?その裏には“学習効率”の秘密が
「教室に行って、オンラインでレッスンを受けるって…正直、ちょっとまどろっこしくない?」
そう思うのも無理はありません。自宅でオンライン英会話ができる時代に、あえて通学。しかも先生は教室にいない。
でも、そこにはロゼッタストーン・ラーニングセンターならではの**“挫折しにくい設計”**があるんです。
🔸通うことで、学習が「生活の一部」になる
自宅での英語学習って、つい後回しにしてしまいがち。
「今日はちょっと疲れたし…」「明日まとめてやろうかな」――そんなふうに、いつの間にかフェードアウトしてしまう人も多いですよね。
でも、ロゼッタストーンでは**“教室に行く”という習慣がリズムを作ってくれます**。
たとえば、会社帰りに週2回だけ教室に立ち寄る――それだけで、英語を続けるペースが生まれます。
🔸サボりそうになったとき、声をかけてくれる存在がいる
そして、実はかなり大きなポイントなのが**「人の目がある」こと。**
カウンターには日本人のカウンセラーさんがいて、予約の確認や学習相談もできます。
「最近ちょっとペース落ちてますね、大丈夫ですか?」
「次の目標、TOEIC600点でしたよね?あとこれくらいですよ」
こんなふうに、“見守ってくれる人”がいるから、自然とサボりづらくなるんです。
🔸環境が整っているから、1レッスンの密度が高い
教室では静かな空間で、イヤホンをつけてレッスン。
他の受講生も同じように集中して学んでいるから、自分も自然と真剣モードに。
ネイティブ講師とのマンツーマン会話に集中できるだけでなく、学習ログも自動的に記録されているので、振り返りもしやすいんです。
オンライン英会話の「手軽さ」と、通学型の「続けやすさ」。
その両方をいいとこ取りしたのが、ロゼッタストーン・ラーニングセンターのスタイル。
一見“まどろっこしい”ようでいて、実は理にかなった学習環境なんですね。
🧠 他社との違い・“別物感”の正体はこれ
ロゼッタストーン・ラーニングセンターって、他の通学型英会話と何が違うの?
実は、見た目は似ていても中身はけっこう違うんです。
ざっくり比較してみると、こんな感じ👇
項目 | 一般的な通学型英会話 | ロゼッタストーン・ラーニングセンター |
---|---|---|
レッスン形態 | 対面マンツーマン or グループ | 通学+オンラインマンツーマン |
講師 | 教室に在籍 | 海外と接続(画面越し) |
サポート体制 | 教室スタッフ(予約や案内が中心) | 日本人カウンセラーが学習管理まで担当 |
教材 | 紙のテキスト or 自社アプリ | PC画面上で教材を共有しながらレッスン |
スクールの特徴 | 雰囲気重視、会話中心 | 学習効率重視、学習設計がしっかり |

📌ポイント:
ロゼッタストーンは“通学型のようでいて、中身はかなりハイブリッド”。
「家では続かないけど、がっつり教室型も合わない…」という人にとって、ちょうどいいバランスなんです。
第3章:実はアメリカ政府も使っていた!?ロゼッタストーンの語学メソッド
ロゼッタストーンって、なんとなく「オシャレな語学アプリ」みたいな印象を持っていませんか?
でも実は、その中身はかなり“本気寄り”な学習メソッドなんです。
🔸アメリカ発、信頼と実績のある語学教材
ロゼッタストーンの名前の由来は、エジプトの「ロゼッタ・ストーン(ロゼッタ石)」という実在の石碑。
古代文字を解読するカギになったこの石のように、「言語の壁を越える手助けをする」という願いが込められています。
そんな理念をもとに、ロゼッタストーンは1990年代にアメリカで誕生しました。
独自の語学学習ソフトとして広まり、当初から「文法より感覚で学ぶ」ことを重視。
英語だけでなく、フランス語、スペイン語、アラビア語など、世界中の言語に対応した多言語プログラムとして注目されました。
🔸使っていたのは、一般の人だけじゃない
ここでちょっと驚きの事実。
実は、ロゼッタストーンはアメリカ国防総省(DoD)やFBI、州政府などの公的機関でも語学研修に採用されていたんです。
軍や情報機関の職員が、現地派遣や国際任務に向けて語学を学ぶ――そんな“失敗できない現場”で、選ばれていた学習ツール。
つまりロゼッタストーンは、エンタメではなく、ガチの実用派語学ソフトだったというわけです。
🔸そんな“本気メソッド”を、日本では通学スタイルに
日本で展開されている「ロゼッタストーン・ラーニングセンター」は、このアメリカ生まれの本格語学メソッドをベースにしています。
そこに、日本人向けの学習管理やカウンセリングサポートを組み合わせたのが、今の“通学×オンライン”というハイブリッド型スクール。
**「趣味感覚ではなく、本気で語学力をつけたい人に」**というメッセージは、今も変わっていません。
ちょっとクセのあるCMとは裏腹に、中身は思っていたよりも真面目で本格的。
ロゼッタストーンって、実はそんなスクールだったんですね。
第4章:CMだけじゃ伝わらない、ロゼッタストーンの強みって?
ロゼッタストーン・ラーニングセンターのCMはインパクト重視。
でも実際に中身を知ると、「え、そこまでサポートあるの?」「思ってたよりちゃんとしてるじゃん」ってなる人、多いんです。
🔸強み① 通学型なのに、予約も管理もアプリで完結
レッスンの予約や変更は、スマホの専用アプリから簡単にできるので、忙しい人でもスケジュール調整しやすいのが嬉しいポイント。
また、自分の学習記録や講師からのフィードバックもアプリ上で確認できるので、「今どこまで進んでるか」がひと目でわかります。
学習が“見える化”されていると、やる気も継続しやすくなるんですよね。
🔸強み② 担当カウンセラーが、ずっと学習を見てくれる安心感
英会話って、始めるときはやる気満々でも、途中で「このままでいいのかな…」って不安になること、ありますよね。
ロゼッタストーンでは、日本人カウンセラーが定期的に面談をしてくれます。
「今の学習ペースで大丈夫?」「このまま続ければ目標に届く?」みたいな不安も、プロと一緒に整理できるのが大きな安心材料です。
🔸強み③ 目的に合わせて選べるカリキュラム
英会話といっても、目標は人それぞれ。
ロゼッタストーンでは、「日常英会話」「ビジネス英語」「TOEIC対策」など、目的別のコースが用意されているので、自分に合った内容で学べます。
ゴールが明確だと、モチベーションも続きやすいんですよね。

💡ちなみにロゼッタストーンの学習法は、お母さんが赤ちゃんに言葉を教えるときと同じやり方がベースになっているんです。
「これはりんごだよ、ほら食べるとこうなるよ〜」みたいに、意味を日本語で訳さずに、感覚で覚えていくスタイル。
筆者もアメリカにいた頃、Duolingoと一緒にアプリで使ってたことがありますが、「なんか似てるな~」と思った記憶があります(笑)
🔸強み④ 講師は海外在住のプロフェッショナル
レッスンは、オンラインで海外とつながって実施されます。
担当講師はしっかりトレーニングを受けたプロで、ネイティブ・バイリンガル・多国籍な講師陣が在籍しています。
日本に拠点を置くスクールでは出会いにくい講師とのレッスンができるのも、実は大きな魅力です。
🔸強み⑤ 続けるための仕組みがちゃんとある
英語学習で一番の課題って、“継続”なんですよね。
その点ロゼッタストーンは、「通う」「見てもらう」「記録する」という仕組みで自然に継続できる工夫が満載。
モチベーションに頼らず、環境の力で学びを続けられる――それが、このスクールが“ちゃんと結果を出す人”を多く生んでいる理由のひとつです。
こうして見ると、ロゼッタストーンは“華やか”というより“地に足がついた英会話スクール”。
「気合いだけじゃ続かないんだよな…」という人にとっては、まさに味方になってくれる存在です。
第6章:料金は?無料体験はあるの?
ここまで読んで、「ちょっと気になるかも」と思ってくれた方。
次に気になるのは…やっぱりお金の話ですよね。
🔸料金は?回数制と月謝制が選べる
ロゼッタストーン・ラーニングセンターの料金体系は、主に2パターン。
- 回数制プラン(まとめてレッスン数を買う)
- 月謝制プラン(毎月決まったレッスン数を消化)
例えば、回数制の「日常英会話コース」だと、40回で約30万円台(1レッスンあたり7,000円前後)が目安です。
月謝制なら、月4回で約2万円弱(1回あたり5,000円前後)など、自分のペースに合わせて選べるのが特徴です。

入会金や教材費がかかるコースもあるので、無料体験のときに確認するのが安心です。
🔸無料体験レッスンは公式サイトからすぐ予約OK
もちろん、いきなり申し込まなくても大丈夫。
ロゼッタストーンでは無料体験レッスンを実施しているので、気軽に試すことができます。
所要時間は約45分〜60分ほど。
教室の雰囲気やオンラインレッスンのスタイル、日本人カウンセラーとのやりとりまで、一通り体験できます。
「いきなり教室に行くのはちょっと…」という方には、オンラインでの体験レッスンも選べるようになっていますよ。
気になったときが、始めどき。
一度、実際に“あのスタイル”を体験してみると、「思ってたよりもしっくりくる」かもしれません。
まとめ:「へー、そういうスクールだったんだ」
ロゼッタストーン・ラーニングセンター。
名前は知ってたけど、こんなスタイルだったなんて――
そう思った方、きっと多いのではないでしょうか。
教室に通うのに、先生はオンライン。
でもそこには、「続けられる工夫」と「支えてくれる人たち」がちゃんと用意されていました。
元はアメリカで生まれ、軍や政府機関にも使われてきた信頼ある語学メソッド。
その“本気の学び”を、日本ではやさしく、続けやすくアレンジしたのが、このラーニングセンターなんですね。
派手さはないけれど、地に足がついた英会話スクール。
英語で何度も挫折してきた人にこそ、
「もう一回、今度こそちゃんとやってみよう」と思わせてくれる場所かもしれません
最後まで読んでくれたあなたへ。
気になったら、ぜひ一度、体験してみてください。
「あ、意外といいかも」と思える出会いが、そこにあるかもしれません。