「英語脳って、昔ちょっと流行ったけど…今でも意味あるの?」
そんなふうに思っている人、実はけっこう多いんです。
結論から言うと、“英語で考えて、英語で反応できる脳”をつくるトレーニングは今でも通用します。
英会話でつまづくのって、「文法はわかるけど言葉が出てこない」からなんですよね。
そこで今回は、“英語脳”を鍛えるのにおすすめの教材4つを紹介します。
- とにかく短期でブーストかけたい人にぴったりの【30日間英語脳育成プログラム
(IQストラテジー)】
- スマホでサクッと話す練習ができる【トーキングマラソン
】
- 地味だけど効く、文型反射トレーニング【瞬間英作文(書籍)】
- やさしくコツコツ続けたい人向け【スピークバディ
】や【 スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)
】
それぞれ学習スタイルが違うので、「自分に合う1本」がきっと見つかります。
英語脳、作ってみたくないですか?
🧠 英語脳とは?今も必要なの?

英語脳の意味と仕組み
「英語脳」という言葉、聞いたことはあるけど、具体的に何を指してるのか…ちょっと曖昧ですよね。
簡単に言うと、英語を日本語に訳さずに、そのまま理解・反応できる思考パターンのことです。
たとえば、道で「Excuse me, where’s the station?」と聞かれたとき、
- 英語脳がない状態だと… 「えっと…えくすきゅーずみー…は…“すみません”…で…駅は…ってことかな?」
- 英語脳があると… 「あ、駅の場所聞いてるな」→ “Go straight and turn left.”
このように、「聞いて」「理解して」「答える」の流れが日本語を介さずスッとできるのが“英語脳”です。
英語脳があると何が変わる?
- 会話のテンポが自然になる
- 単語や文法にとらわれず「伝えたいこと」が出てくる
- 英語に対する“処理スピード”が上がる
そして何より、英語を話すのが怖くなくなります。
英語脳は一部の人の才能ではなく、トレーニングで誰でも鍛えられるスキルです。
🏋️♂️ 英語脳の鍛え方は主に4タイプ

英語脳をつくるには、「聞いて理解し、口に出す練習」が欠かせません。
でも、そのやり方は1つじゃありません。
人によって向き不向きもあるので、今回はよく使われている4つのタイプをご紹介します。
あなたに合いそうなスタイル、見つかるかもしれませんよ!
① シャドーイング・音読系
英文を聞いたあと、すぐにマネして声に出すトレーニングです。
頭で考えるよりも**“耳と口を英語モードにする”**感覚に近く、英語脳をつくるには王道の方法。
- 英語を「英語の語順のまま理解する」力がつく
- 文法よりも「感覚で使える英語」を身につけたい人にぴったり
- 一度コツをつかむと、リスニング力もぐっと上がる!
② 瞬間英作文(文型の反射力)
こちらは日本語で聞いた内容を、即座に英語に言い換える練習。
たとえば、「これはペンです」と聞いたらすぐ “This is a pen.” と口に出す。
- 簡単な英文を、反射的に口から出す訓練ができる
- 文法の「型」を体に染み込ませたい人に向いてる
- コツコツ練習派におすすめ
③ AIや音声アプリで会話練習
最近は、AIや音声認識技術を使った英会話アプリも充実しています。
AI相手なら恥ずかしさゼロ!発音チェックやフィードバックもしてくれる優れもの。
- 自分のペースで“話す英語”を練習したい人に◎
- 毎日5分からでも続けやすい
- スマホだけで完結するのも魅力
④ 30日間の集中トレーニング
「短期集中で一気に英語脳をつくる!」という方法もあります。
毎日15分の音声トレーニングを30日間続けるスタイルで、頭を英語モードに一気に切り替える設計。
- 忙しいけど「今こそやる!」って人に向いてる
- ダラダラやらず、集中して結果を出したいタイプにぴったり
- 習慣よりも“勢い重視”で行きたい人にハマる
この4つのアプローチ、それぞれメリットも違えば、合う人も違います。
🎓 英語脳を鍛えるおすすめ教材4選【徹底比較】
① 30日間英語脳育成プログラム(IQストラテジー)

とにかく短期でブーストをかけたい人へ。
1日15分×30日で、“訳さない英語の回路”を作る集中プログラム。
特徴
- 音声を聞いて、即座に口に出す反復練習が中心
- 文法説明は最小限で、「とにかく聞いて・話す」訓練
- 音読・シャドーイング・リピーティングなど、英語脳トレが凝縮
- オンライン対応。スマホでもPCでも使える
こんな人におすすめ
- 英語を“訳さずに”話したい!
- 毎日コツコツより、短期集中型で一気に身につけたい
- シャドーイングが苦じゃない or むしろ好き
価格の目安
- 初級編:21,450円(税込)
- 中級編:24,750円(税込)
- セット:43,450円(税込)
とりしまのひとこと

英語を日本語で考えてたら間に合わない。
だからこそ、30日間で“反射的に出てくる感覚”を鍛えるっていうのはアリなんです✨
でも、「30日間英語脳育成プログラム」と聞くと、「毎日やらなきゃ…」と感じるかもしれませんが、
実は、自分のペースで取り組んでOKなんです。
30日で終わらなくてもいいし、1つのステップを2〜3回くり返すのもおすすめ。
大事なのは“続けること”よりも“身につけること”。
自分のスタイルで、英語脳を育てていきましょう😊
② トーキングマラソン

スマホで、毎日ちょっとずつ英語の「反射神経」を鍛えるアプリ。
AI音声との応答練習ができる、“アウトプット特化型トレーニング”。
特徴
- 英文を聞いて、即座に自分の口で再現(瞬間スピーキング)
- AIが発音や内容を自動判定 → フィードバックもあり
- スマホだけで毎日5〜10分からOK
- 会話テンポや反応力を鍛えるのにぴったり
こんな人におすすめ
- スマホでサクッと練習したい
- 対人英会話はまだちょっと怖いけど、話す練習はしたい
- 「話せるようになりたい」気持ちが強い人
価格の目安
- 月額 4,378円(税込)〜
とりしまのひとこと

英語って、“考える前に口に出せるか”が勝負のときってあります。
そういう人に、トーキングマラソンはすごくいいトレーナーになりますよ🏃♂️💬
③ どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(書籍)

地味だけど、効く。
中学英語レベルの“文型”を、反射的に口から出す練習に特化したロングセラー。
特徴
- 日本語文を見て、即座に英語に変換 → 瞬間反応の練習
- 中学英文法ベースなので難しすぎない
- CD音声つきで、音声学習にも対応
- シンプルな構成なので、やることに迷わない
こんな人におすすめ
- 英会話の土台を、しっかり固めたい
- 音よりもまず「文の形」を覚えたい
- コツコツ系の学習が得意 or 苦じゃない人
価格の目安
- 書籍:1,980円(税込前後)
とりしまのひとこと

華やかじゃない。でも、「話せる英語」って、こういう反復の積み重ねからできてるんです。
忍者みたいな教材。静かに効いてくる。🧘♂️
④ スピークバディ(AI英会話アプリ)

AIと毎日コツコツ英会話。
やさしいストーリー仕立て&発音チェックつきで、“英語を話す習慣”が自然に身につく。
特徴
- AIキャラクターと対話形式でスピーキング練習
- 会話内容はレベル別・シチュエーション別に構成されていて、初心者でも安心
- 発音のフィードバック機能あり
- 英語学習を「習慣化」したい人に強い味方
こんな人におすすめ
- 人と話すのは緊張するけど、話す練習はしたい
- 「今日は何やろう…」と迷いたくない
- AIとなら続けられそう、という人
価格の目安
- 月額1,983円〜(年払いプラン)
とりしまのひとこと

スピークバディは「毎日ちょっとずつ話す習慣」をつけたい人にぴったり。
やさしく、でも確実に「話せる自分」へ連れてってくれますよ🌱
💬スピークバディと他のアプリで迷っている方へ👇
👉 トーキングマラソンとスピークバディの違いを比較!
🗂 4つの教材を比較!あなたに合うのはどれ?
ここまで紹介してきた4つの教材。
「どれもよさそうだけど、自分に合うのはどれだろう?」と迷う方もいるかもしれません。
ここでは、学習スタイル・期間・価格などを比較して、あなたにぴったりの選び方をガイドします!
📊 教材比較表
教材名 | 学習スタイル | 期間 | 特徴 | 価格帯(目安) |
---|---|---|---|---|
30日間英語脳育成プログラム | 音声 × 反復トレーニング | 30日間集中 | シャドーイング特化/英語脳を短期で | 一括21,450円〜 |
トーキングマラソン
![]() | アプリ × 音声応答 | 月額制 | AI判定つき/アウトプット強化 | 月額4,378円 |
瞬間英作文(書籍) | テキスト × 瞬間反応練習 | 自由(自主練) | 地味だが土台が作れる | 約1,980円 |
スピークバディ | アプリ × 会話AI | 月額制 | やさしく習慣化できる | 月額1,983円〜(年払い) |
🧭 こんな人にはこれ!
タイプ | おすすめ教材 |
---|---|
とにかく短期でブーストをかけたい! | 30日間英語脳育成プログラム |
スマホで手軽に話す練習がしたい | トーキングマラソン
![]() |
地道でもいいから“英語の土台”を固めたい | 瞬間英作文(書籍) |
やさしく毎日、続けられる方法がいい | スピークバディ![]() |

英語学習って、「やる気のあるとき」にスタートしないと後回しになりがち。
今ちょっとでも「やってみようかな」と思っているなら、それが始め時かもしれません😊
📝 まとめ|英語脳は誰でも育てられる!
英語脳って聞くと、「なんだか特別な人だけが持ってるもの」みたいに思われがちですが、
実は、トレーニング次第で誰でも作れるスキルです。
大事なのは、自分に合ったやり方で、少しずつでも「英語で考えて話す」経験を重ねていくこと。
今回紹介した4つの教材は、それぞれスタイルは違っても、
共通して「英語を訳さず使えるようになる力」を伸ばしてくれます。
まずは、自分に合う1つから始めてみませんか?
- 短期集中で英語脳に切り替えたいなら 👉 30日間英語脳育成プログラム
- スマホで会話感覚を鍛えたいなら 👉 トーキングマラソン
- 地味でも基礎をしっかり固めたいなら 👉 瞬間英作文(書籍)
- やさしく続けたいなら 👉 スピークバディ
(or スタディサプリ)
やってみると、少しずつ“考え方”や“反応スピード”が変わってくるのを感じられるはずです✨
💬 とりしまのひとこと
英語って、間違えるのがこわいとか、口に出すのが恥ずかしいとか、いろんな壁がありますよね。
でも、「英語脳」って、その壁をちょっとずつ壊してくれるツールなんです。
どの教材も、英語を“使える感覚”を身につけるための味方。
あなたのスタイルに合った方法で、一緒に楽しく育てていきましょうね🌱
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👉 スピークバディとトーキングマラソン、あなたに合うのはどっち?