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英語に本気ならバギオ!フィリピン高原都市留学の魅力と注意点、持ち物まで完全ガイド

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フィリピン留学の新常識:セブ島だけではない「バギオ」という選択

フィリピン留学をご検討中の方々の中には、「セブ島は魅力的だけど、日本人が多すぎるのでは?」「観光メインになってしまい、学習に集中できるか不安」といった懸念をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。真剣に英語力を向上させたい一方で、過度なストイックさに抵抗を感じる方もいるかもしれません。

そのような学習者の皆様に今、密かに注目を集めているのが、**フィリピン北部の高原都市「バギオ」**です。首都マニラからバスで約5〜6時間の場所に位置し、標高約1,500mが生み出す涼しい気候が特徴です。この地は、学習に集中できる環境として広く知られています。

バギオは、フィリピン国内でも有数の学園都市であり、有名大学の分校が集中しているため、高い教育水準を誇ります。また、スパルタ式語学学校の発祥地としても知られており、娯楽の誘惑が少なく、物価も比較的抑えられていることから、「英語学習に本気で取り組みたい」と考える方にとって理想的な場所と言えるでしょう。

本記事では、バギオ留学の具体的な魅力から、事前に知っておきたい注意点、そしてバギオならではの持ち物リストまで、実践的な情報を深く掘り下げてご紹介します。この記事を読み終える頃には、セブ島以外の新たな選択肢として、バギオの可能性を感じていただけることでしょう。

バギオとは?セブ島との環境の違いを徹底比較

フィリピン留学の代表格として「セブ島」が挙げられますが、同じフィリピン国内においても、バギオはセブ島とは大きく異なる環境を提供しています。「静かな場所」「スパルタ式で厳しい」といったイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、それぞれの違いを理解することで、ご自身の学習スタイルに合った最適な留学先を見つけることができます。

バギオの地理と特徴

バギオは、フィリピン北部ルソン島に位置する高原都市です。

  • 地理: 首都マニラからバスで約5〜6時間の場所に位置し、直行バスも運行しています。
  • 気候: 標高約1,500mの高原に位置するため、年間を通して涼しい気候が特徴です。避暑地や学園都市として有名で、「サマーキャピタル(夏の首都)」という別名も持っています。

セブ島とバギオの比較

以下の表で、セブ島とバギオの主な特徴を比較します。

項目バギオセブ島
気候高原のため涼しい(平均15〜23℃)年中常夏・高温多湿
雰囲気落ち着いていて静か、学生街リゾート感、観光地、賑やか
学習スタイルスパルタ式/真面目な学習環境が多いセミスパルタ/自由度が高い学校が多い
日本人比率やや少なめ(語学学校による)高め(語学学校による)
娯楽少なめ(公園、山、ローカルカフェなど)多め(海、観光地、ショッピングなど)
留学費用やや安い傾向(物価が低い)平均的〜やや高め
アクセスマニラからバスで長距離移動が必要マニラ・日本から直行便あり

バギオが選ばれる主な理由

  • 集中できる学習環境: 静かで落ち着いた環境は、英語学習に没頭したい方に最適です。
  • 低コストでの長期滞在: 物価が比較的低いため、生活費を抑えながら長期滞在が可能です。
  • 学習意識の高い仲間: 英語力向上を明確な目的とする学習者が集まりやすく、互いに良い刺激を与え合えます。
  • 自然豊かな環境: 海よりも山や自然を好む方にも適しています。

バギオ留学が不向きな可能性のあるケース

  • アクティビティや観光目的: 娯楽施設や観光スポットが少ないため、物足りなさを感じる可能性があります。
  • 週末に積極的に遊びたい: 週末にリゾート気分を味わいたい、パーティーを楽しみたい方には、セブ島の方が適しているかもしれません。
  • アクセス: マニラからの移動時間が長いため、移動の手軽さを重視する方にはハードルに感じるかもしれません。

バギオ留学のベストシーズン:気候と目的に合わせた選び方

バギオ留学の最適な時期は、留学の目的や、気候、費用、学習環境の何を重視するかによって異なります。一般的に「快適な気候で集中して学習したい」という方には、バギオの**乾季(11月~5月頃)**がベストシーズンと言えるでしょう。

以下に、月ごとの特徴と、重視するポイント別のおすすめシーズンを詳しく解説します。

バギオの気候とシーズン区分

バギオには大きく分けて「乾季」と「雨季」があります。セブ島とは異なり、年間を通して涼しいのが特徴です。

  • 乾季(11月~5月頃)
    • 特徴: 晴天が多く、湿度が低いのが特徴です。日中は過ごしやすい気温で、朝晩は日本の春や秋のように肌寒く感じることもあります。特に12月~2月は雨が少なく、最も快適な時期とされます。
    • メリット:
      • 雨の心配が少なく、外出や週末のアクティビティを計画しやすい。
      • 晴れた日が多く、気分良く過ごせる。
      • 湿度が低いため、カビなどの心配も少ない。
    • 注意点: 12月~2月は特に朝晩が冷え込むため、防寒対策が必須です。
  • 雨季(6月~10月頃)
    • 特徴: スコールと呼ばれる短時間の強い雨が頻繁に降ります。特に7月~9月は雨量がピークになり、霧も発生しやすいです。一日中雨が降ることも稀ではありません。
    • メリット:
      • 雨が多いため外出が制限され、学習に集中しやすい環境になります。
      • 航空券や学費のキャンペーンが行われやすく、費用を抑えられる可能性があります(閑散期にあたるため)。
      • 欧米からの留学生が少なく、日本人比率も比較的下がる傾向があります。
    • 注意点:
      • スコールや大雨で外出が制限されることがあります。
      • 湿気が高く、洗濯物が乾きにくい、カビが生えやすいといった問題も考慮する必要があります。
      • 交通渋滞が発生しやすくなる場合があります。
      • 台風の影響を受ける可能性もゼロではありません。

目的別おすすめシーズン

  • 気候を重視して快適に過ごしたい:
    • おすすめ: 11月~5月(乾季)。特に12月~2月は雨が少なく、涼しく、最も過ごしやすい時期とされています。アウトドア活動や散策なども快適に楽しめます。
  • 費用を抑えたい:
    • おすすめ: 4月~6月、10月~11月。これらの時期は、日本の長期休暇(夏休み、年末年始など)と重ならないため、航空券が比較的安価で、語学学校が割引キャンペーンを実施する傾向があります。特に社会人の方など、長期休暇に縛られずに留学できる方には狙い目です。
  • 学習に集中したい(外出の誘惑を減らしたい):
    • おすすめ: 6月~9月(雨季のピーク)。雨が多いことで、必然的に外出機会が減り、学校内で学習に没頭できる環境になりやすいです。この時期をあえて選んで留学する方もいます。
  • 日本人比率を抑えたい:
    • おすすめ: 日本の長期休暇(3月、7~8月、12月~1月)を避けた時期。特に学生の長期休暇中は、どの学校でも日本人比率が上がる傾向にあります。逆に言えば、その時期を外すことで日本人比率が落ち着くことが多いです。具体的には4月~6月、9月~11月などが考えられます。ただし、バギオは元々日本人比率がセブ島に比べて低めであるという特性があります。

バギオ留学のメリットと留意点:学校の質・生活インフラの確認

バギオは「涼しい山の街で英語を学べる」というだけでなく、学習に集中しやすい環境と、生活のしやすさが両立している点が魅力です。ここでは、実際にバギオで留学する上でのメリットと、事前に把握しておきたい留意点を詳しくご紹介します。

語学学校の質の高さと信頼性

バギオはスパルタ式の語学学校発祥の地と言われており、1日10時間以上のカリキュラムを導入する学校も多数存在します。

  • 講師の質: 多くの学校で講師は大学卒以上が基本であり、TESOL(英語教授法)の資格を持つ講師も多く在籍しています。
  • 学習への意識: 英語を本気で学びたい学生が多く集まるため、良い意味での緊張感が漂い、互いに切磋琢磨できる雰囲気が醸成されています。

英語力向上のための効果的な期間

バギオへ留学する多くの学生は、1〜3ヶ月程度の滞在を選んでいます。中でも**3ヶ月(約12週間)**は「成果を感じやすい黄金期間」とされており、毎日英語漬けの生活を送ることで、実践的な英語力が飛躍的に向上するタイミングとされています。

ただし、英語力の出発点には個人差があるため、上記はあくまで目安です。他者と比較するのではなく、ご自身のペースで学習を進めることが重要です。また、留学中は日本語を使用する機会を極力減らすことで、より早く英語脳を養うことができます。昨今はインターネットの普及により、日本のお笑いや日本の友人・家族と手軽に連絡が取れますが、息抜きとしての利用に留め、可能な限り英語に触れる時間を増やすことを意識しましょう。

整った生活インフラで安心

バギオ市はコンパクトな都市であり、生活インフラが整っています。

  • 交通: **Grab(配車アプリ)やタクシー、ジプニー(乗り合いバス)**を利用して、市内を簡単に移動できます。
  • 利便施設: ショッピングモール(SMモールなど)、ドラッグストア、病院も市内にあり、生活面で困ることはほとんどありません。コンビニやカフェも多く、休憩や自習にも利用できます。

お金と通信事情について

  • 決済: 現金社会が基本ですが、大型店やモールではVISA/MasterCardなどのクレジットカードが利用可能です。ただし、一部の店舗では手数料がかかる場合や、利用できない場合もあります。小規模な商店や飲食店では現金のみの場所が多いです。
  • ATM: 市内にATMが多く設置されており、日本の国際ブランド付きカードで現地通貨(フィリピンペソ)を引き出すことができます。
  • 通信: SIMカードやeSIMは到着後に空港やモールで購入可能です。語学学校によってはWi-Fi環境も整備されていますが、ご自身で通信手段を確保しておくと安心です。

留学前の通信手段準備:eSIMの活用

フィリピン留学に向けて、日本で事前にSIMカードやeSIMを用意しておくことは、現地到着後すぐにインターネットを利用できるため非常に有効です。特にバギオは空港からの移動が長いため、到着時にスムーズに通信できることは大きなメリットとなります。

eSIM(オンライン購入が主流)

現在、最も手軽で主流なのはeSIMです。物理SIMカードの差し替えが不要で、オンラインで購入から設定まで完結するため、渡航前に日本で準備できます。

  • eSIMのメリット:
    • 物理SIMの差し替え不要: 紛失や破損の心配が少ないです。
    • 到着後すぐに利用可能: 空港でSIMカードを探したり、設定したりする手間が省けます。
    • 複数回線の利用: 普段お使いの日本のSIMと同時に利用できます(デュアルSIM対応機種の場合)。
    • オンラインで完結: 日本にいながら購入・設定が可能です。
  • おすすめのeSIMサービス:
    • Airalo(エラロ): 世界的に有名なeSIMプロバイダーで、フィリピンでも利用可能です。アプリで簡単に購入・設定ができ、短期から長期滞在まで対応できるプランが豊富です。日本語サポートもあります。
    • Holafly(オラフライ): データ無制限プランがある点が大きな魅力です。動画視聴やオンライン授業などで大量のデータを使う予定がある方におすすめです。購入から設定まで簡単で、多くの日本人旅行者に利用されています。
    • Nomad eSIM(ノマドeSIM): 長期滞在向けのリーズナブルなプランが魅力です。アプリや会員登録が不要で、購入後すぐに使える手軽さも人気の理由です。
    • きもちeSIM: 日本語サポートが充実しており、初心者の方にもおすすめです。格安プランから無制限プランまで、幅広い選択肢があります。
    • その他、eSIM Mart / World eSIM / TRAVeSIM など、複数のeSIMプロバイダーがあります。各社の料金プラン、データ容量、利用日数、対応キャリアなどを比較し、ご自身の留学期間や使用状況に合ったものを選ぶと良いでしょう。
  • eSIM利用時の注意点:
    • eSIM対応機種であること: お使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか、事前に必ず確認してください。
    • SIMロック解除: キャリアで購入したスマートフォンの場合、SIMロックが解除されている必要があります。渡航前に必ずSIMロック解除の手続きを行ってください。

物理SIMカード(オンライン・日本の空港で購入)

物理SIMカードも事前に購入できますが、eSIMほど一般的ではありません。

  • オンライン購入の物理SIMカード: Amazonや楽天市場などのECサイトで、フィリピン現地のキャリア(GlobeやSmartなど)のSIMカードが販売されています。事前にSIMカードが手元に届くため、eSIM非対応の機種を使っている場合に便利です。ただし、価格が現地購入よりも割高な場合が多く、また、現地到着後にSIMカードの有効化(ロード)や利用者登録が必要になることがあります(フィリピンではSIMカードの利用者登録が義務付けられています)。
  • 日本の主要空港での購入: 一部の日本の主要空港(成田、羽田、関西など)では、海外用SIMカードの自動販売機や、旅行者向けWi-Fiルーターのレンタルカウンターで、フィリピン向けのSIMカードを取り扱っている場合があります。しかし、フィリピン専用のSIMカードは種類が限られることが多く、料金も割高な傾向があります。Wi-Fiルーターレンタルと比較検討するようなイメージです。

留学期間やデータの使用量、スマートフォンの機種、予算などを考慮し、ご自身に最適な選択肢を見つけてください。

現地での言語事情と学習メリット

  • 学校内: 多くの学校で**English Only Policy(英語以外使用禁止)**が導入されており、強制的に英語漬けの環境に身を置くことができます。
  • 学校外: 一歩学校を出ると、タガログ語やイロカノ語(現地語)が飛び交うこともありますが、日常会話レベルであれば、簡単な英語で問題なくコミュニケーションが取れます。
  • 学習メリット: 「英語を使わないと生活できない」という環境が、結果的に大きな学習メリットとなります。

バギオ留学の留意点

  • マニラからの移動: マニラからバギオまでの移動がバスで5〜6時間とやや長めです。
  • 娯楽の少なさ: 観光地というよりは「住む場所」という印象が強く、娯楽施設は少なめです。
  • 寒暖差への対策: 朝晩は15℃以下になることもあり、寒暖差への対策が必要です。

バギオ留学がおすすめなタイプ:あなたにぴったりの留学スタイルを

バギオは、すべての人に合う万能な都市というわけではありませんが、特定の目的や学習スタイルを持つ方には最適な場所です。セブ島のようなリゾート感は少ないものの、それこそが「真剣に学びたい」と考える方にとって大きな魅力となるでしょう。

ここでは、実際にどのような方にバギオ留学が向いているかをご紹介します。

1. 英語学習に本気で取り組みたい方

「旅行ではなく、英語力を徹底的に向上させたい」という方にとって、バギオは最適な環境です。

  • スパルタ式の学校を選べば、1日10時間以上の英語漬けの学習が可能です。
  • 周囲にも学習意欲の高い仲間が多く集まるため、良い意味で刺激を受けながら学習を進められます。

2. 欧米留学の前に準備をしたい方

アメリカやカナダでの進学、あるいはワーキングホリデーを視野に入れている方が、「実践の前の実力づくり」の場としてバギオを選ぶケースも少なくありません。

  • 欧米留学と比較してはるかに費用を抑えつつ、実用的な英語力と自律的な生活スキルを身につけることができます。

3. 社会人で英語を学び直したい方

落ち着いた雰囲気と静かな街並みは、“大人の留学”にもぴったりです。

  • 朝から晩まで学習スケジュールが組まれている学校が多く、だらけることなく集中できる環境が整っています。
  • 生活費も抑えめであるため、長期的な学習計画も現実的に立てやすいでしょう。

4. 遊びより学習重視の環境を求める方

海やパーティーといった娯楽よりも、「自分の英語学習に集中したい」と考える方に適しています。

  • 自然に囲まれた静かな環境で、日々の暮らしにもメリハリが生まれ、学習に集中しやすいです。

5. 暑い気候が苦手な方

実はフィリピン国内でも、バギオはエアコンなしで過ごせる稀有なエリアです。

  • 朝晩は日本の春秋レベルの気温で、非常に過ごしやすい気候です。暑さで集中力が落ちやすいタイプの方にとっては、まさに理想的な環境と言えるでしょう。

バギオ留学で本当に必要な持ち物リスト:気候と生活に合わせた準備

「フィリピン=常夏でTシャツだけで十分」というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、バギオ留学ではその考えは当てはまりません。高原都市であるバギオは、朝晩の気温が15℃を下回る日もあるほど涼しい気候です。また、現地の生活環境や学校設備もセブ島とは異なるため、持ち物にもバギオ特有の考慮が必要です。

必ず持っていきたいもの

アイテム理由・補足
薄手の長袖・パーカー・ウィンドブレーカー朝晩は冷え込むため必須です。現地で買える服はサイズやデザインが合わないこともあります。
折りたたみ傘 or レインコート雨季(6~10月)には突然のスコールが頻繁に発生します。
スニーカー・歩きやすい靴バギオ市内は坂道が多く、快適に移動するためには歩きやすい靴が不可欠です。
虫よけスプレー・かゆみ止め都市部でも蚊はいます(特に夕方)。刺された際のかゆみ止めも持参すると安心です。
整腸剤・風邪薬・常備薬食べ物や水が体に合わない場合や、体調を崩すこともあります。現地の薬局でも購入可能ですが、普段使い慣れた薬を持参することをおすすめします。
変換プラグ・延長コード基本的に日本のAタイプ(2穴)プラグが使えますが、複数の機器を充電する場合に延長コードは非常に便利です。
日本食(ふりかけ・インスタント味噌汁など)食文化の違いでホームシックになることもあるため、慣れ親しんだ日本食は精神的な支えになります。現地では高価な場合が多いです。

あれば便利なもの

  • 室内スリッパ/サンダル: 寮の床が冷たい、あるいは汚れやすい場合に役立ちます。
  • 保温マグカップ: 温かい飲み物を持ち歩きたいときに便利です。
  • 電子辞書・単語帳: スマートフォンでの学習も可能ですが、授業中は紙媒体の方が集中しやすい場合もあります。
  • ポケットWi-Fi or SIM/eSIM: 学校のWi-Fiが不安定な可能性もあるため、ご自身の通信手段を持っておくと安心です。

セブ留学との違い:バギオならではの注意点

セブ島留学経験者の中には、バギオに来て「半袖ばかりで凍えた…」という声も聞かれます。フィリピンとはいえ、バギオは山の上に位置しています。“日本の春〜秋”の服装を目安に準備することが重要です。

安心して留学準備を始めるために

「バギオ、なんだか良さそう」と感じても、いざ留学の準備となると、多くの疑問や不安が湧いてくることでしょう。

  • どのような学校を選べば良いのか?
  • スパルタ式は自分に合うのか?
  • そもそも英語学習自体が久しぶりで不安…

しかし、ご安心ください。バギオには、それぞれの目的や英語レベルに合わせた多種多様な語学学校が存在します。本気で学びたい方向けのスパルタ校から、自分のペースで学習できるセミスパルタ校まで、きっと今のあなたにぴったりの場所が見つかるはずです。

迷ったらまずは情報収集から

もし「ここなら頑張れそうかも」と感じたら、まずは気になる学校をいくつか比較検討することから始めてみてください。校舎の写真、講師の雰囲気、口コミなどを見るだけでも、留学のイメージがより具体的に掴めるでしょう。

留学は、「よし、行こう」と決めた瞬間からすでに始まっています。まずは小さな一歩から踏み出してみてください。バギオでの新たな学びが、きっとあなたのこれからの力になることを願っています。

とりしま

オンライン英会話で日本人講師として活動中。TESL保有。
私自身、英会話力を身につけるまでにかなり時間がかかりました。
語学留学→現地採用→アメリカで起業と、試行錯誤の連続。
今は“地球のどこか”で、同じように悩む大人の英語学習をサポートしています。
2025年には英検準1級(1か月準備)に合格。世界遺産検定4級も取得。
好きなワインはジンファンデル。血液型はA型です。
現在は、第三か国語としてトルコ語もゆるく学習中です。

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